discover essei Landscape

秋の光り、秋光(しゅうこう)、秋の日差しを楽しむ

投稿日:

目次

秋の日差し、秋光を楽しむ

ベンチに座って、刻刻と変化していく光の創り出す風景(光景)を見ているの、結構たのしい。
枯葉の散る、なんの変哲もない「道」なのに、そこにピカっと、低い位置から差し込んでくる、夕暮れのスポットライトが入ると、画面が俄然変化して、アートになるから面白いね…

秋の黄昏時、何も考えないで、光(秋光の)の移りゆく様子を楽しんでいるの、好きなのである。

同じ夕暮れでも、春には春の風情があり、夏には夏の強烈な風景があり、秋には秋の印象的風景の演出というのがあって心に沁みる。

特に秋の黄昏(秋光)には、消えゆくものの儚さというのか、憂いというのか、そういう独特の雰囲気があって、留めておきたいと、つい思ってしまうのである。

そうか、もう、10月か…

つい、この前、正月を迎えたばかりと思っていたのに…
本当に本当に本当に…
加速度的スピードで過ぎていく時間に脅威を感じるのは、もしかして、歳のせい(笑い)

しかし、今さら、何をあくせく…だよね(笑い)

ならば開き直って、元気なうちに、思いっきり今を楽しもうではないかと、もう一人の自分に話しかける…
「こればかりはねぇ、考えてもしょうがないからねぇ」
と、もう一人の自分が答える。

それにしても、キレイだねぇ、この風景…

どことなく淋しいけれど、いい雰囲気だよねぇ、この風景…
ウン、ちょっと冷えてきたなぁ、そろそろ帰るか…
ここは神代寺、
よし、蕎麦を食べ、温泉に入って帰ろう…

-discover, essei, Landscape

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ東京の花壇には、いろんな植物があるから、本当に楽しい

実が熟するまで待って、それを井戸水で冷やして
たらいの中にはスイカやトマト キュウウリなども入っていた僕らの子供の頃の夏の風景だった。
写真んを撮りながら、そんなことを思いだしていた

生け花、最高のディスプレイだな、ハッと惹きつけられて、写真撮っていいですかと

花は最高のディスプレーだと思ったの。
だって、花がキレイに活けてあると、
「アラッ」と目をひくもの。
で、「ああ、錦松梅」美味しそう、「器はいらないから、中だけ買っていくか」となるものね。

スマホカメラを愉しむ しゃが 射干 著莪 シャガもある

なんとなく神秘
パターンとして
とても楽しい

写真を愉しむ 何着るの そんな季節の空気感

風景を見ていると、
いろんなことが思いだされて本当に楽しい…
遠くに来たんだねぇ…
いくつもの時代を超えて…
イカンイカン…
秋は、風がそうさせるのか、
どこかに憂いがあって、ついセンチになってしまう…
でも、そんな雰囲気、僕は嫌いではない…

写真を愉しむ 驟雨来て 木陰にそっと身を隠し

断捨離で一番に捨てなければいけないのは、
「もしかしてというその気持ち」