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萌える緑 なんとなくそんな雰囲気なんだけど そんな言葉(表現)あるのかなぁ

投稿日:2022年5月2日 更新日:

「萌える緑」そういう言葉(表現)があるのかないのか知らないが
そんな雰囲気

凄いエネルギー 
勢いを感じる
芽吹きというのは
こういうのを言うんだな…
5月
新緑
新しい命…
見ているだけで
「ヨーシ」という気持ちになってくるよね…
ところで

色の正体とは何

調べてみると次のような記述があった。
「私たちが認識している色というのは、
眼に入ってくる光の情報をもとに脳内で作り出しているものです」
ヘーそうなんだ。
もともと光や物体には色はついていなくて、
「脳がものに色をつけているんだって」
つまり色は概念?…
そうなんだ、
僕たちが見ている色というのは、
脳内で作り出されているバーチャルな世界らしい…」
へーそうなんだ、
驚くしかないね…
しかし、この一文を見ると
まさに「色即是空空即是色」だよね…(笑い)
「なる程」と頷ける
そんな気がする。
しかし、
そうなると気になるのが
見る人ほぼ全員が緑なら緑と認識できるのはなぜということ
脳でつくるバーチャルならば一人一人バラバラだと思うんだけどどうなんだろうね…

一体、人はどのようにして色を感じてているのだろうか

説明によると
「光にはすべての色が含まれている」らしい。
しかし
すべての色が含まれた光は透明で目に見えないらしい。
だが、
光が物体に当たると、
その一部が物体に吸収される。
そして、
「吸収されずに反射された光が視覚に届くことにより、
色として感じられるのです」と。
なる程。
そうなんだ

エッどういう事

よく分らないけれど、
お日様が若葉に当たる。
光りには全ての色が含まれているが透明だから実際には見えないんだけれど、
葉っぱに当たると、
緑という光だけを反射して後は吸収してしまうから
緑が光の色として見えるということらしい…
難しいね…
でも理屈はなんとなくわかった
そんな気がした
でも、しかし…

分かったからといって、
それがどうしたと言われると
「…」
黙るしかないのだけれどね(笑い)、
感覚としてそういうことを知っていると、
何かの役に立つかもしれないと思ったの(笑い)…
色とは物体に当たった光の一部が反射して視覚に送られてつくられている
それって素晴らしい気づきだと僕は思うんだけどね…
「見えないものを見る目を養え」
先日(4月24日に本厚木のレンブラントホテルで)偲ぶ会をした
植物生態学者の宮脇昭先生(世界一木を植えた男)の口癖だったが
これもそういうことなのかなぁ…
僕は先生からハッセルブラッドというカメラ(スエーデン)を頂いた恵まれた人なの…(余談ながら)

ところで「萌える」という表現はどうだったの

そうだった…
「萌える」
検索窓に打ち込むと

元々、植物が芽を出すという意味で
草花や木などが芽吹くことを指すのだそう。
「日常会話ではあまり使われず、
小説や詩歌、
時候の挨拶などに用いられる文語です」と。
これもハッキリとは分らないが
「萌える緑」
いいのではないの
なんとなく…
そんなイメージの写真
僕はそのように感じたのだけれど
どうだろうか…

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

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