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関連記事

カメラを愉しむ まさにそれ 誰がつけたか向日葵と

昨日の肩書を外した会
僕が店を選ぶことになっていたので、
翠海(阿佐ヶ谷の中華料理)で、
美味しかった
やっぱり皆で集まって飲みながら食べながら
いいねぇ…
気がつけば3時間、
アッという間の出来事だった…

銀杏と栗が届いた さて何を 栗ご飯よし茶碗蒸しも 秋の味覚堪能だね 

とっても魅力的なスーパーガール
昨日 合唱に行ったら
90歳のご婦人、
この人はイタリアに長く暮らしていて画家であり俳句の会を主宰していて日本舞踊もやり、
イタリア語も教えているスーパーガールなんだけど
顔を見るなり
「あなた いくら電話しても出ないんだけどどうなってるの」と
言われた瞬間
アッと思って
「ああ、あれは先生だったの、
ごめん、僕は知らない電話にはでないので…」
そういうと、
「それじゃ役にたたない」と言って怒られたのだけれど、
そうか、
若い人ならSMSでメッセージが来るけれど、
90歳ではいくらスーパーガールでもだよね…
「ところで何か…」と尋ねると、
「毎月第二土曜日の夕方から 社会でいろいろ活躍した人が前職を忘れて軽く飲みながらお喋りをする会を我が家でやってるのだけれど、あなた、それにいらっしゃい、あなた面白いからそれに招待しようと思って…」
ありがとうございます。
「第二土曜日の夕方ですね 
了解しました喜んで行かさせていただきます」と
年齢に関係なく、
こうして目をかけて下さるの、嬉しいねぇ…

写真を愉しむ 風に舞う赤い蹴出しに目をとられ

ついでながら、昔、
源氏と平家の闘いの勝敗を決めたのは、噛む回数の違いだった
という本を読んで、ある健康雑誌に、
それを紹介したことがあった。
平安時代、貴族に憧れていた平家はお粥を好み源氏は雑穀を食べていた。
お粥と雑穀とでは、噛む回数には凄い差があった。
噛む力は骨格を形成する、
平家は、いざというところで力が出なかったというのだ…
そんなことを思い出していた…

ブドウを見ると つい「ひと房の葡萄」という小説のタイトルが…読んだことないけれど

解説を読むと
『一房の葡萄』は、有島が書いた最初の創作童話で、
横浜英和学校(現横浜英和学院)での自身の体験に基づいている。

単行本『一房の葡萄』は、
有島が生前に残した唯一の創作童話集であり、
全4篇中、本作を含む3篇が有島の幼少期の体験に基づくものである。
有島が自ら装幀・挿画を手がけ、自分の3人の子供達に献辞が捧げられている」と
ちょっと興味あるな
一度見てみよう

何か拾い物をした感じ
何気なく葡萄を買い
何気なく写真を撮って
何気なくタイピングしていて今日は
思わぬ発見が
なんか得した気分

「涼」 いい言葉だねぇ 涼しさが現れている 好きだなこの漢字

目次 目に涼しい 昔の人凄いねぇ 今は外はいくら暑くても、 冷房の効いているところに行けば涼しいから、 意識して「涼」を求めなくてもいいけれど、 クーラーのない時代はねぇ 夏の襖の入れ替え 唐紙の襖か …