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写真を愉しむ 夏の花ピンカタイタン あら可愛いとつい声をかけてしまった

日々草ともいうらしい
花の名前は漢字で書くのがいいわよね…
ある女性がそう言っていた。
心の日記帳にメモさせてもらった…

写真を愉しむ 「一人静」この花の名前には、大変な物語りがあったのだ

吉野山 峰の白雪踏み分けて 入にし人の跡のぞ恋しき
義経が奥州平泉に落ち延びた後、
吉野山で捕らえられ、鎌倉に護送され、
頼朝に強要され、鶴岡八幡宮で踊りに合わせて読んだ和歌とか
静かなのに華やかで、しかしどこかに寂しさが漂うのは、そういうことか…
写真は楽しい、いろんなことを勉強させてくれるから…

色っぽい、色っぽいとはどういうこと、魅力とはなに…

色っぽい、それは感じる人の主観かも知れないけれど、会った瞬間に「OHと惹きつける魅力をもった女性というのは、確かにいるよね、花にもそういう花があるということ」
やっぱり、内面に持つ生き様、サムシンエルスがビジュアル化された女性特有な魅力として、僕は記憶しておきたい

スマホカメラを愉しむ 夕暮れに白く輝く花の房 スノーフレーク妖艶なり

夕暮れに白が輝く花の房 
スノーフレーク妖艶なんり 雅督
ハハ…
楽しいね…
スマホカメラ本当に愉しい
飽きることないこの遊び

美しいとキレイの違い、美しい睡蓮の花

「美しい」とか「きれい」というのは、何を基準に言うのかと、つい思ってしまうが、僕の考えでは、そこに理屈はいらない。
「美しいものは、誰がみても美しい」し、「キレイなものは、誰が見てもキレイ」なのである━と思っているのだが、どうだろうか…
そういう意味で、写真に撮ったこのスイレン、
花びらのどこにも乱れがなく、パリとしたその姿が、僕の心を捉えたのだった。
ならば、それに応えなければいけないよねということで、ポジションを決め、ズームレンズでちょっと引っ張って調整し、露出は、アンダーのギリギリの所まで落とし、背後の黒がうまく出るように調整して、フォトショップで、コントラスト、彩度、明度のバランスを整えて仕上げたのが、この写真。