
風景が俄かに賑やかに…
あら寄り添って、可憐に咲く咲く 黄花節分草
今日は八王子までいかなければなのに、寝すぎちゃってハハハ
だから今日は写真だけ…
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
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風景が俄かに賑やかに…
あら寄り添って、可憐に咲く咲く 黄花節分草
今日は八王子までいかなければなのに、寝すぎちゃってハハハ
だから今日は写真だけ…
執筆者:gatokukubo
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見ればつい むべなるかなと 声に出す なんとなく風情を感じるよね この果実
昨日「茶とアン」(阿佐ヶ谷)で
こんなお喋りしていたら
ママに
「ガトクさん どうせやるなら季語とかちゃんとやった方がいいのでは」と
しかし僕は
「そうだよね確かに…」
そう言ってから
「でも 僕は俳句をやるつもりはないから だから575と言っているの 欲しいのはリズムで俳句的でも短歌的でも…自由がいいの
なぜなら僕にとってそれは写真のキャプションだから…」
そう言うと
「なる程 むべなるかな…(笑い)」と
「うまい これはやられた(笑い)」
楽しいね、
こんなお喋り…
だから僕はここへ入りびたっているのである…
そう、
僕にとって、
ここ(茶とあん)はキャラバンサライであり、
オアシスなのである
スマホカメラを愉しむ 秋は実物が面白い どこか楽しいカマズミの実
アカズミの赤がひきたつ午後の秋 雅督
「幸せ」という言葉、みんな好きだよね…
その言葉の中に、何を感じているのだろうか…ねぇ…
愛、暖かみ、甘さ、ファンタジック、夢、希望…
例えばマリーローランサンの絵のような雰囲気を想像しているのだろうか…
「幸せは歩いてこない、だから歩いて行くんだよ…」
こちらの方が余程かスッキリする(笑い)
スノードロップ…
何か、禅問答のような、面白いテーマを与えてくれた。
メモ帳と鉛筆を持って、コーヒーを飲みながら、こういうのを考えるのも結構楽しい…
友達にそう言うと、
「幸せですなぁ」と一言(笑い)
写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 李白の住まいだったというところを訪ねて
誰の本だったかな
弘法大師と李白との別れのシーン
「これが永遠の別れと予感したというところ」
思わず涙がこぼれてしまった…