essei flower photo

写真を愉しむ 黒法師 この花をみるとつい「クロワッサン症候群」の女たちを連想するの

投稿日:

自立した女、おひとり様を楽しむ女、ちょっと生意気な女…
昭和60年代、自立した女を紹介する雑誌「クロワッサン」
休日、美術館や映画を見て楽しみ 
優雅にランチを楽しみ、お洒落なカフェで読書を楽しみ…
生活の匂いを感じさせない素敵な女性
まるで、映画の中にいるような、そんな日常を過ごす女性たち
とても恰好よく僕の目には映っていた…
この花


黒法師を見るとつい、そんな女性を連想するの…
お洒落で恰好いいの大好き、
本もよく読んでいて、自分の意見、主義主張をもっていて、
そういう人と話しているのとても楽しかった
いい時代だったんだね…
昭和60年代は、僕は30代…
歯をくいしばって頑張っているそんな頃だった

 

-essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 気が付けば蝋梅の花真っ盛り 

昨日 
ある学校のフェンスのところにボケの花が咲いているのを見て
通りすがりの老夫婦が
「あら、あなた ボケの花がもう咲いているホラ」
「温かいからねぇ…」(ご主人)
「でも名前がよくないよねぇボケなんて…」(奥さん)
そんな会話をしながらしばらく花を楽しんでいたのが微笑ましかった

写真を愉しむ 素敵なお嬢さん 君に拾ったバラは似合わない

トラックはゆっくりと、目の前を通過した。
その時、
ガタンと音がしてトラックが揺れた
後にバラの花が落ちていた…
「落ちたバラなら拾ってもいいだろう」
そう思って拾いあげた瞬間だった。
トラックが止まって若い男性が下りてきた
「怒られるのか」
そう思って緊張していると、
男性はニコリと笑って
「素敵なお嬢さん、君に拾ったバラは似合わない」
そういって、
トラックからバラを一本ぬきだして、プレゼントしてくれたのだと…
いいねぇ…
なんか映画を見ているよう…
そんな話を聞かせてくれたの

スマホカメラを愉しむ きれいだね、紅葉の美しき色 重なりて

昨日はね、
深大寺水神苑で、法要という名の食事会
姉と元カミと3人で…
深大寺にお参りして 植物園で紅葉を楽しみ13時から思い出話に花を咲かせて叔母を忍んで…
とても楽しかった…

スマホカメラを愉しむ 赤い夕陽がなんでもない風景を際立たせる善福寺川の黄昏

風、光、蝉の声…
目の前に見えるものだけが風景じゃないんだよね…
ハハハ…偉そうに(笑い)
写真って、本当に楽しい…
秋の陽がつくる景色につい見とれ 雅督

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 李白の住まいだったというところを訪ねて

誰の本だったかな
弘法大師と李白との別れのシーン
「これが永遠の別れと予感したというところ」
思わず涙がこぼれてしまった…