discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ なんとなく ここに来れば心は詩人 僕のお気に入りの場所 

投稿日:

目次

ここ僕のお気に入りの場所なの

坂道が右にグッと曲がり込んで、
どこまでも続く道が…
今 
僕が立っているこの位置から見ると
向こうの山は光り輝やき
道にはまるで道しるべのように木漏れ日が揺れて
なんだかわからないけれど、
心はいつの間にか詩人になっているの

希望
歓び
この風景を見ていると、
そんなものが伝わってくるの…
だから僕はここを「希望の道」と名付けているんだけどね
しかし実際には
詩人のようなそういう雰囲気になれるだけで、
詩はつくれはしないんだけどね…
「山の彼方の空と置く…」(カールプッセ 上田敏訳)
こんなのやって見たいよね

ウーン いい環境なんだけどねぇ…

でも、
こういうお気に入りの場所を持っている僕は幸せだと思う
だって
ここに来れば、
スッと心をそういう方向に導いてくれ
気分だけでも詩人にしてくれるから…(笑い)
哲学の道
思索の道
こういう道シリーズも面白よね…
ハハ…

遊びとは妄想を楽しむことか…

また妄想が始まった…
いったい僕は何を求めているのだろうか…
ハハハ…
それが遊びよ
突然心の中からそんな声が…
そうか
それが遊びか…
なるほど…
おおいに遊びを楽しもう…
今日も愉し
明日も愉し秋の空…

 

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 曇った空の夕暮れ赤が際立つ柘榴花

荻窪からバスに乗って帰る一角に
個性的な花を咲かせる家が何件かあって
僕にとっての花街道になっているの

バラ テッセン そして柘榴
好きな道
時々は観察しておかなければね

スマホカメラを愉しむ 求めなくてもいい 悟りは向こうからやってくる

スマホカメラを持って、
散歩楽しみながら、
「オヤ マー ヘー」を…
なんと、それが…
ハハハ…
そう、
それが発見する感度を上げていたんだねきっと

気が付いたんだけど、
これは嬉しい発見だった

ブルボフィルム・ファンカツム bulbophyllum falcatumラン科の珍しい植物らしい

bulbophyllum falcatumラン科の目づらしい植物らしい
ブルボフィルム・ファンルカツムとカタカナで、しかし、それでは検索できなかったので、bulbophyllum falcatumと打ってみると
 同じ写真が出てきて
「シエラレオネからコンゴおよびウガンダ西部にかけて熱帯アフリカに固有のラン科の植物の種です。それはMegacliniumセクションのメンバーです。長さ約10 cm、厚さ8〜10 mmの羽のような形をした羽軸があります。」
という説明が出てきたから、名前は間違ってはいない。で、もう一度
「Megaclinium」を花図鑑というので、調べて見ると、写真は沢山出てくるが、それ以上の説明は出てこない。
これでは、名前の確認以外、何の役にもたたないよね…
しかし、逆に考えると、まだ説明が出てない程、珍しい花とも解釈できるよね…

スマホカメラを愉しむ 写真はコツで上手くなるをさりげなく 茶とあんでのイベント告知がアップされた

写真は引き算なの…
絵画は足し算だけど写真は引き算なの
だから、余分なものはドンドン省いて
本当に撮りたいものを写すの
そうしたらほら
こんなになったら素敵でしょう…なんてね…
こんな調子でドンドン質問も受けててね
知っていることは答えるという形で
お喋りを楽しみながらの楽しい教室になったらいいなと
コーヒーを飲みながら考えてるの…

スマホカメラを愉しむ カラダネオガタマポートワインという名前なのだそう なぜかポートワインというのに惹かれてつい

サントリの広告のうまさは抜群で、
僕がカメラマンになりたての頃、
今から50年位前
サンアドは、憧れの広告の制作会社だったのである。
だって、ここには開口健など凄い人たちが集まっていたんだもの…

この頃のそういう雑誌など見ていると、本当に楽しい…
だって、
作品のひとつひとつに独特の味があって、
痺れるほど上手いだもの…
たんなんる技術ではなく
魂が込められていたそんな気がする
あの頃先輩につれらえて行った酒場談義が懐かしい…
あれこそ本当のカルチャーだたね、
先輩おごりの…
花園のゴールデン街、
そこにはそういう文化が溢れていた…