essei flower photo

写真を愉しむアザミの歌 いい歌で好きなんだけど…   

投稿日:

アザミの歌、
好きでよく口ずさむのだけど、
行間から行間があまりにも空きすぎて
僕には読み切れないの…
でも心情としてはよくわかるの…
詩とはそういうものなんだろうね
意味など考えちゃだめなんんだよねきっと
それが分からなければ、こういう詩はかけないんだろうね…
実を言うと、こういう詩を僕も書きたいと思うんだけれど、真似すらできないの


詩というのは本当に難しい
昨日 朗読を聴いていたら
帰国子女の人が聴く音楽というのがあって、
それはおそらく洋楽と思いきや、
なんんとなんんとなんと
演歌や昭和の懐メロと
理由は、そこにはちゃんとした日本語がつかわれているから
通訳するためには、英語が喋れてもちゃんんとした日本語ができないとダメらしい…
そりゃそうだよね…
僕も演歌とか 懐メロにはまってるの
そこには、いい言葉が沢山あるから、
そんな勉強も楽しいよね、
堀口大学 上田敏 寿岳文章…
あんな詩 書いてみたいよね…
思いだけ…

-essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 日曜日 陶芸作家“土歩”さんの自宅で撮らさせていただいた作品

昔から、
チャンスがあったら、自然と焼き物のある宇宙をやって見たいなという思いを持っていたの…
だから、今回、土歩さんの家を訪ねた時、
スマホだけど、それをちょっと試してみたの…
作品がある、それを写真家の目で捉え、そこに一文を添えて宇宙観を…
今日は、そんな思いを持ってちょっとやってみたの…

写真を愉しむ 紺碧の空 トゥッカーノ は国鳥ではないがブラジの象徴

真夜中んじ起きて、こうしてコンピュータと遊ぶのも、
今では楽しい習慣になってしまった(笑い)

スマホカメラを愉しむ 太陽の子 トマト夏の光フライド・グリーントマト懐かしい

赤いトマトと緑のトマト。

そういえば昔、友達がやっていた、
イタリアン居酒屋の名前も
「グリーントマト」だった。

懐かしいねえ、いい店だった。
そこに僕の撮ってきたニューオーリンズ
バーボンストリートの写真を飾ったりしてね

店の名前は
プライド・グリーントマトからとっったと。

そこには編集者、 企画プロダクションのなど、
面白い人がいつも来ていて、本当に楽しかった。

そんなことを思い出しながら撮ったら、
こんな写真に

写真を愉しむ その時 その瞬間にしか見えない世界がある。こういう世界、とても好きなの

美しい…
今僕は君に出会った…
君は最高のほほ笑みで僕に何かを訴えてくる…
ありがとう
僕は君のそのほほ笑みを忘れな
美しい君のほほ笑みを…

スマホカメラで楽しむ「茶とあん」(阿佐ヶ谷)もうひとつの顔 筑前琵琶を楽しむ

どこか儚くて
なんとなく物悲しい琵琶の音色
それはもしかしたら

「祇園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、
ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者もつひには滅びぬ
、ひとへに風の前の塵に同じ」
というのを聞いたことがあって、
それが耳にこびりついていて、
そういう思いを持っているから
何か含みをもったあの音の中にぼくは、
そういう感情をいだいているのかもしれない

広告