essei flower photo

写真を愉しむ ホオズキの種を取りだし 笛づくり 

投稿日:

中の赤い実を手の平に乗せてクチュクチュと
タップリと時間をかけて、ようやくというところで
失敗してしまうの…
そしてよしんば、上手くいっても、笛の鳴らしかたを知らないから、
その音は聞いたことがないのだけれど…
遠い昔の子供の頃の思い出が
甦ってくるの…
マキちゃん セッチャン、ヨウコちゃん
マキチャンは、サーチャンの従妹で、僕らより5つ位年上のお姉さんだた
今から10年程前に、岡山に行った時、マキちゃんとは会ったことがある。
とっても綺麗な女性だった…
「あら、マーボー… ウワッ 昔の面影アルワ、懐かしい…」
その時の様子が、鮮明に思いだされる…
ホオズキかぁ
なんか不思議な植物…
見たらつい、撮らずにはいられない植物
しかしこれも なかなかの難物…
思い通りには、なかなか撮らせてくれない…


ホオズキに幼き日々の想い馳せ 雅督

-essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 白いバラの印象「彼女は白いハンカチにヘリオトロープの香水をつけて三四郎に別れを告げた」 

僕の脳裏に浮ぶ「美しい十代」 「白い野ばらを捧げる僕に君の瞳が明るく笑う…」 この歌、病院のベッドの上で聴いてたの、トランジスターラジオで… 高校1年の頃だった なぜそこにいたのかは忘れたけれど、 中 …

写真を愉しむ 驟雨来て 木陰にそっと身を隠し

断捨離で一番に捨てなければいけないのは、
「もしかしてというその気持ち」

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 沙漠にできたお花畑 中国内モンゴルクブチ沙漠

写真はいいねぇ…
写真さえあれば、思いでがこうして いつでも甦ってくるのだから…

写真を愉しむ チョコレートの香りのする花 コスモスの仲間らしい

ラグーザ・玉(清原玉)は明治時代初期の人で、
西洋美術を教えるために招かれた、イタリア人彫刻家と結婚した
日本人女性として、初めて国際結婚した女性
画家の彼女は、彫刻家の愛弟子となり、やがて結婚し、イタリアに行って、
女流画家として活躍するのだが、
コスモスは彫刻家の家の庭に咲いていた花、
その花を 彼女のためにわざわざ取り寄せたという話
そのコスモスが時代とともに広まり、多くの人に愛されるようになったという物語り…

写真を愉しむ スマホカメラを愉しむ 蕗の薹 苦味の奥に深き味   

本当の美味しさって、素朴なところにあるんだねぇ
はいこれ…
そういって、こうして届けてくれる人の心使いが
とても嬉しい…

広告