essei flower photo

写真を愉しむ ホオズキの種を取りだし 笛づくり 

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中の赤い実を手の平に乗せてクチュクチュと
タップリと時間をかけて、ようやくというところで
失敗してしまうの…
そしてよしんば、上手くいっても、笛の鳴らしかたを知らないから、
その音は聞いたことがないのだけれど…
遠い昔の子供の頃の思い出が
甦ってくるの…
マキちゃん セッチャン、ヨウコちゃん
マキチャンは、サーチャンの従妹で、僕らより5つ位年上のお姉さんだた
今から10年程前に、岡山に行った時、マキちゃんとは会ったことがある。
とっても綺麗な女性だった…
「あら、マーボー… ウワッ 昔の面影アルワ、懐かしい…」
その時の様子が、鮮明に思いだされる…
ホオズキかぁ
なんか不思議な植物…
見たらつい、撮らずにはいられない植物
しかしこれも なかなかの難物…
思い通りには、なかなか撮らせてくれない…


ホオズキに幼き日々の想い馳せ 雅督

-essei, flower, photo

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スマホカメラを楽しむ 輝く命なんていうタイトルはどう

僕にとって写真は、記憶装置を開けるカギなのかもしれないね
明かりに透かされて、
生命力溢れる葉っぱの写真を見ていて、
そんなことを思い出したのだった。
とりとめて、
何という程の写真ではないけれど、
僕は、
この葉っぱのなかに、
実態のない命を見た
(ちょっと大げさすぎるか)
そのように感じたのである。

ネェネェ ワチキと遊ばない ハハ そんな誘いでは誰もついて来てはくれないよ 言葉もっと勉強しておいでよ

そう言えば思い出した。
昔、
クルーザーを借りて、
30人位の人を招待してナイトクルージングを楽しんだことがあるの。
そう、
ケータリングの料理
(ステーキなども出ていたから豪勢な料理だった)
そのパーティーにはクラブのママやら、
芸者も来ていた。
ドンペリはママたちが持ち込んでくれたの…
船にはジャグジーなどもあって、
凄く豪華な船だった

ひとしきり食事を食べ談笑して風に当たるためにデッキに出ると、
芸者がデッキの端で星を眺めていた
そこに知り合いのノンフィクションライターがスススと言って
同じようにデッキにもたれていった
「一緒にロマンチックしましょう」
後で、
「さすが作家、言うことが一味違う」と、
芸者が耳元でささやいたのを今もハッキリと覚えている
誘う言葉はそれ程難しいのである…

エッあなたはどうなの…
僕、
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なぜか知らないけれど僕の場合は
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だから軽くてダメなの…
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なぜか口がペラペラと…(笑い)

望遠レンズを愉しむ しなやかに枝垂れて色香 櫻花

しなやかに 枝垂れて色香 櫻花
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そう、
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「山本周五郎」の短編に出てくる
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そう 
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色の重なり合い、
溶けあいを狙って…
最近はなんか、
そういうテーマを持たないと、
なかなかシャッターがきれなくなってしまったの…

写真を愉しむ どうよこれと、決めのポーズを見せてくれる水鳥さん

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阿佐ヶ谷パールセンターの外れにあるカット1というバーバリー
とっても丁寧なの
カット シャンプー 軽いマサージ 髭剃り
シャンプー 
その前に、何か液体をつけて、頭全体を指でもんでくれるんだけど、
とっても気持ちがいいの、
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「人に洗ってもらうことの気持ちよさ」なんてね、

マッサージ
肩から首筋辺りを軽くほぐしてくれるのだが、
軽く触っているだけなのに、
とっても気持ちがいいの、
人間の手、しかも女性の手、まさにゴットハンド
これこそホスピタリティーと思ったよ、

そして髭剃り、
これがまた気持ちがいい
やっぱり、月に1度位は、こういうところでリラックスしなければだよね…
「癒される」という言葉が、最近反乱しているが、これこそ癒しと思ったね。

なんでもかんでもセルフサービス、
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僕が今、あなとを撮ってあげよう
そうすれば雰囲気つかめるでしょう」
そう言ってからスマホカメラで
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手を上にかざして
「はい この辺を見て…」
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シャッター音を響かせていたの」
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とんでもないところからオープン講座をすることに
「ここで日にちを決めて1時間位
講座やってくれない」と(ママさん)
僕も調子いいから
「それ面白いやりましょう」と
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なんてね…
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