essei flower photo

写真を愉しむ 風が吹く 風に揺れる青い花涼し

投稿日:

デユランタという花らしい
人の心、気持ち…
ほんの僅かなことで、ガラリと変わるんだ
アッ イヤ 
そんな大仰なことではないの
何…
イヤ…
「暑い暑い…」
そう思って歩いているでしょう
すると、ある家の塀に、青い花が、
アラっと思ってみていると、そこに風が来て
「ああ気持ちいいい」と、暑さの中に涼を感じてフッと…
たったそれだけのこと。
だけどそれって 凄いことだと思うんだよね…
だって、それだけで運ぶ足に力が入るのだから…
心頭を滅却すれば火も亦涼し…
昔の武士の侍…
凄いよねぇ…
いつでも覚悟ができているのだから…
山本周五郎 アリアさんの朗読 やぱっぱりうまい

-essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

天空の山城の「備中松山城」と高梁の街を観光

大石内蔵助、
言わずとしれた「忠臣蔵」のヒーロー。
忠臣蔵の始まりは、殿中松の廊下での事件で、赤穂の城は断絶されるのだが、その時、大石が、無血で城を明け渡したのは、すでにこの時(松山城無血開城)から始まっていたシンクロニシティーと考えると、とても興味深い。

高梁の街は、この城(松山城)藩士で幕末から明治にかけて活躍した漢学者、山田方谷や弟子の三島中洲(二松学舎をつくった人)などによってつくられた街だから、趣が、ちょっと違うのである。

スマホカメラを愉しむ しゃが 射干 著莪 シャガもある

なんとなく神秘
パターンとして
とても楽しい

スマホカメラで楽しむ 静かだな しかし感じる生命(いのち)の鼓動

目次 まるで禅の世界 目を瞑るよりもさらに静かな世界がある いつまで眺めていても飽きることがない… 気がつけば 口をすぼめて スーと長く息を吐き 暫く呼吸を止めてから 今度は鼻でゆっくりとスーと… そ …

内緒、よからぬたくらみ、そんなイメージだが

噂話(内緒)は男も大好き
噂話は女のものかと思っていたら、どうしてどうして、
男ばかりの僕の職場(警備会社)でも、昨日話したことが今日にはもう多くの人に伝わっているという有様。
しかも尾ひれはひれがついて
新人の頃、僕が先輩と喧嘩したのなんか、翌日に会った人が
「ああ、久保ちゃんやったんだってなぁ」
「はは、もう知っての、ハエー」
そんな調子なのである。
内緒話は内緒にならない。
もしかしたら、これ格言かもね(笑い)
おあとがよろしいようでアハハ

かるかんの季節か 昨日元ビジネスパートナーの女性が持ってきてくれたの

かるかん 僕が好きなのを知っていて
買ってきてくれたんだけど
記憶の中にあるお菓子は
単なるお菓子ではなく
思い出も同時に運んでくれるから一層
胸に響くよねぇ…