essei flower photo

写真を愉しむ 風が吹く 風に揺れる青い花涼し

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デユランタという花らしい
人の心、気持ち…
ほんの僅かなことで、ガラリと変わるんだ
アッ イヤ 
そんな大仰なことではないの
何…
イヤ…
「暑い暑い…」
そう思って歩いているでしょう
すると、ある家の塀に、青い花が、
アラっと思ってみていると、そこに風が来て
「ああ気持ちいいい」と、暑さの中に涼を感じてフッと…
たったそれだけのこと。
だけどそれって 凄いことだと思うんだよね…
だって、それだけで運ぶ足に力が入るのだから…
心頭を滅却すれば火も亦涼し…
昔の武士の侍…
凄いよねぇ…
いつでも覚悟ができているのだから…
山本周五郎 アリアさんの朗読 やぱっぱりうまい

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花も綺麗、空気も綺麗、
おまけにどこかに漂う情緒があって、
つい 
詩的な言葉の一つでも発したくなるが、貧困なる語彙力を空しく感じるしかなかった
でもでもでも、
撮っておけばそのうちになんてね(笑い)
写真は楽しい、
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ナツメ バスの中では何もすることがないから袋からナツメを出しては食べていた中国の思い出 

トイレ休憩っていったってトイレは何処にもないよ
男はこっち
女はあっち
そう言って、
適当に沙漠の窪地に身を沈めてという状態なのだが、
果物を売っている店はあって、
ナツメなんか100円も出すといっぱいくれるの…
でも中国の果物って、
何を食べてもお美味しくないの
日本の果物は特別だね…
そこでタバコを吸っていたら先生が来て
「久保君タバコはどの位我慢できるのか」というので
「いくらでも 一日でも二日でも三日でも…」
そう言うと、
「そういう訳にもいかないから一時間か2時間走ったら休憩とるから」と。
そして
それから何時間か走ったところで
沙漠がひび割れて亀の甲のようになったところで
その状態を調査している時だった
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先生が言った
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「ここを走っているのは包頭と蘭州を結ぶ包蘭線 一日に何本かしかないので違うと思いますよ」
ところが、
ぱっと見ると列車の姿が
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先生が走った以上
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