essei flower photo

写真を愉しむ 風が吹く 風に揺れる青い花涼し

投稿日:

デユランタという花らしい
人の心、気持ち…
ほんの僅かなことで、ガラリと変わるんだ
アッ イヤ 
そんな大仰なことではないの
何…
イヤ…
「暑い暑い…」
そう思って歩いているでしょう
すると、ある家の塀に、青い花が、
アラっと思ってみていると、そこに風が来て
「ああ気持ちいいい」と、暑さの中に涼を感じてフッと…
たったそれだけのこと。
だけどそれって 凄いことだと思うんだよね…
だって、それだけで運ぶ足に力が入るのだから…
心頭を滅却すれば火も亦涼し…
昔の武士の侍…
凄いよねぇ…
いつでも覚悟ができているのだから…
山本周五郎 アリアさんの朗読 やぱっぱりうまい

-essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

カメラを愉しむ 枯れてなお 美しく咲く七変化

目次 鮮やかな紫陽花もいいけれど、枯れた花もまた魅力的こう こういう風に齢を… でも、もう遅いか… 実は昨日、 知り合いの書いた原稿を、電子書籍でデビューさせてやろうと思って 一応完成して、販売が開始 …

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 沙漠のオアシスに沈む夕陽

それにしても写真って面白いね
集中力と精神力と量子力学…
結局は、思いを反映させるわけだから、
そういう世界に興味が行くよね…
カメラを持つと、不思議なことに、恐いものなくなるし…
信じられないような色んな経験をさせてもらったよ…
写真って、本当に楽しい

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する パンタナルの雨柱 

見渡す限りの大平原…
そこに雨柱が立って…
こんなの初めてみた
自然自然というけれど
自然って本当に凄い…
そして尊きものと、思うのだった

ブドウを見ると つい「ひと房の葡萄」という小説のタイトルが…読んだことないけれど

解説を読むと
『一房の葡萄』は、有島が書いた最初の創作童話で、
横浜英和学校(現横浜英和学院)での自身の体験に基づいている。

単行本『一房の葡萄』は、
有島が生前に残した唯一の創作童話集であり、
全4篇中、本作を含む3篇が有島の幼少期の体験に基づくものである。
有島が自ら装幀・挿画を手がけ、自分の3人の子供達に献辞が捧げられている」と
ちょっと興味あるな
一度見てみよう

何か拾い物をした感じ
何気なく葡萄を買い
何気なく写真を撮って
何気なくタイピングしていて今日は
思わぬ発見が
なんか得した気分

スマホカメラを愉しむ アーキテクチャー 簡単なようでいて、こういう撮影って難物なの  

この図書館の9階には個室が幾つかあって、予約しておけば、借りられるらしい…
ちょっとした打ち合わせなんかにはいいかもね…
だって、最近の喫茶店は、隣との距離がないから、話もろくにできないものね…
特に最近は、ロボット社会になって、コミュニケーションレスが蔓延している
これって、いいことなのかねぇ…(笑い)

広告