Like the discovery

「Aさんの庭」にある家、トトロの家と言った方がいいのかも知れない

投稿日:

目次

もしかしてこれトトロの家?

なんとも楽しいね、この家、夢がある、希望があるそして見ているだけで楽しくなる家
こういうところに住めば、いい作品つくれるんだろうなぁ

エッここ、ここはは公園 阿佐ヶ谷(杉並区)にある、「Aさんの庭」という公園

家の裏側は広い庭になっていて、その庭がまた素晴らしいの。かつてはここ、バラ園だったらしいから
素敵な女性に案内されたのだが、いや、もう楽しくて…
いろいろ調べると、この家、やっぱりそう

 

宮崎駿監督が「トトロが喜んで住みそうない家」として愛した建物という説明があった。

この家は、大正14(1925)年に建てられた洋風住宅(元の家)で、
持ち主の引っ越しで無人となり、取り壊しになる予定だったが。が、地元の人の保存運動で公園として存続されることになったのだそう。
しかし、2009年、不審火で焼失、公園計画は頓挫と思われたが、それを知った宮崎監督が、焼け落ちる前の「トトロの家」の雰囲気を活かしたデザイン画を提供し、「Aさんの庭」という名の公園になったのだそう。

「Aさんの庭」洒落たネーミングだな━と思ったらやっぱり

説明によれば、「Aさんの庭」というネーミングも、宮崎駿監督の発案とか。
案内されたから僕も知ったんだけれど、街には、隠れた名所がいろいろあるんだ。
そういうのを探して歩くのも楽しいよね…
ああ、これでまた、やるべきことが一つ増えてしまった。
これじゃ、なかなか、人間をやめるわけにはいかないな(笑い)
よし、ならば開き直って、
「命の限り生きてやれ」という歌が口から…
夢、希望、愛、喜び、笑い声…
これこそがまさに生きる力だね、エネルギーだね生命の…
高齢になったからこそ分かった、生きるということ…

 

 

 

 

 

 

-Like the discovery

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

眼鏡買った jyonnrenonnブランド 初めて知った 丸眼鏡 気に入った 

今日はこの眼鏡に何を着ようかと考えながらブログを書いているの…
「今日行く…」
「今日用…」
いいねぇ…
楽しくて、
帰りには
「茶とあん」
でまたお喋りして楽しいひと時を

わらび 山菜 激減しているんだってね…理由はビニール袋とか

ちょっと想像してみた
駕籠を背負ったどうしが、
道端でで会って
「あら…」と言って会話を楽しむ
笑う…
その振動で
わらびの胞子が編み目からこぼれる…
なる程…
そういうことか…
それでもちょっと調べてみよう

「背負い駕籠」検索窓に打ち込

スマホカメラの練習、ここはパリ?いえ、阿佐ヶ谷。旅行者の目で見れば、見慣れた風景も新鮮なものになる

スマホカメラ、便利だし、ハッと思った瞬間にパッと撮れるのでとても楽しい…
もしかして、このカメラこそ究極というのかも知れないと思っているのである。

スマホカメラを楽しむ、簡易スタジオ、作りなおしたのでスマホでちょっと

部屋が明るいと気持ちがいいね、LEDも全部写真用の照明に
夜でも昼と変わらないんだもの。
色は昼光色、写真を撮るから、全部それ(昼光色)にしてもらったの。
で、その工事の時に、スタジオ(机の上に作った簡単なもの)邪魔になるから、片づけていたので、ホリゾントをキレイな紙に取り換えて、トレぺも交換したので、ちょっと、本箱にあった観音様を持ってきて撮ってみたの。
そう、スマホで、手持ちで。

コンデジのズームを望遠にして屏風絵を意識、河津桜

これから暫くは、
カメラが手放せない。
「年年歳歳花相似 歳歳年年人不同」
花が咲けば、
毎年同じように花の写真を撮っているのだけれど、
撮る度に風情が違うのが面白い、
感じ方もやっぱり、
毎年違っているんだろうねぇ、
年とともに…
今回は、
ちょっと屏風絵を意識して撮ってみたの
どうだろうか…

広告