discover essei idea life Like the discovery photo

コンデジで遊ぶ、僕の春の印象

投稿日:

目次

写真見せ方だね

面白いね、
2枚並べると、
そこにはまた、
別の世界(宇宙)が現れてくる。
見せ方だね

写真は本当に奥が深い

写真を撮って、
こうして遊んでいると
あっというまに時間がたっていく。
疲れたら、
近所のドトールに行ってコーヒーを飲み、
隣の安売り屋に寄って
ちょっと喋って
うん、
昨日は「カステラ」
(ひと箱1000円のカステラが398円)
買ったんだけど、
とっても美味しいの。
そう、
適当な大きさに切って
牛乳かけて食べるの

喫茶店の後はお風呂でリラックス

3時が来たら、
お風呂に行ってリラックスして帰ってくるの…
でもね、
こうして休日が楽しめるのは働いているから、
働くのイヤではないけれど、
やっぱり休日は楽しい…
気持ちがフワーとして、
リラックスしていくのが分かるもの…
ところで、
「春とは」と問われたら、
どう説明するんだろう…
まさかと思って
「春とは」と検索窓に打ち込んでみたら出てきた。
コンピュータ、本当に楽しい。

春とは

日本大百科全書(ジャポニカ)によれば
春は四季のひとつ。
その位は僕でも知っている。

春は
冬と夏の間で、
立春(2月4日ごろ)から立夏(5月6日ごろ)の前日までを言うらしい。
だが、
天文学上では
春分から夏至までが春で、
気象学上は、
陽暦の3月4月5月が春なのである。
しかし俳句なで使うのは陰暦で、
それだと
1月、2月、3月が春だったと…(確か…)

しかし、
こんなにいろいろあったら、
一般的にはどれを使えばいいんだろうねぇ…
まあ、
ファジーというか、
その曖昧さがいいんだろうねぇ…

三春というのもある

春を3つに分けて
初春、
仲春、
晩春
で三春。
挨拶にはいいよね
初春の候…
仲春の候…
晩春の候…
なんてね、
でもね、
晩春なんていうよりは、
「去っていく春…」
とか
「過ぎていく春を惜しみながら…」
といった方が
なんか伝わるよね(笑い)

季節としての春の特徴は、

しだいに昼が長くなって夜が短くなるらしい
気温は次第に上昇していくが、
単純に上昇するのではなく
一進一退の寒暖(寒の戻り)などがあって、
温かくなっていくらしい。

春の風には名前がある

春にはまた冬の残(なごり)の西寄りの風が吹き、
その風には涅槃西風(ねはんにし)、
比良八荒(ひらはっこう)、
貝寄せという名前がついいているらしい。
昔、
詩人の高橋順子さんが
「雨の形」という雨の写真に詩をつけた本を出していたが、
風が形として表わせれば、
「風の形」
やってみたいね…
しかし、
これらの風は長続きしないらしい

緯度が高くなると、
春と秋の期間は短くなり
夏と冬の期間がしだいに長くなる。
このため、
高緯度地方ではさまざまな花の開花が
5月と6月に集中するらしい。

春になって現れる特有の現象

気温と湿度が上昇すると、
春の天気特有の霞(かすみ)、
おぼろ、
暈(かさ)、
煙霧など、
地面付近の視程を妨げるような現象がおこる。
サクラなどの開花前線の北上が注目されるのも春の特徴で
夏鳥、冬鳥の渡りもこのころらしい。
そして、
冬の間、
大陸で発達した高気圧が、
春になると一部が分離し、
移動性高気圧となって日本付近を東進する。
この移動性高気圧とともに大陸の黄土高原からの黄沙(こうさ)(砂)が飛来し、
空を黄色に濁らせることがある。
砂が名頃雪とともに降ると赤や黒に色づき雪
だが、
この雪は、
雪解けを早めるので、
農家の人々には喜ばれるらしい。
移動性高気圧が本邦付近を東進するとき、
その中心がやや北に偏る(いわゆる北高型)と天気はあまりよくならず、
春陰(しゅんいん)の天気となる。
いわゆる花曇りともよばれる天気がそれらしい。

山の雪が解け岩肌が見えるのを待って農作業を始めたらしい

春先、山の残雪が溶け、
山肌が出てくると、
農家の人たちは、
それを、農作業開始の目印としていたらしい。

春の説明
ジャポニカ[根本順吉]さんの記事を参考にさせていただきました。
こうして調べていくと、
「おや」
「まあ」
「へー」
の連続で、
そういう写真も撮って見たいというのがいっぱい出てくる。

★          ★

調べるって、本当に楽しいね
今日は久々にインタビュー取材、
大丈夫とは思うが、
緊張している。
たまには、
そういう刺激も必用だよね
今日取材して、
今日書いて
それを豆しば書房さんに送って
15日までにアップしてもらう
久々にエイヤーの仕事
でも、
なんだか楽しい…

 

-discover, essei, idea, life, Like the discovery, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

チョコレートケーキ

日本でパティシエという言葉が使われるようになったのは2000年頃から、主に「スイーツ」や「デザート」を作る職人という意味で使われだしのだそうだが、映画やアニメに取り上げられて、広まって来たようだ。
しかし、和菓子職人はパティシエとはいわない。
当たり前だよね、一緒にされたくないよね、だって、技術、クリティーが全然違うもの。
和菓子職人のその技術は、それ自体文化であり、芸術であり、素晴らしい世界だもの…
なんか、チョコレートやらナマクリームを塗りたくっていりスイーツとは、全然ちがう、ハハハ、これは昭和生まれの僕の偏見か(笑い)
やっぱり、日本の職人の技術は素晴らしい、
やっぱり僕は、日本の文化こそ世界に誇れる文化だと思っているから…

スマホカメラを愉しむ 青梨の昭和の味に舌鼓

目次 20世紀はやっぱり上手い 肌が違う 瑞々しさが違う、味が違う… 昨日スーパーで見つけてかったのだけれど、 慣れ親しいんだ味… 懐かしさと郷愁と…ノスタルジックな味が 甘くて、 ちょっぴり酸っぱい …

スマホカメラを愉しむ なぜか惹かれる 真っ直ぐな道

「群れから離れ
一人で荒野を彷徨う
精悍な狼の姿に憧れて自由人になった…」
なんてねぇ…
ハハハ…
若かったんだねぇ…
あれから約50年…
いろいろあったねぇ…
でも、
行きついた処は…
警備員…

僕は警備員をやるために東京に出てきたのではない…

そんなことを思いながら
仕事の帰りに
この情景(線路のある風景)に出会ってつい…

オーとつい 感嘆の声 八竹寿司 伊達巻寿司の その美味さ

写真を撮って
どれどれと、
手でつまんで口に入れたところ
「ウーン」と思わず
なんていうのかな、
伊達巻のその味とすし飯と
甘辛くにた具材
桜でんぶの味が見事に調和して
とっても美味しいの
これは知らなかった…

レンゲショウマ その姿はまさに森の妖精 あっちを見てもこっちを見ても それだけにどう撮るか困ってしまう

誤嚥肺炎の予防にシニアの合唱チームに入って週に一回
ある人の家にあつまって2時間ばかり歌っているのだが、
その家のご主人が、
区のシニアクラブの役員をしていて
「俳句を作って」と頼まれたので
「575だけなら…」
そういって応募用紙を貰ったの
そうしたら
90歳の着物をきたマダム(この人長いことローマにいた人なんだけれど)
帰りに
「私、24年間、俳句のクラブをやってるの、うちに来てみんなでワイワイやってればコツが掴めるから…」
そう言って誘われたので行ってみようかなと
イタリアのアンティークな丁度品に囲まれた写真の裏に俳句名と場所を書いた(名刺)をくれたので、ちょっと楽しみ…
このご婦人、
90歳なのに背筋がピット伸びてカクシャクとしてとても素敵な人なの…