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電車の写真、鉄道の写真、テツではないのに、気が付くと撮っている

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電車の写真か、いったい何を書けばいいのだ(笑い)

それにしてもよく撮っているよね、電車の写真…
形に興味があるわけではないし、鉄道フアンでもない。
だけど気が付くと、よく撮っている。なぜだろう…

子供の頃から乗り物は好きで、汽車
(僕の子供の頃、山陽本線、伯備線は汽車だった。C型、D型の蒸気機関車が煙をはきながら走っていた)
に乗ったり、バスに乗ったり、電車(岡山では今でも路面電車が走っている)
など、乗り物に乗っていれば、ご機嫌だった。

汽車通(汽車通学)懐かしいねぇ 7分30秒のデート

汽車にはデッキというのがあって、乗る時には、ステップを上がって乗っていた。
確か、ドアはなかったと思う。
高校は汽車通学で、いつもギリギりでホームに行き、すでに動いている列車に飛び乗って、ハーハーしていたのを思い出した。
乗る場所は決まっている。
彼女もいつもそこに乗っていた…
鮮明に思いだした(笑い)
岡山駅までの一駅、7分30秒のデートだった(笑い)

もしかしたら、そんな記憶が、心の隅にあって、それでシャッターを切るのかも知れないね…

もう一つ、僕の心の中に常にある「どこか遠くに行きたい」という思いが、そういう行動を取らせるのかもね…
ピクスタという写真素材販売サイトがあって、そこに写真を出している
(過去に100点程、今は全然増やしてなにのだけれど)
そこで、電車とか、踏切とか駅の写真が、よくダウンロードされるの。
つい先日も数点
もしかしたら、そんなことも影響しているのかもね…
それはともかくとして、

今回の写真の線路、凄いね。

まさに鉄で作った造形、これさえも僕にはアートに思えるのである。
よくもこんな複雑な道を、しかも鉄の道をコントロールして電車を動かしていると思うと、本当に驚いてしまう。
僕が初めて外国に行った50年程前は、鉄道、橋梁、駅舎などの写真は撮影禁止だった。
この写真を見ていると、確かにと思ってしまう。
「そういう所にカメラを向けると逮捕されるぞ」
飲みながら先輩に教えられたのを思い出した。

線路、電車、僕にとってそれは、まだ見ぬところに行ける楽しい道であり、今と過去を繋ぐタイムマシーなのかも知れない。

そうなのだ、乗り物にはロマンと郷愁と明日への希望という、そんなイメージがあって、もしかしてそれで僕は撮っているのかも知れないね…
ハハーなる程…
僕の心の中にはそういうものがあったのか、書いてて、今、そう思った。
書くという行為には、そういう気づきもあって、楽しいのかも知れないね…
オッこれも発見、日記はだからやめられないのかもね(笑い)

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「滝とは、流水が急激に落下する状態、瀑布(ばくふ)ともいう。普通は、高さが5メートル以上で、いつも水が流れているところ」としているらしい。

瀑布とは、水の落下が白い布のように見える様子を表わした言葉。

写真では、この水の流れ方を、どのように表すかと考えて、シャッタースピードを決める。
たぶん、この写真は30分の1秒位(水の流れ方から判断して高速になればなる程、流れは止まって点になる。
反対に、スローシャッターになればなる程、布のように白くなる。

タイトルの「滝」と「瀧」の違いは
ヤフー知恵袋のベストアンサー選ばれた解答によると
「滝」の方が古く「瀧」は後からできた字なのだそう。
タキは「竜、龍」という字に「さんずい」をつけたもの。
「竜」と「龍」「竜」が古く「龍」は後からできた字で意味も読みもまったく一緒。

基本的には「瀧」が基本で「滝」は古字とされているのだそう。
日本語って、本当に難しい。

滝と言えば滝行
昔、なんの雑誌だったか、
「久保さん、身延山に行って、女性が滝行している写真を撮ってきて欲しいんだけど…」
「エーと思った」が言われれば行かないわけにはいかない。
夜中に車を走らせて、その滝のあるところまで行った。冬だった。
待てど、待てど、人はいない。
「こんな寒い時に、瀧に打たれる人なんかいないよなぁ」
しかし、仕事、待って、お願いして撮らさせてもらうしかないのだ。
時計の針はもう、12時を廻っている。
しかし、しかし、しかしなのである。
「ウーン、これはもうダメだな」
そう思った瞬間だった。
30歳位の女性が現れて
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で、事情を説明すると
「私でよければやりましょうか」と。

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