コラム フォトエッセイ 写真でつくる絵本 写真エッセイ

アトリ 花鶏 アツドリ 秋に来て 春に帰っていく渡り鳥に惜別の歌 

投稿日:

花鶏と書いてアトリと読む 秋にシベリアからきて日本で越冬する冬鳥

日本人が最も古くから認識していた鳥らしい。
奈良時代から大群(集団)でやってくる鳥として有名で、「集団の鳥」が「集鳥」となって「あつとり」から「あとり」「アトリ」と呼ばれるようになったと。

花鶏(アトリ) 花鶏(アトリ)は秋の季語

こんなに綺麗で、日本人が最も古くから認識し、季語にもなっているのに、有名な俳句とか短歌はないみたい。

しょうがない。

すでに春 花鶏に贈る 惜別の歌 
なんか単語を並べただけだね、春に秋の季語…

いいんだよ、感じたことを詠めばいいんだからと開きなおる僕(笑い)
高齢になると、なんでもOK それがいい

 

 

-コラム, フォトエッセイ, 写真でつくる絵本, 写真エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

冬の印象

目次白い画用紙に、水彩絵の具を筆でピッピとまき散らした感じ。写真屋の親父にボロクソ言われたけれど…あのネガで、こんな写真になるんだ僕には無茶苦茶がいいらしい。得意としたフォトエッセイの所々に無茶を生か …

額縁って面白いね、なんでもいい、あるものに額縁をつければ作品として成立するんだもの

目次写真、それは自惚れの世界だと思うしかし、自由というのは幻想で、ある意味、とてつもなく不自由なことなのである僕も自由に憧れてフリーランサーになったのだけれど…マン・レイの作品に学ぶ 写真、それは自惚 …

渡り鳥のジョウビタキ君 まだいたの 早く行かないと暑くなっちゃうよ

目次渡り鳥のジョウビタキ君ジョウビタキが日本に渡ってくるのは、木々の葉っぱが全て落ちた頃。「人気の冬鳥「ジョウビタキ」がピンバッジになりましたというお知らせ」があった。 渡り鳥のジョウビタキ君 渡り鳥 …

デンドロキラム・マグナムという花なんだけど、「マグナム」という名前に反応して

目次ちょっと時期外れかもしれないけれど花の形もお気に入りだが、 「マグナム」という名前にちょっと、反応したの。 植物とはまったく関係ないのだけれど、ちょっとだけ…僕は特にユージンスミスのフォトエッセイ …

雑文 日記について

目次記憶が撮らせる白いバラアドセンス資格取得は すごいビジネスチャンスを得たということらしい。やっぱりうまい昭和の書き手「日記とは、ペンを手にした瞑想である」串田孫一さんの思いで 記憶が撮らせる白いバ …

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます