未分類

なに、ピンポンの木?僕にはシャボン玉のように見えるんだけど

投稿日:

目次

 

ピンポンと言えば卓球だよねぇ 

イメージとしては、だから、ラリーをしている、そういう感じで撮ったんだけど、
これ、どう見ても、シャボン玉だよね(笑い)

そして、後でわかったことなんだけど

中国ではこの木のことを「頻姿」(ピンポー)と言うのだそうで、
その発音が英名でピンポン(Pingpong )と言われるようになった━という説明があって、
なんだ 卓球とは関係なかったのかと…

そうすると、僕のイメージはどうなるのよ…

いいじゃないか、君のイメージなんて、言葉で言ってるだけで、
カメラ向けて撮っただけだから(笑い)
言われりゃー確かに ここは、笑うしかないけどサー
「…」

秋になると実がなって、その中の種が食べられるらしい

えっ 美味しいのかって、
僕は食べたことはないけれど、
焼くと、栗(甘味はないらしい)のような味で、蒸せば銀杏の味とか。
観葉植物として人気らしい。

花が咲くのは5月頃から…

写真は神代植物園の温室で撮ったんだけど、難物だったけど、面白かったねぇ
ツリーというのは、なかなか、イメージのようには撮らしてくれないねぇ
引き(被写体 写そうとするものまでの距離)でもあれば違うんだろうけど、
温室という限られた空間だからねぇ
それでも望遠で、遠近感を圧縮して、パターンとして処理できたのが、救いかな
写真って本当に難しい、
まさにまさにまさに
「分け入っても分け入っても青い山」(種田山頭火)だな…

 

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 撮っておけば iいつか使えることがあるかもしれないと思って

最近
知り合いの俳句に
写真を合わせるという遊びを楽しんでいる。

感性と感性の合わせ技だから、なかなか難しい。
しかし
異質の感性が時があって一つの作品になった時には、
とてつもない喜びが、湧き起こってくるの。

なんということのない風景なんだけど、

目次 平凡な風景もたまにはいいか なんていうことのない風景なのだけれど、前面の木の枝と、黄色い葉っぱが何かを感じさせたんだね なんちゃって、まるで批評家の発言だなハハハ いいね、自分の撮った写真を、自 …

スマホで撮影、クササンタンカ、リズムがあっていいよね、楽しそう

撮影する時意識していることは…
意識しているのは常に宇宙観(感)、アナザーワールド、物語が感じられる写真…そう、もうひとつの何か、サムシンエルスを求めているんだけどね、なかなか難しい…

白いハイビスカス、沖縄返還前の与論島で見たのが初めてだった

目次 白いハイビスカスの思い出 美しいね。清楚だね。 僕がこの花を初めて見たのは、今から約50年前。 与論島でだった。 沖縄返還前の与論島。 当時は、飛行場はなく、確か、西鹿児島駅から船で、徳之島、沖 …

やまめ (山女魚)をもらって旬を楽しむ 

人の気持ちの有難さが身にしみる…
しかし
残念ながら僕の所には電子レンジしか調理器がない…
で、
知合いの女性に電話して、
「6匹あるから、半分あげる…」と
ヤマメなんかめったに食べられないし、
「ご飯炊いて待ってるワ」
ということになって、
そこで今日焼いて食べるとに…
高齢になると、
何でも言えるし
男も女も関係ないから
好き勝手できて
本当にたのしい…
お互いアゲインシングル
かつての麻雀仲間…
そこに居候してたこともあるから
気心しれてるの…
そういう人がいると、
本当に助かる…