discover essei life Like the discovery photo 未分類

スマホカメラを楽しむ オオイタヤメイゲツ カエデ科の花らしい

投稿日:

目次

なんとも可愛い花だね大板屋名月

「茶とあん」(阿佐ヶ谷)に行ったら
ハイカラな高齢なご婦人がいらしてね、
ママさんが
「この方、
写真集般若心経を買ってくださった人なの」
そう紹介されて挨拶すると
その人、
なんと、
岡山(出身)の人だったの
そんなことで、
話が盛り上がってね…
すると徐に、
小さなナイロンの袋を取り出して
「これ可愛いでしょう 
オオイタヤメイゲツというの」
「すぐ近くに咲いているんだけど
可愛いわねと話していたら 
どうぞと言ってこれくれたの…」
で、その花をスマホカメラで撮らさせてもらったの。
そして、
ついでだから
スマホの検索窓に「オオイタヤメイゲ」と打ち込んでみると
あった。

オオイタヤメイゲツとは

本州(福島県以西)及び四国に分布するカエデの仲間
漢字では「大板屋名月」
板屋とは「板葺きの屋根」の様に並ぶ葉の様子を表わした言葉で、
名月は葉の丸さがお月さんのように丸いということらしい。

葉はカサカサした紙のようで直径は6~12センチほど

緑の葉っぱは秋には紅葉する。
開花は5月から6月
枝先から伸びた花序(花の集り)は垂れ下がって咲く。
花の後には翼果と呼ばれるブーメラン型の果実ができ、
秋に熟すと回転しながら飛んでいくらしい。

便利がいいよねスマホ

写真を撮って、
こんなことが瞬時に分るだものね…

やっぱりなんか違うと思った

ご婦人
若い頃演劇をやっていたのだそうで、
やっぱり感性が優れているんだろうね、
スマホで撮った写真をいろいろ見せてくれたのだけれど、
画面があか抜けていてモダンで、
実にうまいの…

 

やっぱりね いい写真は誰が見てもいい写真なんだ

なんでも、その中の一枚が、
同人誌の表紙に使われることになったと言っていたけど、
驚いちゃった…
おそらく80歳は超えていると思うんだけど、
自転車に乗って、
あっちこっちに行っては写真を撮り、
そしてなお、
好奇心旺盛で全く歳を感じさせないの…

僕も、
ああいう風に歳を感じさせない高齢者でいたいなと、
つい思ってしまった

好奇心、これやっぱり大事だね…

つくづくそう思わされた、
素敵な女性(ひと)だった…
で、
その時
たまたま持っていたフォトブック
「そら空宇宙」
(感じる心を育むために)
をお見せすると

「これいい 私買うわ」と
しかし慌てて
「アッイヤ、
これもう無くて、
今、
写真集般若心経と同じような形の本を作っている最中なんです…」

そういうと、
「出来たら教えてね、予約しとくわ」と
嬉しいねぇ…
で、
豆しばさんにその旨電話したら

「校正刷り上がってきたんだけど、
ちょっと直したいところがあって、
だからもう少しかかると…」
完成が楽しみだなな…


出版、期待と不安の入り混じったなんとも不思議な気持ち

本が出る。
なんとなくなんとなく、
ワクワクするね…
不安と期待が入り混じった、
なんか変な気持ち…
でも、
なんだか気持ちがワクワクするするの…
この感覚がまた楽しい…

 

 

 

 

 

 

-discover, essei, life, Like the discovery, photo, 未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

旬を愉しむ 目で感じ舌で味わう春楽し これこそまさに究極の遊び

齢をとるということは決して悪いことではない
いや、
寧ろ
そうした文化や伝統と同化して
その奥行が感じられ
その良さが味わえるようになってくるのだから
それは素晴らしいことではないか…と
人生を経験してこなければ
そういうことはできないものね…(笑い)

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 宮島 平安絵巻の中にいるよう 

建物を見て、これほど感動されたものはなかった
これこそ、世界に誇れる文化だね…
写真って、本当に楽しい

スマホカメラで撮影、印象的冬の光り、楽しいねぇスマホカメラ 

ある女性アーチストのポートフォリオを作っているのだけれど、
先日、スマホで撮影したポートレートをA3二つ折りの左側にポンと置いて右のページに、仕事に対する思いとトラックレコードをエッセイ風にまとめてイラストレーターで作り、それをPDFにして、セブンイレブンのコピー機でプリントしたところ、写真が、
「本当にこれスマホで撮ったの」と思う程、美しいプリントが出来て驚いてしまった。

スマホカメラを愉しむ ヨーラクボクの花木 珍しいんだってね 

目を瞑れば、アッという間に異次元の世界へ
これ楽しい(笑い)
ドトールに寄ってコーヒーを飲み
アリアさんの朗読聴いていたら、
体全体が温まってきて、
フワーと意識が遠のいていくの…
そう、
眠気に襲われて…(笑い)
ほんの数分だったと思うけど、
あれ気持ちがいいねぇ…
バスとかで乗り過ごすのちょっとショックだけど、
瞬間の異次元への旅、
なんだか快感になってしまった…(笑い)

美しいとキレイの違い、美しい睡蓮の花

「美しい」とか「きれい」というのは、何を基準に言うのかと、つい思ってしまうが、僕の考えでは、そこに理屈はいらない。
「美しいものは、誰がみても美しい」し、「キレイなものは、誰が見てもキレイ」なのである━と思っているのだが、どうだろうか…
そういう意味で、写真に撮ったこのスイレン、
花びらのどこにも乱れがなく、パリとしたその姿が、僕の心を捉えたのだった。
ならば、それに応えなければいけないよねということで、ポジションを決め、ズームレンズでちょっと引っ張って調整し、露出は、アンダーのギリギリの所まで落とし、背後の黒がうまく出るように調整して、フォトショップで、コントラスト、彩度、明度のバランスを整えて仕上げたのが、この写真。