cooking Decoupage discover essei event life Like the discovery photo

スマホで撮影 トレペも何もないところでの撮影 ちょっと無理があるよね

投稿日:

誘われて遊びに行ったのはいいけれど…

「〇〇ちゃんが来てるから遊びにこない」
そういう電話が入ってきて
「じゃ行きます」と

〇〇ちゃんにはいろんな物もらってるから行かないわけにはいかないんだよ

オストリッチのショルダーバック
HERNOのトレンチコート
(これ、憧れのコートだったの)
イタリアの高級ブランドのバックスキンの靴(新品)など…
だから二つ返事で
「うん行く」
そう言って、
いつもの安売り屋で
「長崎のカステラ」を買っていったところ、

なんだ俺は出張シェフか…

「私たちまだ食事してないの だからクボちゃん何か作ってよ」と。
「なんだ俺は 出張シェフで呼ばれたのかハハハ…」
「いいけど 何があるの」
冷蔵庫をみると、
大したものは何もない
すでに夕方…
「素麺あるか」
聞くと、
「ある」というので、
「じゃ、簡単で得意の素麺炒めだな…」
塩、
胡椒
醤油
油
花かつお
「うん これだけあればOK」
「野菜室を見ると、パクチーがある」
「ヘー 何もないのにパクチーがある 変なの…」
そんなことを言いながら
お湯を沸かし
素麺を6わ茹で、
水で洗い、水を切り…

それは横に置いといて

玉ねぎ、小さかったので2個
適当な大きさに切り、
フライパンで炒めながら 
本出汁少々
塩
胡椒
醤油(醤油を入れると出汁となって美味しくなるの)
出来上がったら
そのフライパンで、
水切りした素麺を
炒めながら
本出汁
塩
胡椒
醤油で味をつけ
花かつおをドバっといれるの(これがいい味にしてくれるの)
で完成したら、
炒めた玉ねぎをそこにいれ、
少し炒めてきあがり

パクチーいいね

お皿に盛ってから
パクチーを適当にちぎってあしらって出来上がり
このままでも美味しいんだけど、
これにポン酢をかけると、
味をグンと引き上げてくれるの…
簡単で
サットできて
まるで手品のようにして作った料理だけど、
二人とも美味しいと、
とても喜んでいた
すると
「〇〇日〇〇さんがここえ来て泊めてというの あなたどうせ打ち合わせがあるんでしょう(その人僕の新しいクライアントなの)その時、これやってくれる…」
「いいけど」
そんなことを話ていたら
〇〇ちゃんが、
「私 昔 久保さんの筑前煮食べさせてもらったことがあるんだけれど、あれも作って 私、あれ食べたいって…」
「いいよ、材料買っといてね…」
ということで、
いつの間にか、
お抱えの料理人にされてしまった…(笑い)
楽しけりゃなんでもいいとね…(笑い)
呼ばれるうちが華か…笑い
まだまだ人生 楽しめそう…

 

 

 

 

-cooking, Decoupage, discover, essei, event, life, Like the discovery, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

色いろが重なりあって楽し春 こんなのがカメラの中に残ってたの

僕は思うんだけど
どんな作品であっても、
人に感動を与える作品は美しい…
僕はそう思っているのである…

カメラを愉しむ いつまでも眺めていたい

人と会うのも楽しいけれど、こういう一人遊びも好きなのである

スマホカメラを愉しむ 過ぎゆく時をたのしむ

移りゆく季節の気配を楽しむ

スマホカメラを楽しむ 色鮮やかに燃え盛る武蔵野の秋

先日、俳句の会で、スワトウの刺繍の話をしたら、
「ハンカチならあるわよ」(先生)
そう言って
白いハンカチを2枚くれたの
しかしこれは、普段使いはできないよね…
額縁買ってきて、飾るのがいいのかな…
僕にはちょっと高級過ぎて…(笑い)

パンパスグラス、秋の象徴、秋を感じさせる花

教育って、やっぱり大事なんだ
僕はどちらかというと、不良で、落ちこぼれで、悪いタイプの少年、青年時代だったと思うけれど、ギリギリの所で、一線を越えられない弱さがあって、それで大きくなれなかったと思うのだけれど、もしかしたら、多少なりとも覚えている、母親の、そうした教育があったかも知れないと、今頃になって感謝しているのである(笑い)