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写真を愉しむ 静粛静寂サンダカン朝の風景

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なんとなく漂う緊張感

その気配に緊張してカメラを構える
ボルネオサンダカンの朝の風景…
撮りたかったのは、そんな雰囲気だった
そうアトモスフィア…

音のない世界…

時に一人で、こういう世界に浸るのもいいよね…
まるで瞑想…
静かに呼吸を整えて
スーと細く長くゆっくりと息を吐き
暫く息を止めて
スーとゆっくり息を吸う
そうすると、全身に酸素が行き渡って…
心も体も生き返ってくるようで、とても気持ちがいいの…
この写真を見るとつい、つい…
今日も愉し
明日も愉し
一人でいるのになかなか、こういう静かな雰囲気にはなれないから、そういう時には、こんな写真をみて、意識的にそういう世界に行くようにしているの……

 

-discover, essei, photo

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富士山データボックスを耕していたらこんな写真が出てきたので今日はそれで

なんで今
データボックスを耕しているのかというと
先日 俳句の会で自己紹介した時に
「写真に俳句を添えて一冊作ろうと思ったから」と
言ってしまったので、
それでなんだけれどね

今僕が考えているのは
手順としてお気に入りの写真が先にあれば
俳句はいつでも作れるから…
そう思ってなんだけどね
とりあえず
お気に入りの写真を50点
そうすれば100ページ位の本にはなるから
でもね、
そういうきっかけがなければ本なんてつくれないから…
今日は仕事なんだけれど
この写真を頭の中にいれといて
富士山をテーマに
俳句(らしきもの)をいくつか捻ってみようと思ってね…
果たして
どんなのができるかね…(笑い)

懐かしい 昔食べてた あの葡萄 ベリーA美味しいねぇ

記憶では
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そう、
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写真
もう一度原点に帰って
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照りつける太陽の中で、
田んぼから上がってくる熱気で汗をぬぐいながら観察していると
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だけど、
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心って本当に不思議だよね
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ものの見え方、本当に面白いね、同じ物を見てもそれぞれによって、それぞれの見え方があるんだから…

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名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます