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スマホカメラを愉しむ 秋の能楽堂が美しい

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美しいね能楽堂

久し振りに晴れたので風を入れてたのかね…
見た瞬間に心惹かれてパチリと1枚

何もない
能楽堂の
楽しさよ

その場でちょっとメモ用紙へ
ああスケッチとはこういうことなのか…
メモ用紙 やっぱり大事だね…

句会への参加用紙に書き写す緊張感が心地いい

昨日は老人クラブの句会に提出する俳句(5点)の締め切り日だったので、
それを提出するために阿佐ヶ谷へ
で、
駅を降り 
北口に出て
神明宮の境内を抜けようと思って
鳥居をくぐったら、
秋陽のなかにこの風景が…

「これは撮らないわけにはいかないな」

そう思って一枚…
やっぱり撮ってて良かった(笑い)…
この後「茶とあん」に行って
メモ帳の575を5点用紙に書き写して
世話役の人に届けたのだが、
たったそれだけなのに、
緊張する…
精神て本当に微妙
デリケートだよね…
でも、
この
程よい緊張感が心地いいんだよね…(笑い)

題目のない空間こそ魅力的

それにしてもなぜ 
題目のない空間が
そのように心を捉えたのだろうかと考えてみた
もしかしたらそれは
何もない空間
それが魅力ということに気づいたのだった
そうなのだ
題目がないからこそ 想像力が働く
それが魅力だったのである…
どの位の時間
そこにいたのか分からないが
題目を見るよりもさらに素晴らしい芸術をそこに見たような気がしたのだ…

一人遊びが楽しい…

最近
こうやって
心と会話することが多くなって
それがなんとも楽しいということに気づいたのである

「題名のない音楽会」というテレビだったかなよく見ていたけれど
題目のない劇場こそ魅力とフッと思ったりしたのである
だって、
そこに居れば
なかなか遊べない自分と遊べるのだから…
今日もまた分けの分らない独り言…
ブログって本当に楽しい…

 

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でもね
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やっぱりねぇ
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