discover essei life mind  photo

電子書籍とペーパーバック、この組み合わせいいね、よし、これでいこう

投稿日:

目次

オッ、ブログにお金が発生している

昨日、電子書籍で出していた「写真集般若心経」をペーパーバック版に作りなおしたのが、Amazonで販売されているというお知らせ記事をエッセイとしてワードプレスのブログ(アドセンス)に乗せたら、表示回数(閲覧数が61回)で、僅かながら、お金が発生していた。
理想から言えば、話にもならない数字なのだが、それでも嬉しい。

例え僅かでも成果があれば励みになるよね

僕の場合、今の所は、それで儲けようというのではなく、広告代理店つきのブログを持っていて、楽しみとしてそれを(ブログを)書いているのだから、お金はどうでもいいのだけれど、やっぱり、ゼロよりは、少しでもつけば励みになる。

 

ブログで儲けるのは、病院のベッドの上でも稼ごうという魂胆

高齢でも、僕まだまだ元気だし、日銭稼ぎの警備の仕事も、行けば、それなりに楽しいこともあるし…
だから、自分の意志で、
「よし、今日はブログで稼ぐぞ」というのができるようにというのを思いながら、
今はブログ「撮って書いて…」を楽しんでいるのである。

写真集は、そういう中からうまれた付録

そう考えると、歳の割には、結構先端を行っているなと、思ったりするんだけどね…(笑い)
電子書籍は、いずれ、その時代が来る━と、もう随分昔から気にしていたんだけれど、スキルがなかなか追いつかなくてね…
でも、写真を撮って、インタビューして記事を書き、雑誌を作ったり、本を作ったりすることを生業としていたから、電子書籍にするスキルがなくても、その手前までは自分でできるので、それはおおいに助かっている。

雑誌作り、本づくりをやった人は、やっぱり生涯、その仕事を続けたいんだね…

だって、視点がもう、そうなっているのだから、仕方がないよね(笑い)
ネット社会の発達で、そういう生活がますます際立ってきたのが、とても面白い…

いい加減さが人には新鮮に映るのかね

昨日、夕方、知り合いの女性から電話があって、
「友達が癌になった」といって落ち込んでいたので
「多分、癌保険に入っているだろうから、その友達、旅行に行けると言って喜んでいるかもよ」
そういうと、
「あなたの、そういう所がとても好き」と。
褒められているのかどうなのかは分からないけれど、
どうせなら、楽しんでから逝った方がいいものねぇ(これは僕個人の考えだけど)
こういうことを平気で言うから「変わり者」と言われるのかねぇ…
でも、考えても詮無いことは考えない、もしかしたらこれが、「般若心経」の究極の教えなのかも知れないと、僕は思っているんだけど…ね
そして、何かの時のために、心にお呪いの言葉を持つというのは、ありかもしれないね…

僕のお呪いは

「南無観世音菩薩様 南無地蔵尊菩薩様」
子供の頃からこれだった。
そして今も
「これは忘れるべき」という時には、このお呪いを心の中で呟いているのである。
お呪いを唱えていれば、余分なことは考えないから…

 

-discover, essei, life, mind , photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ツツジって春の花と思っていたのに、何で今頃(12月)

秋に咲く「二季咲ツツジ」という種類のツツジもあるらしい。
季語が重要な俳句では、こういうの、どう扱うのかねぇ
「ツツジ」と書けば春だものねぇ…」
「秋ツツジ」なんて書くと
「あなたねぇ、ツツジは春の季語なの、秋につつじなんてあるわけないでしょう」
「いや、先生、秋にもツツジが咲くんですよ」
「では、狂い咲、まるで私 秋ツツジとでも書けば」
「あ、それいいね、いただき」
最近、シニアクラブに入ったら、いきなり俳句をつくって応募してくださいというので、ただ、575と指を折って言葉を繋いでいるだけなんだけどね、締め切りが近いから、暇さえあればでやってるの…
ボケ防止になって丁度いいよ、
「ボケ防止 詠むのはなぜか 秋ツツジ」(笑い)

スマホカメラを愉しむ しっとりと濡れて紫陽花華やかに

好きだな、この姿、この表情…
僕は君のことを忘れない…なんてね…
こんな台詞
口では絶対に言えないね(笑い)

写真を愉しむ メディアっていいよね、50年も前に撮った写真が発表できるんだもの

こうして1枚1枚スキャンしていると、
フイルム写真ってやっぱりいいなとつくづく思う、
なんていうのかなぁ
やっぱり違う世界なんだよね…
今さらフイルムには帰れないけれど…

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する成都の山奥の少数民族の村

写真見ていると、いろんなことが思いだされる
写真って、本当に素晴らしい
記憶装置として、これほど楽しいものはない
つくづくそう思うのである

写真を愉しむ 踊り子そう、横からみると、笠を被った踊り子に見えるらしい そんなこととは露知らず 

自然に生きる…
心の命ずるままに…
いいねこれ
写真は、自然の流れ、宇宙の法則を教えてくれる…
よく分からないけど、哲学いいね…(笑い)