discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ ヨーラクボクの花木 珍しいんだってね 

投稿日:

世界一美しいと言われるヨウラクボク(瓔落木)の花木

珍しいんだってねぇ
神代植物園では初めての開花らしい
美しい
キレイというのは僕にはよく分らなかったけれど、
それは見方だと思う
豆科の高木で花は蔓状になって咲くから、
ダイナミックにドバーとオレンジの花が垂れ下がる姿を見たら
嗚呼と思うのかも知れないねぇ…

期待して行った割にはなんだけど…

期待して
イソイソと行って、
その場所にいくと、
数人の人がが狙っていた
そのレンズの角度から判断して上を見ると、
蔓状の赤い花が垂れ下がっていた。
ちょっと遠いけど、
スマホのズームを一番の望遠にして
3回か4回カシャカシャと…
すると、
「ワッキレイ スマホでもあんなに大きく撮れるんだ…」
後ろからそんな女性の声が…
どうやら僕のスマホの画面が後ろから見えたらしい
振り返ると目と目があったので、
ニコリと笑って会釈してその場を離れた

写真大きくすると、アラ目立つからね…

帰って、大型モノターで見ると、
「ウーン」なんだけど、
珍しいということでハハハ…(いいねこの性格)


完全逆光で遠くの花だから、
ちょっと無理がきてるんだね…
その後
一昨日に電池切れで撮れなかったユキワリイチゲを撮り
梅林などで写真を撮って、
寒いのでサッサト切り上げたのだが、
OHというにはちょっとの休日になってしまった
しかしまぁ
釣りに行っても魚
釣れないこともあるんだしね…(笑い)
帰り

目を瞑れば、アッという間に異次元の世界へ
これ楽しい(笑い)

ドトールに寄ってコーヒーを飲み
アリアさんの朗読聴いていたら、
体全体が温まってきて、
フワーと意識が遠のいていくの…
そう、
眠気に襲われて…(笑い)
ほんの数分だったと思うけど、
あれ気持ちがいいねぇ…
バスとかで乗り過ごすのちょっとショックだけど、
瞬間の異次元への旅、
なんだか快感になってしまった…(笑い)
でも気をつけなければね…(笑い)
さて今日は…
たまには部屋の片づけでもするか、
やっぱり環境大切だものね…(笑い)

 

 

 

 

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

月の写真撮るの、本当に難しい。だって、月だけポンととっても、面白くもなんともないもの

月、赤から黄色、どんどん色を変えながら、アッと言う間に上がってしまうの、だから撮影は、とても忙しいの
そう、出始めの月は大きいが、
上がってしまうと小さくなってしまうから、
写真にすると、本当に小さいので、望遠レンズで寄せるのだが、風景写真では、月はポイントではあるが、所詮は添え物。
だから、「ここなら」という場所で撮らなければ駄目なので大変なのである。

スマホカメラを愉しむ キャンデッド(フォト)気が付けば青春の影

茶とあんに言ったら知り合いの青年がいて
「ガトクさん ポートレート撮りたいですけどどうしたらいいですか」と尋ねられたので、
「理屈でいっても分からないから
僕が今、あなとを撮ってあげよう
そうすれば雰囲気つかめるでしょう」
そう言ってからスマホカメラで
座ったまま
手を上にかざして
「はい この辺を見て…」
そして
「そう そう そう 」
「顔は動かさないで目だけゆっくり左から右へ」
「そう そう うまい うまい… うん そうそう…」
「よっしゃいただき」
「そう言ってお気に入りの写真を」
それをママさんが見て、
「すごい 
 こういう雰囲気どうして撮れるの」
「これ狙ってたの、
パシャパシャパシャッと何枚も撮ったのは、
シャッター音によって気持ちを高揚させて
いい表情をつくるため…
これやるとね
沢山撮れば
なかには一枚位いいのがあるよと思われるんだけど
そうではなくて、
この表情を撮るために、
シャッター音を響かせていたの」
そんな説明をすると

とんでもないところからオープン講座をすることに
「ここで日にちを決めて1時間位
講座やってくれない」と(ママさん)
僕も調子いいから
「それ面白いやりましょう」と
「お喋りを楽しみながら写真はコツでうまくなるをさりげなく」
なんてね…
そうしたらそこにいた女性が、
「あっ それ私 参加します」と
「じゃぁあなた広報マンね」
(写真を撮った青年に)
こうして、3月か4月に実行と…
面白いね…
人前で喋るの久し振り

スマホで撮影白椿、夏に咲く白い椿は沙羅双樹とも呼ばれるが

花も調べてみると、いろいろあるねぇ…
白椿、凛として襟を正している、そんな花の姿がいいねぇ…
僕は猫背で姿勢が悪いから、よけいにそう感じるのかも知れない…
それにしてもスマホ楽しいね、
「おじさんこの花、キレイだねぇ、写真撮っていい」
そう声をかけるだけで、誰とでも気軽にしゃべれる(笑い)
いつもはただお金のやりとりをするだけの不愛想なおじさんなのに、
そうやって写真を撮っていると、ニコヤカな笑顔で迎えてくれるようになった。
スマホカメラ、コミュニケーションツールとしても重宝している(笑い)

ナツメ バスの中では何もすることがないから袋からナツメを出しては食べていた中国の思い出 

トイレ休憩っていったってトイレは何処にもないよ
男はこっち
女はあっち
そう言って、
適当に沙漠の窪地に身を沈めてという状態なのだが、
果物を売っている店はあって、
ナツメなんか100円も出すといっぱいくれるの…
でも中国の果物って、
何を食べてもお美味しくないの
日本の果物は特別だね…
そこでタバコを吸っていたら先生が来て
「久保君タバコはどの位我慢できるのか」というので
「いくらでも 一日でも二日でも三日でも…」
そう言うと、
「そういう訳にもいかないから一時間か2時間走ったら休憩とるから」と。
そして
それから何時間か走ったところで
沙漠がひび割れて亀の甲のようになったところで
その状態を調査している時だった
ガタンとかすかに列車が走っているような音が聞こえた
先生が言った
「列車だ沙漠に列車いいね」
すると理事長の石村さんが
「ここを走っているのは包頭と蘭州を結ぶ包蘭線 一日に何本かしかないので違うと思いますよ」
ところが、
ぱっと見ると列車の姿が
先生は走った
先生が走った以上
僕も走らないわけにはいかない
見ると先生は丘を目指して走っている
僕はその手前の平地に走ってシャッターを3枚切った
振り向くと先生が丘から降りてきながら
「久保君列車は前からでなきゃダメだよねぇ」と
先生はどうやら間に合わなかったらしい。
そして歩きながら
「ドイツに留学している時に教授が使っていたカメラ、マガジン換えれば同じ位置でカラーとシロクロ同時に撮れるカメラ、それを君に上げよう」と。
「もしかして先生 そのカメラ ハッセルじゃないですか」
そう言うと
「そうハッセル」
「凄い 高級機の中の高級機ですよ」

スマホカメラを愉しむ 高円寺 これは見事と息をのむ まさに芸術 

それにしても見事だよねこの造り
木と白壁と障子そしてガラスに映る風景の素晴らしさ…
まさにまさにまさに芸術…
奥深い文化を見せてもらった…
こういう散歩もいいね…