discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 昨日は新宿3丁目大庵の蕎麦懐石で

投稿日:

目次

新宿大庵の蕎麦懐石

大失敗
撮ったはずなのに一枚写真がないの、
一番最初に出てきたアワビと、肝の和え物
ちょっと苦みがあって美味しいの…

いったいどこに行ったのかねぇ…

「おいそれでもプロ…なんて言われそう」

おまけに最後のデザート、
ガラスの器に盛られたあんみつだったんだけど、
写りがよくなくて…、
仕事だったら大事だな…

楽しい仲間とお喋りを楽しみ、お酒を愉しみ
(僕は今ちょっとお酒飲めないんだけど)
料理を愉しむ

本当に素敵
もうみんな、食べるので夢中で…
「アッ写真」なんていいながら
チラっと僕の方をみて
「久保ちゃんが撮ってるからいいか…」
なんてね…
それを2点もはずしちゃってハハハ
(笑いごとじゃないよね)

この会は90歳の美人俳句の先生
若い頃公的立場でローマに長いこと住んでいて、
凄い人脈なの
その人たちが毎月1回集まって
ワインを愉しみ
料理を愉しんでいるのだが、
ある時は合気道の達人が来たり、
先日は
歌声の素晴らしい男性がいたので、
「いい声ですねぇ」といったら、
「あなたこの人カンツオーネで有名な歌手なの。イタリアから表彰されてるし、映画舞フェアレディーにも出てるの」と
そうなると僕も、
一応はジャーナリスト、
興味が次々に湧いて…
 でも、みんなとっても気さくで、とっても素敵な会なの
昨日は画家で絵本作家の
「あんまゆきこ」さんの横にいたから、
制作についてのいろんな話を…
ついでに、
僕のよく行く
「茶とアン」(阿佐ヶ谷の和カフェ)
に、
葉書きでいいから展示してといったら、
「いいですよ」と快く
でも今はスケジュールいっぱいで、
7月以降にと…
気軽にこんな話できるのも、
こういう会ならではだよね…
現役は退いても、
人への興味は依然つきない…
ブログもあるしね…
それにしても、
なんで僕がそこに呼ばれているのか、
よく分らないのだけれど、
光栄…、
そう思って毎回参加しているのである
今日も愉し
明日も愉し
大庵そば懐石
新宿駅のすぐ近くに、
こんな素晴らしい店があるなんて初めて知った。
もっとも、
知ってても、
なかなかこれないけどね…(笑い)

 

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 今はなき 人家の跡に ネコジャラシ

「私は旅人…どこから来て 何処へ行くのか…」
時にフッと感じることがあるのである
年の瀬
フっとそんな思いが頭をよぎった瞬間だった
いいね 
風景をみていろんなことを想像し
いろんなことを考えるの
後になって整理しようと思ってもとり止めもないものなんだけど
それでもこうしてメモしておけば
そこからまた創造が膨らむから…
この遊び
僕は好きなのである…(笑い)

真竹の筍の旬は短い だから貴重な食材なの

僕流の筍ご飯
筍の煮物を適当な大きさに切り、
酒 少々
ミリン 少々
麺つゆ少々
醤油少々
ベーコン(これが味を美味しくするの)
それをご飯とともにボールに入れ
かき混ぜてからラップをかけてチンするだけ
3分から5分位かな
出来上がったら上にクレソンを適当に置いてアクセントに…
これ結構
人気になっているみたい
(僕の知り合いの間でだけど)
今回はやっぱり、
これが楽しみだね、
お茶漬けとともの…

スマホカメラを愉しむ なんとなく 心静まる初夏の川 草のにおいと頬なでる風の気持ちよさ

誰に聞いたのか
忘れたけれど、
足し算から引き算へ…
そして最後は墨染めの衣一枚
それでいいのだ
そして
雲が行くように
水が流れるように
自然の流れに従って生きるのがいいと…
さすがに
そこまではなれないけれど、
捨てるものは捨て
身軽にならなければならないのは確か…
連休になって
掃除しながら
いつの間にかそんなことを考えていた

カメラを愉しむ 青い空 白い雲 わき立つ雲 流れゆく雲

人が見れば単なるゴミ屑なのに…
面白いね、心理…
後のことは後のこと…(笑い)
余分なものは全て捨てて…
起きて半畳寝て1畳に徹しなければならないのである…

スマホ写真を愉しむ この道はいつか来た道 初めて見た道なのに懐かしい 

思いだしても、40年代以前の日本は実に素晴らしい
夢があり希望があり、希望に燃え、国全体が活気づき、街には人情が溢れていた…
あんな時代は、もう二度と帰ってこないね…
そんなことを思いながらスマホで…
写真って本当に楽しい…
花 風景 道…
そして路傍の石までもが、いろんな記憶や想像力を触発して楽しませてくれるのである。
そこには僕が体験した、人生の諸々があり、それをを思い出させてくれるのである