discover essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ スモークツリーというのだそう

投稿日:

目次

なんとなくお洒落…

調べて見ると
花柄だけでなく、
葉も魅力的で、
紅葉も美しい樹なのだとか
ドライフラワーかと思ったが、そうではないのだ、
「おしゃれな庭木として人気 ウルシ科の植物」らしい
別名
「ラブグリーン」とも呼ばれているらしい
ラブグリーンはやっぱりLOVEGREENの方が相応しいよね、
そんな気がした。

この店には七海(ナナミ)さんという素敵な女性がいて、
いつもドライフラワー用に花を手入れしているのだけれど、
その姿がまた魅力的なの…
そんな様子を見ながらおいしいワインをいただくの最高
ドライフラワー、
思ったような色に仕上げるのが大変なんだってねぇ…
写真展は3人でやってたのだけれど、コンテンポラリーというのは
今も人気があるらしい
僕にはよく分らなかったんだけれど、
錆(サビ)が好きで、
ドアとか鉄の部分が時の経過によって、
だんだんと錆の部分が大きくなっていく、そんな写真を展示しているのだけれど…
いろんな目のつけかたがあるんだねぇ…と

錆の写真は堕落論か…

サバクの視察で、
土が風化して砂になっていく様子を随分見てきたが、錆の写真をみながら、そんなことを思い出していた、
堕落論(坂口安吾)
彼女(錆の写真)と話していたら
頭の中に、フッとそんなことを思いが
しかし、これ、
分からせるの難しいよね…
こういう話を聞かせてもらうのも、また楽しい

 

-discover, essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

朱いバラ、赤いバラ、紅いバラ…どの字にするか迷ってしまう

朱いバラ、やっぱりこれだな、難しいね、雰囲気にそぐった文字、言葉って…
ウーン、なかなか、難しい…
僕は本当は真紅のシンプルなバラが好きなんだけれどね…
だから、例えば、画廊やイベント会場に行く時は、真紅のシンプルな形のいい花を数十本選んで、カスミソウは入れないで花束にしてもらったのを持参するようにしてたんだけどね…
(最近はお金がないから、そういうことはできなくなったけど、そりゃ、見応えがあったねぇ(笑い)

スマホカメラを愉しむ 新春に咲く梅の花 鮮やかに

それにしても、
梅の木の背景をわざわざ確認に行くなんて酔狂だねぇ…(笑い)
しかし、
そうやって行けばまた
なにかいいものが見つかるかも知れないから…
無駄
失敗
遊び…
そういうどうでもいいことが、
実は極めて重要なことだったんだというのが分かって、
人生観がまた変わったの…
こういう発見も楽しいよね…(笑い)

チョコレートケーキ

日本でパティシエという言葉が使われるようになったのは2000年頃から、主に「スイーツ」や「デザート」を作る職人という意味で使われだしのだそうだが、映画やアニメに取り上げられて、広まって来たようだ。
しかし、和菓子職人はパティシエとはいわない。
当たり前だよね、一緒にされたくないよね、だって、技術、クリティーが全然違うもの。
和菓子職人のその技術は、それ自体文化であり、芸術であり、素晴らしい世界だもの…
なんか、チョコレートやらナマクリームを塗りたくっていりスイーツとは、全然ちがう、ハハハ、これは昭和生まれの僕の偏見か(笑い)
やっぱり、日本の職人の技術は素晴らしい、
やっぱり僕は、日本の文化こそ世界に誇れる文化だと思っているから…

木の皮は偉大なアーチスト、こんな絵、描けないよねぇ…

そのアートに着眼したのは僕だけどね
でも、
「この絵を見つけたのは僕です」と、クレジット入れるわけにもいかないし…
でも、これだけの絵、なかなか描けないと思うよ。
実に巧みに、女性の女性特有の身体の線を、フィーリングを描きだしているし、色気、ムードもいい…
モデルもいいよね…
なんとなく、なんとなく、なんとなく、
ハイソで、優雅で、「いい女」という雰囲気が伝わってくるもの…

失敗失敗大失敗、ワイドのレンズをつけたままそのまま撮ってしまった

これは推測だが、作品が飾られた位置関係から考えて、
「入選だけど、これは高い評価を得たな」と、思わないわけにはいかない場所だった。
なのに、写真、失敗して申し訳なくて(トホホ…)

広告