discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 多分オオチャバナセセリ 珍しんだってね

投稿日:

目次

何となく蛾

そんな感じでほっぱらかしていたのだけれど、
レンズというアプリで調べてみたら蝶だって
しかも珍しいと書いてあったので、ハハハ…

ところで蛾と蝶何が違うんだろう

そう思って調べてみると
 昼行性が蝶で夜行性が蛾 
翅を縦にたたむのが蝶でそうでないのが蛾。 
触角が細いのが蝶で太いのが蛾。
たったこれだけの違いで、
蝶の方が素晴らしい昆虫と思って
いたのは、僕だけだろうか…
分かりやすく言えば
裸電球に集まるのが蛾
でも、
「夜の蝶」という言葉もあるよね…
アッ これは深く追求しない方がいいみたい…(笑い)

昨日 俳句の会で、
5句出して3句が先生からいいねをいただいた
だから今日は頑張って蝶々で一句と思ったが、残念
何も思い浮かばないのである。
ということは、
切羽つまって、
いわゆる火事場の馬鹿力を利用しなければなにも起きないらしい(僕の場合)
そうしたら昨日は
吟行をやりましょうという声がでて
ハハ…
「銀行僕には縁がない」というと、
その銀行ではないと一括されてしまった。
吟行とは、いわば言葉によるスケッチみたいなもの
野山を
ああだ、こうだといいながら、
お姉さん方と歩くの考えただけで楽しそう
やりましょうと僕も…ハハハ
疲れたたら、甘味店に入って、
美味しいものを食べながら雑談するのいいよね…

僕の言っている句会、
脱線も多く楽しいから、とても好きなのである
今日も愉し
明日も愉し
かつてはひねくれて
ローンウルフを気取っていたが、
齢をとると、
誰かといるのが、とても心地いいのである。

 

 

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを楽しむ 砂漠のバラ アデニューム・オスベスム 見るたびに撮らされる 

小さな鉢植えでも窓際にあると楽しいよね…
サボテンだから根は大きいよ
丸い水瓶を持っているみたいなの
その姿がまた楽しいの …
今頃の季節、
毎年、見る度に撮らされているのだが、
写された花の表情は、毎回違うの…
それがまた楽しいんだよね…
スマホカメラ 本当に楽しい

お米が命を繋ぐ時 もう古い写真なんだけど貴重な写真だか時々 おそらく誰も撮ってない写真と思う

この写真が撮れるのは8月の丁度今頃
しかも時間は
晴れた日の午前9時から⒒時の2時間だけなの
照りつける太陽の中で、
田んぼから上がってくる熱気で汗をぬぐいながら観察していると
いろんな方向から雄しべが雌しべのある方向を目指して迫ってくるの
そうしたら雌しべがスーと籾の扉を開けて…
そしてそれが終ると、
スーッと籾の扉を閉じてしまうの。
今頃の時期
夕暮れ田んぼにいくと、
白い花が風になびいているように見えるのだけれど、
あれは
「兵者共の夢の後」なのである。
この写真を使った
「お米の花の神秘」
電子書籍にはしているのだけれど、
あらたにできるようになったペーパーバックにしようとすると
写真が少なくて柄が出ないの…
ペーパーバックにするには100ページは必要だから…
だけど、
もう一回写真を撮りなおして(撮り足して)という根性はないから時々
こうして忘れないようにしているんだけれど、

スマホカメラを愉しむ 柔らかい初夏の光風に揺れるテッセンの花

思い出の中にある女性は、どの人も美しくて素敵な人
ばかりなんだよね…
楽しいねぇ
そんな考えていると、
それで一句なんて思うのだけれど、難しい

写真を愉しむ チョコレートの香りのする花 コスモスの仲間らしい

ラグーザ・玉(清原玉)は明治時代初期の人で、
西洋美術を教えるために招かれた、イタリア人彫刻家と結婚した
日本人女性として、初めて国際結婚した女性
画家の彼女は、彫刻家の愛弟子となり、やがて結婚し、イタリアに行って、
女流画家として活躍するのだが、
コスモスは彫刻家の家の庭に咲いていた花、
その花を 彼女のためにわざわざ取り寄せたという話
そのコスモスが時代とともに広まり、多くの人に愛されるようになったという物語り…

スマホカメラを愉しむ 旅籠(はたご)跡 東海道の保土ヶ谷で

取材とは…
駆け出しの頃先輩がいった言葉が忘れられない
「久保君ん取材をするということは、
例えば歴史的な建造物を見に行くとする
しかし、
現地に行くと空間だけで何もないかもしれない
でもね、
そこに暫く立ってていると、
行ったものでなければ分からない独特の空気感があってね、
いろんなことを教えてくれるの…
それを掴んでくるんだよ、
現場100回、
現場に行くということはそういうことなんだよ」
酒を飲みながらの話だったが、
今も心の中に刻みこまれているのである

広告