discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむフラワーデザイナーナナミの作品と勝手にコラボレーション 

投稿日:

目次

僕のお気に入りの空間

(御苑前 花園通りのギャラリーでワインバーでお花屋さん)
書くべきネタがない時はここにいけば、何かがあるから、
ジャンバースカートの可愛いフラワーデザイナー(アートスト)のNANAMIさんとのお喋りも愉しいし
そう、ワインを飲みながら…

ねぇ、聞いて聞いて…

昨日夕方、
フラっとギャラリーを覗くと
この花が目に飛び込んできたの
メインの白い壁一面に…
思わずOHと…
そしてワインを飲みながら、さっきあったトラブルを…

齢はとりたくないねぇ…

昨日、ちょっと振り込みをしなければいけないものが2件あって、
マンションの目の前のセブンイレブンのATMで残高を確認してから、目的の銀行へ行って、キャッシュカードを出そうとしたのだが、あるべきところにカードがない…
慌ててバックやポケットを探すがない…
「さっき使ったのに…」
アッ 

「もしかしたら機械の中にいれたままかも…」
銀行からセブンイレブンまで15分はかかる、
そこで閃いたのが自転車
ちょうど中間にあるカレー屋に行き、
「自転車貸して」
「どうしたの…」
「セブンイレブンにキャッシュカード忘れたの」
「乗れるの自転車」
「乗れるよ」
そしてビュンビュン飛ばして
「あのぉ、キャッシュカード忘れてませんでしたか」と店員の男性に尋ねると、
「見てないですねぇ…」
一瞬パニクったが、
「受話器を取ればオペレータに繋がるので電話してみたら…」
そういわれて、受話器をとって説明すると、
「ああ。ありますねぇ では遠隔操作でカードだしますから受け何取ってください」と、

難を逃れてホッとすると、

急にワインが飲みたくなってハハハ
そんな感じでフラっと立ち寄って、ワインを飲みながら、
ナナミちゃんに事の顛末を…
どうでもいい話だけど聞いてくれて…
「カード無事でよかったですねぇ」と、
そんな他愛無い話でも、
聞いてくれる人がいると、ホッとする…
それにしてもカードを忘れるなんて、かなりの重賞だよねぇ…
でもおかげで、こんな素晴らしい作品と出会えたのだからハハハ…


今日も愉し
明日も愉し
早く引っ越しすまさなければ、僕の脳のキャパ 
もう許容量を超えている…
僕は二つ以上は考えられないんだよ…

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 寒風に身を晒し 震えながら咲く黄色い花が美しい

花をみると、ドーパミン オキシトシン セロトニンという3つの物質が分泌される
これらの物質は。幸せホルモンというもので、
そのホルモン(脳内麻薬とも言われている物質)によって、
ストレスが和らぎ、幸福感が得られ、モチベーションがアップする効果があると…

スマホカメラを愉しむ 驚いた手動式のエレベーター 銀座なの まるで昔のフランス映画

「アランドロンの映画…」
と言っても
「アランドロン
 初めて聞きました」
という具合で
「そうなんだ
時代が変わるということはそうなんだ」と
これまた驚いてしまったのだけれど
この若い女性がタロットのカードをみて喋り始めると、
豊富なボキャブラリーで心に響かせるのにまた驚てしまったのである
で、
「この喋りは何かを意識して」
と尋ねると
「よく分らないんだけど勝手に言葉が出てくるんです…」
なる程、
よく分る
「…」
そうかそうなんだ
カードを媒介にして
それでスイッチが入って、
僕のハートと波動(波長)が繋がって
ハートツーハートで感じることを…
だから心に響いてくるのだ…

スマホカメラを愉しむ まるで太陽の子ダリア 燦々と輝く その姿

太陽の子ダリア
燦々と輝いて微笑むその姿が美しい

ダリア 「日和」というのだそう。エネルギッシュだねぇこの花、まるで太陽…

有名な「小春日和」は季節はいつ
「小春日和の 穏やかな日は…」
と歌われた、小春日和とはいつのこと
調べてみると、
「小春は陰暦10月の別称で、小六月(ころくがつ)ともいう。太陽暦で11月から12月上旬」(日本大百科全書(ニッポニカ)

まるで春のように暖かい晩秋の一日のこと。
面白いね、言葉、意味さえ間違わなければ、どういう使い方をしてもいいんだよね、JISマーク(既製品)の言葉を使うよりも、意味をうまくとらえて、別の角度から切り込んでくる言葉の方が、余程か面白い、僕にはそのように思える。
だって、すでにもう言い古された手垢まみれの言葉を幾ら羅列しても、なんの感情も感じないものね、
それよりも、自分で言葉を作り出して「こんな感じ」と表現した方が余程かたのしい…

ペーパーバックの写真集「そら空宇宙」(編集まめしば書房)一昨日からAmazonで

今にして思えば…
大学受験に失敗し、
行き場所がなくなって行った写真の学校…
ところが気がつけば、
その世界のなかで生きることこそ使命と思うようになり、
ついには
「これより他に道はない」
そう自分にいいきかせて歩んできたフォトグラファーという道…
悩み、苦しみ…
いろんなことがあったけれど、
今、
あの時
大学受験に失敗して良かったと思っているのである(笑い)
僕の人生はすでに終わっているけれど、
本当に本当に本当に
素晴らしい世界を生きてきたと、
今つくづく思うのである。
写真…
撮って書いて…
本当に楽しい…
そういう意味で
「まめしばさん」と出会えたことに、
このシンクロニシティーに
とても感謝しているのである。

広告