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スマホカメラを愉しむ 美しい この言葉はやっぱり究極なのか…でもこれっきゃないんだよねぇ…

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目次

いろんな美しいがあるけれど、

やっぱり
「美しい」
これっきゃないんだよね…(笑い)
語彙の貧弱さを嘆くしかないが、
俄かには身につかないし…
かと言って
写真を撮るのをやめるわけにはいかないし…
でもでもでも…こんな風景に出会えることが幸せだよね…

写真って本当に楽しい
だって、
その美しさをそのまま持ってかえれるんだもの…

写真を見せながら
「ネェネェこれ…」
そう言って見せれば
「アラー」と言って感動してもらえるが、
言葉でそれを説明しようとすると、
「昨日ね、紅葉を見にいったの。
紅い葉っぱや黄色い葉っぱがうまく折り重なってねぇ…
そこに太陽が当たって浮き上がってうる景色が最高なのよ…」

こんなように言うしかないんだけれど、
これでは、写真程には伝わらないものね…

写真に合わせる一行の文(詩)を考える

そしてコンピュータの大型画面に映し出して
一行で一文を写真と融合させようとするのだけれど…
「…」
でもね、そうやって考えている時間がまた楽しいんだよね…
で、唸った挙句に出てきたのが、
「美しい…」
なのだから どうしようもないんだけれど、楽しいんだよね、

コーヒーを飲みながら
薄荷の精油を沁み込ませたピーターソンのパイプを咥えながら…
そう、
雰囲気
恰好を愉しんでいるの…
作家になったような気分になってね…(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
「久保さん金曜日会えませんか打ち合わせがしたいんですけれど…」
そういわれて
警備の会社に
「すみません金曜日休みます」と
今週は、
土曜日に難物の撮影がひとつあってね…
機材さえ調達できればどうってことはないんだけれど…
大型のストロボ持ち込むには、車がいるし…
それを簡単な方法でやろうとすると、
引っ越ししたばかりで大変なんだよね…
しかし受けた以上は、
なんとかしなければなのである…
それもまた愉しだよね…(笑い)

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