essei phone photo

スマホカメラを愉しむ ネムがなぜ合歓 なるほどそうなのか…

投稿日:

目次

「ねむ」と「ねぶ」

奥の細道で芭蕉は
「象潟や雨に西施がねぶの花」と読んでいる
「ねむ」と「ねぶ」
調べてみると
芭蕉が詠んだ「ねぶ」は淡紅色の花らしい
そうだよね、
写真のような真赤な華やかなネムでは、
雨も西施もそぐわないものね…

「ねむ」と「ねぶ」 

もしかしたら種類がちがうのかしら…
花の名前 本当に難しい…
なぜか知らないけれど、
この花を見ると、
つい撮っちゃうんだよね…
どことなくなんとなく色っぽいし…

話変わって、

この2、3日カメラのアクセサリー探しで奔走していたの
実は複写を頼まれてね…
3日程前に、lineに
「久保さん 複写って難しいの」
いきなりそんなメールが入ってきて、
「資料として使う位なら写ってればいいんでしょう、そんなのスマホでパシャンととればいいよ」
そう言って返信すると、
「新聞紙大の古地図なんだけど、
それを本に使おうと思うんだけど」と、
「それは難しい、
難物中の難物、
写真の基本中の基本、それができればプロになれるよ」と僕
「そんなに難しいの…」
「うん、ライトを使うと素人では無理だね…」
そんなやり取りをしていたら、いつの間にか撮らされるはめに
しかし、僕は引っ越したばかり、
コメットの大型ストロボなら持っているけれど、車がないととても運べないし…
だったらクリップオンのストロボにアンブレラをつけ、
スレーブ
(光を受けて自動的にストロボを同町させる部品)
でシンクロさせ、感度を上げて少し遠目から
発行させれば均等に光は廻るよね)とかんがえて、
暫く眠っていたストロボをなんとか探しだしたのだけれど、
片方のストロぼが壊れていて、慌て…
あそこならあるだろうというところに検討をつけて行ったところ、
奇跡
持って行ったストロボと同じものが、
しかも美品で、安い値段で…
「よくありましたよねぇ」
と店の人も驚くようなことがあって、
「これで、やってみてダメなら外にひっぱり出すしかないな」と胸をなでおろしたのだけれど、

小さな部品でもやっぱり道具 道具がなければなんにもできない
昨日になって、
スタンドについているはずの、ストロボとアンブレラと脚をセットするネクタがないことに気づきふたたび大慌てで、
で、
また同じ店に行って尋ねたら、
なんとかあって、本当に大変だった…
ストロボなんて、もう長いこと使ってないし…
引き受けたのはいいけれど、大変なことになってしまったよと…
しかし、ライトの脚に三脚ストロボ…
これ、どうやって運ぶんだ…
受けるのではなかったと、悩まされてしまった。
簡単に頼んでくる人の仕事は、簡単には受けられないね…(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
今日は別件で夕方4時に打ち合わせ、
さて何を頼まれるのだろうか…
仕事はやっぱり、簡単にはいかない…当然だけど…

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ やっぱり無から有は生まれないんだ 出てくる言葉は、すべて過去の経験体験だと気づいたのである

もうひとつ話変わって
無印良品のフリーズドライ
5種類の野菜のミネストローネ
とっても美味しい
墨の絵の全粒粉粒麦パン(バケットタイプ)にとてもよく似合う
これ、僕の朝の定番なの
今朝は特にうまいなんてね…

コンテンポラリフォトグラフィー、懐かしいね、今から50年位前か

時代的にはベトナム戦争があって、反戦歌、フォークソングが流行していた頃だった
映画でも、ヌーベルバーグという、フランスで始まった映画運動(新しい波)、例えば35ミリのアリフレックスを手持ちで廻すとかね、写真のコンテンポラリーフオトグラフィーと同じような表現手法が流行していたの。
面白い時代だったねぇ、
若かったし、熱かったし、よく行く喫茶店なんかで、しょっちゅう芸術談義してたよ…
あの雰囲気、好きだったな…

スマホカメラを愉しむ あら私撮らないのと花が呼ぶ 雨上がりの春の夕暮れ

あら撮らないのと花が呼ぶ
雨あがりの春の夕暮れ

ハハハ…
こんなのでも 
写真の横につけるとねぇ…(笑い)

写真を愉しむ 開けてはいけない パンドラの箱 つい開けてしまった もうやるっきゃないな 

「写真造形展」というのをやったことがあるの
写真は全倍にするから、先生の進める写真屋さんに
ネガを持ち込んでプリントしてもらったの
そうしたら、写真屋から先生のところに電話が行って
「先生無茶ですよ、あんな真っ黒のネガ…」
でも先生は言った
「やってごらんよ、凄い写真になるから」と
先生にそう言われて写真屋さん 渋々プリントした
そして写真を取りにいくと
「驚いたなぁ、あのネガから、こんな写真が出てくるなんて」
そんなことを言われたのを覚えている
そんなこんなでコンポラ写真にスッカリはまちゃったの…
本当に楽しい時代だった

銀杏と栗のご飯で愉し秋

栗の甘さ
銀杏の苦みのある個性的な味…
やっぱり料理は器と飾り…だね
そういう意味では
あまりにも大雑把で
「お前それでも写真家か
そんな写真だして恥ずかしくないのか」
と言われそうだけど、
今さら気取ったってシャーナイし…
遊び遊び…
そういいながら
それでも指で575と数えてつくったのが
これ

銀杏と
栗のご飯で
愉し秋