essei flower phone photo

写真を愉しむ 白いバラの印象「彼女は白いハンカチにヘリオトロープの香水をつけて三四郎に別れを告げた」 

投稿日:

僕の脳裏に浮ぶ「美しい十代」
「白い野ばらを捧げる僕に君の瞳が明るく笑う…」
この歌、病院のベッドの上で聴いてたの、トランジスターラジオで…
高校1年の頃だった
なぜそこにいたのかは忘れたけれど、
中学校の体育館で、男女が混合で、バレーボールをしていたの。

スパイクするのに、おあつらいのボールが僕の頭上に来た。

僕は飛び上がり、渾身の力を込めてスパイクの態勢に入った
ところが…
打つ瞬間に女性の頭が僕の目の前に…
打てば彼女の頭ももろともにということになる…
僕は打つ体制を取ったままドスンと、正座する形で床に落ちた
その時、左足、踝の腱が、骨をちぎってしまったのだ。
僕はそれで、約一か月だったかな、入院することになったのだった。
その時
退屈しのぎに持っていったラジオから流れていたのがこの曲だったのだ…
その古傷は、今でも痛むよ、新しい靴を履いた時、ちょうど踝にあたって、
でも好きな女の子だったので、ハハハ…
そんなことを思いだしながら
「美しい十代…」なんてね、
後期高齢者の老人が…(笑い)
スナックのカラオケでも時々ね…
実は今日も誘われてるの…(笑い)

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ あら可愛 小さな花が寄り添って 下野で見つかった花だからシモツケと

「人生は出会いとタイミング」だそうだが、
まさにまさに。
こうした小さな積み重ねが、やがて大輪の花になる
なんてね…

スマホカメラを愉しむ 咲いた花と蕾その蕾を覆う緑のバランスがとてもいい

僕は、取材に行く時には、一眼レフのボディーを2台、
28ミリのレンズ、スタンダード 90ミリのレンズ、大口径の
180ミリにクリップオンのストロボは必ずもっていたから、
重いのなんのって…
それに比べたらスマホ、便利だよねぇ…
それでいつでもどこでも簡単に撮れるんだもの…ねぇ
気持ちとしては、
スマホでもライツホーンというのが欲しいんだけど、
高くて手が出ない…
遊びで撮るのにねぇ…
そう思って諦めているの(笑い)

スマホカメラを愉しむ アーモンド サクラの花と見間違い

そっくりと言えば
Uチューブで見た
森まさこの都はるみのものまね
「さようなら さようなら元気でいてね…」
という歌
本当にそっくり…
まさにまさにまさにの名人芸…
驚いて
何度も聴きなおした…(笑い)

写真を愉しむ なんとも美しい鳥 翡翠(カワセミ)

翡翠(ヒスイ)
日本ならではの地質が産んだ宝石らしい
そうなんだ…
中国にもあったような気がするけどねぇ…
翡翠 カワセミと読めば鳥
翡翠 ヒスイと読めば宝石
面白いね…
しかし ややこしい(笑い)

スマホカメラを愉しむ あら可愛い 人形の家…

スマホ写真本当にいいよね、
とにかくシャッターを押せば、ちゃんと絵にしてくれるのだから、スマホって、不思議なカメラだよね…
一眼レフでは撮れない世界がそこにはあるんだよね…
おそらくそれは、システムなのか、工学なのか分からないけれど、カメラとは違う世界がそこにあることが分かってきたの
おぼろげだけど…
それがまた面白いと思っているのである