essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 紫陽花は静かに咲いて美しい

投稿日:

こういう帯って粋だよね
そう思うのは僕だけか…
帯は動くキャンバスと思うから…
ギャラリーに飾るだけが絵ではないんだよね…
今年の初夏は妙に紫陽花に拘ってるね…
それが不思議なんだよね、今までも随分と紫陽花とってきたけれど、
何かが違うんだよね…
一言で言えば視点かな…
この前、仕事仲間にスマホで写真を教えていたの
撮る姿を見て、結果を見て
なんでこう撮ったと尋ねると、
綺麗だったからと。
そうじゃぁ僕が撮って見るね

結果を見せると
エッ 全然違う…
なんでそう撮れる
この花の本当に美しいところは…
それを探して それを強調したの…
それが難しい…
撮ってりゃなれるよ─と
実を言うと、この時から、僕の撮り方も変わったの…
人に教えて自分が発見したの…
写真って本当に面白いね…

この粋さ、気に入った
知り合いの芸者の着物姿を思い浮かべていた…(笑い)

 

 

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ なんとなく そんな時には花がいい

スマホカメラは本当に楽しい…
だっていろんな気づき
いろんな発見をくれるんだもの…

スマホカメラを愉しむ なんとなく 心にしみる 枯れ葉路

アマゾンへ行こう
横浜国大名誉教授の宮脇昭先生に、
このカメラ(ハッセルブラッド)を頂き、
それが縁で
「アマゾンに行こう」
と誘われて
ベレンからアスベスという所に行って
永代ブラジルのモターボートを借りてアマゾンを走り、
そこからブラジリアにでてマットグロッソへ
そこからさらに
車で600キロ走ってパンタナールへというルートで
よく行ったよねぇ…
心筋梗塞をやって退院した直後だった…
いろんなことが思い出される
でも、
それらの一つ一つがトラックレコードとして残っているから今があるんだものねぇ…
そう、
スクエア…
四角い枠で囲った僕の思い出…

写真を愉しむ なんとなく高貴な印象 裏紫 凛として思わず頭を垂れてしまった

ストロビランテス・タイエリアヌス
和名をウラムラサキというのだそう
花も咲かせるが、
リーフプランツ 葉を愉しむ植物らしい

風情、風情ってなーに、心に沁みる風景、僕の概念だけどね…

僕が師事した石津良介先生は、
「その雰囲気こそが写真の命」
「そういうのを大切にする」ことを、
教えてくれたのだった。
今思えば、それしか、自分の味を出す方法はないんだものねぇ…

懐かしいねぇ「アトモスフィア」
先生が口癖のように言っていた言葉。
「コーヒー茶碗」
「今、ボーグの表紙になりそうな女性が、スラっとした長い細い指でカップを持ち上げ、口に近づけひと口のんで、カップをお皿にスーッと返したところ、その瞬間、そういう雰囲気を大切に」とか、
「高い土塀の曲がり角、石畳の道を着物をきた素敵な女性が、パラソルを指して、スーと消えたところ…」
「そういう雰囲気を意識して撮ってこそ、写真なんだよ」

先生はリアリズムの中に、それを求めていたんだねきっと

写真を愉しむ 花猫の目草 どうしてこの花が猫の目草なのか、僕にはよくわからないのであけれど

あの花が猫の目草と教えられ 雅督