essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 紫陽花は静かに咲いて美しい

投稿日:

こういう帯って粋だよね
そう思うのは僕だけか…
帯は動くキャンバスと思うから…
ギャラリーに飾るだけが絵ではないんだよね…
今年の初夏は妙に紫陽花に拘ってるね…
それが不思議なんだよね、今までも随分と紫陽花とってきたけれど、
何かが違うんだよね…
一言で言えば視点かな…
この前、仕事仲間にスマホで写真を教えていたの
撮る姿を見て、結果を見て
なんでこう撮ったと尋ねると、
綺麗だったからと。
そうじゃぁ僕が撮って見るね

結果を見せると
エッ 全然違う…
なんでそう撮れる
この花の本当に美しいところは…
それを探して それを強調したの…
それが難しい…
撮ってりゃなれるよ─と
実を言うと、この時から、僕の撮り方も変わったの…
人に教えて自分が発見したの…
写真って本当に面白いね…

この粋さ、気に入った
知り合いの芸者の着物姿を思い浮かべていた…(笑い)

 

 

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

菊の花言葉、調べてみると面白い意味、由来

菊の花、花の色によって違う花言葉
赤色の菊の花は「愛情」
白い菊は「真実」
黄色い菊は「破れた恋」
(これは強烈)
紫色の菊の花は「私を信じて」「恋の勝利」
(ライバルむき出し)
ピンクの菊は「甘い夢」
では、赤に白が混ざったのは、…なんて、つい意地悪なことを考えてしまうのはよくないねハハハ。

いいよねこのムード 大正ロマン なんとなくそんな雰囲気の喫茶店

「ロマン」とは、
19世紀を中心にヨーロッパで展開した精神運動の『ロマン主義』が語源で
夏目漱石が「浪漫」という当て字をつけたといわれているらしい。
大正時代は、
鉄道や道路網の発達と交通手段の発展により都市化が進み、
印刷や電話、
録音や活動写真など
新しいメディアや技術が発展した時代で、
大正デモクラシーなど
民主運動も盛んに行われている。
大正ロマンの代表的な文学者として、
谷崎潤一郎や志賀直哉、
芥川龍之介などが挙げられる。
この時代の象徴として
竹久夢二や高畠華宵などが描く美人画があげられる
退廃的というけれど
モダンでとてもハイカラ…
この時代を僕は
そのように捉えているのだけれど…
閉鎖された江戸時代から西洋文化が一気に入ってきて
それが見事に融合して生まれた新しい時代の波
大正ロマンを僕はそのように捉えているのである

no image

スマホかカメラを愉しむ なんとなく宇宙 雨の日に出会った景色 落ちてなお華

よく分らない…
むかしから
そういうものに心奪われる習性がある
こういう世界が僕はなぜか好きなのである

写真を愉しむ 可愛い、ファンタジック、優しい…オトギリソウの物語りをしらなければ…

外は雨、
どこにも今日はいかないで…
終日(ひねもす)机に向かいて…だな…

写真を愉しむ ちょっと奇抜なヘアスタイル オシャレなシャツ この花を見るとつい アメリカのスクール物のティーチャーを連想するの

作品にはやっぱり、自分の思をいだよね
それ 僕流の写真哲学…(笑い)
作品だからやっぱり主張しなければと思っているのだ