essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 紫陽花の詩を愉しむ

投稿日:

楽しいね、こんな遊び
雨に咲く花紫陽花
しっとりと華やかに
雨を愉しませてくれる風物詩
紫陽花の色を楽しみ…
水琴窟の音を楽しむ
そう
水の中で跳ねる、金管楽器のあの響き
なんとも言えない心地良さ…
色を愉しみ
音を楽しみ
情緒を愉しむ

古の日本人の感性…
本当に本当に本当に…
素晴らしい… 
        雅督

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 過ぎゆく時をたのしむ

移りゆく季節の気配を楽しむ

スマホカメラを愉しむ 妖艶なそして微妙な色つつじ

スマホカメラにはスマホカメラでなければ撮れない写真というのが
あって、それが楽しいの
そうサムシンエルス
もう一つの何か…
僕はそれをアナザーワールドと言っているのだけれど、
そして常にそれを求めているのだけれど、
うまくいったら本当に楽しい

スマホカメラを愉しむ なんとなくアート なんとなくモダン そしてなんとなくポエジー

このイメージどこから出てきたか僕には分る
この時の僕の脳裏には
山陽新聞社発行のムック本
竹久夢二(栗田勇編)の取材で
イラストレーターの山口はるみさんが持っていた
竹久夢二の「化粧の森」と同じ構図で描かれたボーグ誌の絵を自宅にうかがって撮らさせてもらったことがあるのだが、
おそらくその印象が頭の隅にあって、
写真の風景に出会った瞬間
その記憶が還ってきて、
それで撮ったのではないかと思っているのだ。
感覚って
そういうささいなことが引き金となって湧き起こってくるんだね…
多分
パターンとかモダンとかアートというのを意識しだしたのは、
この本の取材を通じて、
そう思っているから…
そう、
こういう雰囲気
僕は好きなの

写真を愉しむ 表情の面白さ

どうしてもつくれないのが、気品のある顔 これは、生まれながらのものなのかなぁ むかしお付き合いしていた銀行の担当に、 貴族の人がいたの。 名前もそうだが、どこから見ても、 黒い長い帽子(烏帽子)がよく …

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する成都の山奥の少数民族の村

写真見ていると、いろんなことが思いだされる
写真って、本当に素晴らしい
記憶装置として、これほど楽しいものはない
つくづくそう思うのである