
楽しいね、こんな遊び
雨に咲く花紫陽花
しっとりと華やかに
雨を愉しませてくれる風物詩
紫陽花の色を楽しみ…
水琴窟の音を楽しむ
そう
水の中で跳ねる、金管楽器のあの響き
なんとも言えない心地良さ…
色を愉しみ
音を楽しみ
情緒を愉しむ

古の日本人の感性…
本当に本当に本当に…
素晴らしい…
雅督
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

楽しいね、こんな遊び
雨に咲く花紫陽花
しっとりと華やかに
雨を愉しませてくれる風物詩
紫陽花の色を楽しみ…
水琴窟の音を楽しむ
そう
水の中で跳ねる、金管楽器のあの響き
なんとも言えない心地良さ…
色を愉しみ
音を楽しみ
情緒を愉しむ

古の日本人の感性…
本当に本当に本当に…
素晴らしい…
雅督
執筆者:gatokukubo
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林さんといえば太宰治や坂口安吾の写真が有名で「人物写真の林忠彦」で売ってきた人
最近(晩年)は風景写真を撮っていたのだという、
そこで古い付き合いある風景写真の大家
緑川洋一氏
(岡山の写真家で瀬戸内海が特に有名で光の魔術師という異名を持っている)
が出てくるのだが、
林さんが話す二人の会話はつぎのようなものだった。
「緑川さん 僕も最近は風景写真を撮っているんだよ。風景写真は難しいものだと思っていたが、やって見ると案外撮れるもんだな」
そう言って、
数点の風景写真を見せたのだそうだ
ところが、
それを見た緑川氏は言った。
「林さん これは風景写真ではなくて、風景の報道写真だよ」
林さんは、その言葉が非常に嬉しかったという、
以来、林さんは「風景を報道する」という感覚で、風景写真を撮り続けているのだと
いいねぇ、思い出話を肴に飲む酒…
料理に堪能し、酒を堪能し、思い出話に花を咲かせる…
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そうだ、今年は、思いっきり高齢を楽しもう…
そう、たった一度の人生だものねぇ、楽しまなくて何が人生か…だよね(笑い)
「ねぇねぇ次はみどりの里だって、公園みたいだね、降りようか」
そう言っておりたのだが、
公園らしきものは何もない
道行く人に
「みどりの里ってどこですか」と尋ねると
「あれです。あの老人ホームです」
公園かと思ったら老人ホーム 二人とも高齢者
笑いが止まらなくなってしまった。