

ゾクっとする程に美しい…
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:


執筆者:gatokukubo
関連記事
鬼ノ城では鉄を精製していた。
鉄を精製するのには水がいる。
熱した鉄を冷やすために使っていた水を(廃液)を近くの川に流していた。
上流で、汚れた水を流せば、下流では作物などができなくなる。
困った村人は、その交渉を吉備津彦の尊にお願いした。
吉備津彦の尊は「よし」と引き受けて交渉に行った。
で、吉備津彦の交渉に、ズラズラとついて行った村人たちが見た光景は、鉄の精製で顔は赤やら青に焼けただれて変色していた。それが、赤鬼、青鬼に見えたという話。
スマホカメラを愉しむ 木が躍っている僕にはそのように見えたものだから
人は遊びを悪く言うけれど、
遊びこそが本当は大切なこと…と
最近特に思うのである…
今日を愉しみ
明日を愉しむ
齢をとってようやくにして
遊びの大切さが分ってきた
そんな気がしているのである
そう考えれば
僕の今までのガタガタの人生にも光明が差してくるのである
そう
全てはこの為の準備だったと…
いいね
本当に安楽院気楽居士…ハハハ
スマホカメラを愉しむ 今日の花は さがり花 妖艶というのがピッタリだね
この花(アップした写真)
夕べに咲いて
すでに散った花なのだが、
なおだよね…
そんな雰囲気にさせられてしまった。
アランさんの癒しの朗読「山本周五郎」
を聴いていると、
そういう描写が実にうまいの
それを聴きながら
想像を巡らせるの本当に楽しい
棟方は言った「わだばゴッホになる」だがゴッホにはなれなかった世界の棟方になった
ヒマワリを見ると思いだす「彫る・棟方志功の世界」(毎日映画社)という映画の最後のナレーション
何回見て感動する。
感動って素晴らしい