

ゾクっとする程に美しい…
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
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執筆者:gatokukubo
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スマホカメラを愉しむ テキスタイルの模様を見ているみた い何となく可愛い
写真だって、一旦は廃れていたけれど、
昭和が面白いというムーブメントが来て、
僕も何冊も、昭和30年・40年の〇〇とかね、
結構作ったよ、
古い写真を集めて…
そうやって、アイディアを形にするの、本当に面白い
そして楽しい…
喫茶店ボーとして、そんな考えているのがいいね…
高齢者ならではの、至福の時間かも…(笑い)
一人遊び、本当に愉しい…
スマホがあれば益々楽しい…
だって、瞬時にして、なんでも調べられるんだもの…
写真も撮れるし…
錆の写真は堕落論か…
サバクの視察で、
土が風化して砂になっていく様子を随分見てきたが、錆の写真をみながら、そんなことを思い出していた、
堕落論(坂口安吾)
彼女(錆の写真)と話していたら
頭の中に、フッとそんなことを思いが
しかし、これ、
分からせるの難しいよね…
こういう話を聞かせてもらうのも、また楽しい
スマホカメラを愉しむ 散歩道 ある家の入口に ご自由にお持ちくださいとあったので頂いたの 花活けにもなるしね
畳と鉄瓶
いいよね…
眺めているだけで、心が豊かに…
シンプルだけど重みがある 得体の知れない奥行がある ここには一つの宇宙がある…
もしかしてセラピーとはこういうこと
セラピー
そう、
これこそまさにセラピーだと、
その時気づいて
同時に作品には、
そういう効果があるんだということを初めて知ったのだった。
絵画を見て愉しみ
アランさんの「癒しの朗読山本周五郎」を聴いて
本質を見る事の大事さを教えられ
写真を見て瞑想を楽しむ
そうか
そうなんだ
今までは
音楽、
映画、
絵画
写真
日常の生活
「…」
それらを全て分離した宇宙の断片のように捉えていたけれど、
芸術と生活は密接につながっていて、
時にとてつもなく重大なメッセージを潜在意識に向けて送ってくれていたのだと思うと、
なるほどそうなのかと、
この写真を見ていてフトっと思ったのだった。
写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 刻々と変化するパンタナル夕暮れの空
青い空、
ピンク色の雲
シルエットの大きな木があるだけのシチュエーションなのに、
色のコンビネーションが、
そこに物語りをつくってくれるの…
その微妙な彩を楽しむのがまた愉しい
写真って、本当に素晴らしい…
そして楽しい