discover essei phone photo

スマホ写真を愉しむ この道はいつか来た道 初めて見た道なのに懐かしい 

投稿日:

初めて来た町、初めて見た風景なのに懐かしい
昨日立川の昭島で…

「この道はいつか来た道…」
思わず歌ってしまった
まさにこれは昭和の風景…
手前の光ったあの道の路地に、麦藁帽子を被った少年が駆け抜けて行ったの…
その向こうの左への曲がり道、
日傘をさしたご婦人が…
日本の昭和30年、40年代の風景
言い換えればオリンピック(東京)の前後10年の風景なのだが、
僕はこの時代を「日本のエポックメーキングの時代」と名付けて
例えば「昭和30・40年代の練馬区」「板橋区」「江戸川区」「江東区」「台東区」の、その頃の写真を集めた写真集つくっているのだが、
まさにその時代は変化の時代で、
その時代を境にして風景も経済も人の心も様変わりしているのである…
今 思いだしても、40年代以前の日本は実に素晴らしい
夢があり希望があり、希望に燃え、国全体が活気づき、街には人情が溢れていた…
あんな時代は、もう二度と帰ってこないね…
そんなことを思いながらスマホで…
写真って本当に楽しい…
花 風景 道…
そして路傍の石までもが、いろんな記憶や想像力を触発して楽しませてくれるのである。
そこには僕が体験した、人生の諸々があり、それをを思い出させてくれるのである

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 日本の夏 透かしの文化 なんとなくそんな感じ

いいね、暇人…
窓を開け、涼しい風が吹き抜ける畳の上に寝っ転がって…
山本周五郎、アリアさんの朗読を聞きながら…

スマホカメラを愉しむ あらとついペチュニアの花 色かわい

スマホカメラって本当に愉しい
発見
花との対話
集中力
面白いね
たかが写真
されど写真…
そこにはいろんな要素が組み込まれているのだから…

古いフイルムの中を旅する クレッセントムーン 夜中に車を走らせて 

海上に真紅の三日月がフワと…

あっと思ったら、たちまち色はオレンジになり、やがて黄色くなって…
感動したねぇ…
月の色が刻々と変化する様子なんて、見なければかけないものねぇ…

古いフイルムの中を旅する鵜来島 懐かしいねぇ…

写真をみながら そんなことを思いだすのがまた楽しい
写真っていいね、
どの写真をみても、いろんな思いでが詰まっているから…

スマホカメラを愉しむ これだ 僕の求めている宇宙観 造形美そんな気がして

ありがとう
なんか探し求めていた世界に遭遇した
そんなことを思いながら…