essei flower phone photo

写真を愉しむ 黄釣船草というのだそう 「アラ まさに釣り人ね」近くにいたご婦人たちの声  

投稿日:

まさにまさにまさに釣り人の姿
面白いね花
しかしリアルだねぇ…
とっさに頭に浮かんだのが、
アリアさんの「癒しの朗読 山本周五郎」
最近は活字を読むのが辛いから、
ユーチューブで朗読を…
アリアさん、
声の質もいいし、リズムもいいし、ゆったりと落ち着いて聞けるの
大体が30分程度だから、30枚(400字詰め原稿用紙)位なんだけど、
寝っ転がって、時々お茶を飲みながら聞いていると、
本当に楽しいの…
そしてなぜか知らないけれど、
武士が、ものを考えたり、浪人が暇つぶしをするのが、これなんだよねぇ…
上手いねぇ、山本周五郎…
そしてアリアさんの朗読…
何回聞いても楽しい…

この花は、まさにまさにまさにの、その世界なのである
写真を撮っていたら、通りすがりのご婦人たちが、
「黄釣船草だわ、本当に釣りしているみたいねぇ…」
そんな声が聞こえてきた
写真って本当に楽しい
写真を撮っていて、時々聞こえてくるそんな声がまた楽しいのである

 

 

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 雨に咲く白いバラ、花には水がよく似合う

すべてを捨てると本当に楽で楽しい(笑い)
仙人とは道教、
タオイズムでいうところの「自然に生きる人」のこと
(これは僕のかってな解釈だけど)
なんとなく なんとなく…
最近そういうことが分かってきたの
(分かったのかどうかは分からないけれど)
その生き方が僕にはあってるから、
そうしているだけなんだけどね…
そうなると、
花と話したり
自然を楽しんだり、
風を感じて遊べるようになってきたの

ブドウを見ると つい「ひと房の葡萄」という小説のタイトルが…読んだことないけれど

解説を読むと
『一房の葡萄』は、有島が書いた最初の創作童話で、
横浜英和学校(現横浜英和学院)での自身の体験に基づいている。

単行本『一房の葡萄』は、
有島が生前に残した唯一の創作童話集であり、
全4篇中、本作を含む3篇が有島の幼少期の体験に基づくものである。
有島が自ら装幀・挿画を手がけ、自分の3人の子供達に献辞が捧げられている」と
ちょっと興味あるな
一度見てみよう

何か拾い物をした感じ
何気なく葡萄を買い
何気なく写真を撮って
何気なくタイピングしていて今日は
思わぬ発見が
なんか得した気分

スマホカメラを愉しむ 今日のテーマはミュージカルバレリーナ 何となくそんな感じ

これ、
新宿御苑でスマホカメラで撮ったものなのだが
見ていると
なんとなくリズミカルでスタイルのいいダンサーがミュージカルをしている
一場面のように思えたから
タイトルを
「ミュージカル バレー」としたの。
これお気に入り
こういうのが沢山(50点)出てくると、
本になると思っているんだけど、
なかなか難しい
でも
スマホカメラ一冊
これやりたいね …
それがもっかの僕の目標なのである

スマホカメラを愉しむ これから夜に向かう善福寺川の夕暮れ 

買い物帰り、夕方の5時頃だったかな…
カーブした川と岸辺の花と、
空を映し、さざ波がたって、ところどころ光る水のある風景が何となく魅力的で…
橋に立って、しばらく眺めていたのだが、いいねぇ…
なんとなく心安らぐ秋の川 雅督
思いついた印象を575でメモ帳に書いておくの、
575でメモをとる、
そんなのが、いつの間にか習慣になってつい…(笑い)
写真は楽しい…
本当に楽しい…

備中松山城(岡山)の石垣、時代を超えた芸術だよね、美しい

備中松山城の石垣 藤井風(ミュージシャン)君の人気が凄いから、岡山、少しは注目されるかと思って(笑い)
石垣の規模(高さ、迫力)が、伝わってこないのは、写真の撮り方が悪いのか、残念。でも、石垣の美しさは出ていると思う。
こんなの、どうやって造ったんだろうねぇ、重機も何もない時代に…
言っちゃなんだけど、こういう味、雰囲気は、現代建築では絶対にだせないね、だって、置かれた石のひとつひとつに、魂がこもっているもの…