essei flower phone photo

写真を愉しむ マツ虫の鳴く頃に咲くマツムシソウは秋の季語

投稿日:

移りゆく季節
何の変化も感じられない日常なのに、
見渡せば、いつの間にやら秋の花なんてね
写真は、その綾を教えてくれるから楽しいの
マツムシソウ、
これは秋の花なんだけど、
8月15日に行った入笠山にはもう咲いていて
「そうか、高原はもう秋か」と思ったのだった…

風の中に…
光の中に…
自然の中に…
移りゆく季節の雰囲気を感じるのがなんとも楽しい
写真って、本当に面白い
肉眼ではなかなか見えない、そうした雰囲気を、確実に写してくれるのだから…
それで思い出した
なんの取材だったか忘れたが、
気合を入れるシーンを撮る、
そんなことがあってね 
やってもらったんだけど、どうも気迫が出てこない
それで僕は言ったの、
「形ではなくて、声だして、本気でやって下さい。写真には、本気度がちゃんと写るんですから」と、
写真って、面白いね、
そういう空気感までちゃんと写るんだから…
アトモスフィア
写真では、これが大事なんだよ…
先生(石津良介)からなんども聴いた大切な言葉
今頃になってようやく…
本当に鈍いよね…(笑い)

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

太田黒公園の紅葉のライトアップは超人気のイベント、これをみなくては…

この庭園、見所がいっぱいあって、カメラ、どこに向けても絵になるから、とても楽しい。
杉並、
雰囲気としては、閑静な住宅街なのだが、その中にあってなお素晴らしい日本庭園とその中に建てられた和洋瀬中の音楽の館(どういう表現をしていいのかわからない)
洋風建築のようなんだけど、日本的でもあって、壁はベンガラのように見える。
武蔵の雑木林を透かして見えるこの瀟洒な建物、この雰囲気、そして、池からそこに行く石畳の階段は、未来の希望に繋がる特別の道のようで、なんて言えばいいんだろう、好きだなこの雰囲気
likeではないfavorite,そんな感じ。
こういう雰囲気、アトモスフィア、この空間がつくりだす特有の空気感…、スッカリお気に入りになってしまった。

スマホカメラを愉しむ 聖なる植物真菰 神の宿る草とも 

写真って、本当に楽しい
いろんな思いでが甦ってくる
本当に楽しい

スマホカメラを愉しむ 南洋サクラ 染井吉野のような風情はないけれど 

南洋
よく知っている地名で言えば、
パラオ、グァム、サイパンなどを南洋というらしい
残念ながら僕は、こういう島には行ってないんだよねぇ…
そんなことを思いながら、

スマホカメラを愉しむ 色がいい形がいいね 茄子胡瓜

人生、
どこに落とし穴があるか分からないね…
世を捨てて、
風流を楽しんで生きていればよかったものを…
ちょっと色気を出したばかりに…
終活、急がなければならなくなってしまった…
これから流浪の旅はちょっときついけど、これも人生
いざとなれば、
島根に友達の立派なお寺がある、
そこに行って、腸管さんも悪くはないか…

キャノンフォトプレッソ、サービス停止に伴い、最後の刷り出し

僕は思う、お墓作るよりも本だなと
アルバムであれ、電子書籍であれ、本の形になるものは、絶対にするべきというのが、僕の思い(考え)
そして、これからの時代は、お墓を作るよりも本を作るべきと僕は思っているのである。
だって、戒名なんて、2代目になったらもう分らないもの…
ねぇ、高いお金を払って…院居士つけたってねぇ…
僕の感覚ではそこになんの価値も見いだせないのである。

広告