essei flower phone photo

写真を愉しむ マツ虫の鳴く頃に咲くマツムシソウは秋の季語

投稿日:

移りゆく季節
何の変化も感じられない日常なのに、
見渡せば、いつの間にやら秋の花なんてね
写真は、その綾を教えてくれるから楽しいの
マツムシソウ、
これは秋の花なんだけど、
8月15日に行った入笠山にはもう咲いていて
「そうか、高原はもう秋か」と思ったのだった…

風の中に…
光の中に…
自然の中に…
移りゆく季節の雰囲気を感じるのがなんとも楽しい
写真って、本当に面白い
肉眼ではなかなか見えない、そうした雰囲気を、確実に写してくれるのだから…
それで思い出した
なんの取材だったか忘れたが、
気合を入れるシーンを撮る、
そんなことがあってね 
やってもらったんだけど、どうも気迫が出てこない
それで僕は言ったの、
「形ではなくて、声だして、本気でやって下さい。写真には、本気度がちゃんと写るんですから」と、
写真って、面白いね、
そういう空気感までちゃんと写るんだから…
アトモスフィア
写真では、これが大事なんだよ…
先生(石津良介)からなんども聴いた大切な言葉
今頃になってようやく…
本当に鈍いよね…(笑い)

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 黒いラン なんともセクシー 洗練された大人の女の魅力を感じる

僕の意識では、社会は今や、完全にコンピュータに乗っ取られた、そんな感じがする

しかし、これがないと、今や何もできないのだから、奴隷になって、黙って従うしかないのだが…
人間の尊厳だけは保っていたいよね…

古いフイルムの中を旅する クレッセントムーン 夜中に車を走らせて 

海上に真紅の三日月がフワと…

あっと思ったら、たちまち色はオレンジになり、やがて黄色くなって…
感動したねぇ…
月の色が刻々と変化する様子なんて、見なければかけないものねぇ…

たい焼き、これ本物、年末ならではの風景だね

鯛の浜焼、懐かしいねぇ
この写真を見て思い出したのが、岡山の「鯛の浜焼」
駅の売店では必ず売っていたんだけれど最近、みかけないね。
昔々、そう、ワンスアポンナタイムは、江戸時代旅する女人が被る編み笠(あれなんて言うの)その中に大きな鯛の浜焼が頭と尻尾を出して入れられていたの、それが、山陽新幹線ができた頃から、傘は一緒なんだけど、鯛の姿はみえなくなって、ついには浜焼そのものを見なくなってしまった。
懐かしいね、そして食べたいねぇ、
毎年、年末になると、大きな鯛と、鯛の浜焼など贈答品として贈られてきていたので、正月には鯛の刺身、鯛の潮汁、鯛の浜焼の身を熱いご飯の上に乗せ、小倉やの塩昆布、確かえびすめと言ったと思った、を乗せ、熱湯玉露をかけて食べるお茶漬けが僕は好きでねぇ…
そんなことをつい、思い出してしまった。

うつ病と森の関係、人間が健康な生活を営む上で森は極めて重要

森林浴、ドンドンやらなければ
僕も、「地球の緑を育てる会」のメンバーとして、中国の沙漠の緑化活動、さらにはアマゾン(ブラジルベレンの宮脇の森」ボルネオの森などいろんな所の森を見て歩き、森づくりをするボランティアの人たちの写真を撮った。
地球の肺と言われるアマゾンの森の減少、ボルネオの森も縮小され、中国では砂漠化がドンドン進んでいる。
調査報告を見るまでもなく、森、緑の大切さは知っていたが、人間の精神にこれほど影響しているとがと、改めて驚かずにはいられない報告。
森林欲、やっぱり意識しているという報告は、驚かずにはいられなかった。
近年のこうした研究により、
自然の中で過ごすことは脳卒中での生存率が上がったり糖尿病のリスクが下がったりといった健康面でのメリットや、幸福度を向上させる効果があると判明しているらしい。

あざみ、アザミ、薊、野山を歩けばいつでも、どこにでもという感じなのに、何かひきつけるものがある。

薊という字を分析すれば
そう思って調べて見ると、
草冠は植物、魚は、葉の形が魚の骨のような形をしているから、りっとうは刀で、鋭いということらしい。漢字って面白いね、
都都逸に「櫻という字を分析すれば、二階(貝)の女が気(木)にかかる」というのがあるけれど、薊という字は、「魚という字を分析すれば、鋭い刀で魚をさばき 葉に盛る」
ハハハ…
これではただの説明、頓智が聞かなきゃ都都逸にはならないよね、都都逸、本当に難しい…