essei phone photo

写真を愉しむ アサギマダラは渡り蝶 秋を連れてくる蝶とも言われているらしい

投稿日:

言葉って面白いね
「秋を連れてやってくる」
なんて言うと、ロマンチックを感じるが
「さすらいの蝶」というと、渡世人みたいで、
「流れ流れて落ち行く先は…」なんてイメージになってしまう
知らなかった、海を渡ってくるなんて…

雨をしのぎ、風をしのぎ、あの広い海を越えて…
生きて海を越えられるのはどれくらいなんだろうねぇ…
日本の秋は、そんなにしてまで来る楽園なのだろうか…
写真を撮りながらつい
「君の行く道は、はてしなく遠い…
なのになぜ、歯をくいしばり
君は行くのかそんなにしてまで」
そんな歌を歌っていた…
確かにいいよ 日本の秋…
空気は澄んでいるし、色彩も綺麗だし
でも、それは人間の感性だよねぇ…
君たちにとって、それ、求めるものなのかねぇ…
そりゃ…
君たちが来てくれたら僕は嬉しいよ…
「そうか、もう秋か…」なんてね…
秋を愉しむモードのスイッチがポンと入って、
花と遊ぶ君たちを追いかけて写真撮れるからねぇ…
でもまぁ、いろんな事情があるんだろうなぁ…
しかし、
そんなことを考えても詮無いこと…
自然がつくり上げてくれる、壮大な絵巻を大いに楽しもうなんてね

それにしてもブログ、楽しいね、
浮かんできたフレーズをカチャカチャと打ち込んでいたら、いつの間にか文章らしくなってくるのだから…(笑)
いったいこれ、誰が書いているんだろうねぇ…
僕という人間を使って…
「撮って書いてワヤで笑える人生日記」(ブログ)
本当に楽しい…

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

月の写真撮るの、本当に難しい。だって、月だけポンととっても、面白くもなんともないもの

月、赤から黄色、どんどん色を変えながら、アッと言う間に上がってしまうの、だから撮影は、とても忙しいの
そう、出始めの月は大きいが、
上がってしまうと小さくなってしまうから、
写真にすると、本当に小さいので、望遠レンズで寄せるのだが、風景写真では、月はポイントではあるが、所詮は添え物。
だから、「ここなら」という場所で撮らなければ駄目なので大変なのである。

藤井風(ミュージシャン)凄いんだってねぇ、岡山なんだってねぇ

二人の女性、藤井君にもう、無我夢中
へー、そりゃ凄い。
そういうと、
「恰好いいのよ藤井風君、イケメンで身長は180位あるのかなぁ、ピアノがうまくて、詩がよくて、歌がとってもいいの、で、詩にも喋りも岡山弁丸出しで、ワシャーノー、なんていう言葉もどんどん出てくるんだけれど、リズムがいいし、歌がいいし、曲がいいからうまく溶け込んで、とにかく恰好いいのよ…」
熱弁で、二人の女性にまくしたてられ、ユーチューブを見せられ、ボリュームを上げて聞かされると、見ないわけにはいかないよねぇ(笑い)

no image

写真を愉しむ 金梅草にとまる裏紅豹紋蝶

優雅だね、暑さの中の風に秋 雅督

スマホで撮影、クササンタンカ、リズムがあっていいよね、楽しそう

撮影する時意識していることは…
意識しているのは常に宇宙観(感)、アナザーワールド、物語が感じられる写真…そう、もうひとつの何か、サムシンエルスを求めているんだけどね、なかなか難しい…

スマホカメラを愉しむ なんか楽しい 嘗てのダンシングチームのレヴューを連想してしまった

友達に一人、その頃のダンサーがいるのだけれど、今でも、
スタイルがいい、立ち姿が、恰好いいの、
憧れちゃうよね…
僕は特に姿勢が悪いから…(笑い)

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます