essei phone photo

スマホカメラを愉しむ ベンチのある風景 なんか気になって 秋だなぁなんて思いながら

投稿日:

ベンチのある風景
気になって時々撮っているのだけれど、
シャッターを切っているのは、いつも秋…
やっぱりベンチには秋がいいんだね…
枯れ葉がうまく絡まってくれたりすると、もう、最高…
そう、
ブルートゥースイヤホンで、
マイルスの枯れ葉(Autumn Leaves)
を聴きながら…
まるで、映画の世界にいるような、
そんな気になってくるの
ヒンヤリとしてちょっと憂いをはらんだ空気感
枯れ葉が演出すり、秋のムード そしてベンチ…
そんなことを想像するだけで楽しい…
スマホカメラって、本当に楽しいよね
カメラがなければ見過ごしてしまう風景でも、
撮っておけば、
そこには物語りがいっぱいあるから…

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 久しぶりの一眼レフちょっともたついちゃって

疲れたのでベンチに座って休んでいると
隣に座っていた女性が
「いいの撮れましたか?」
そう言って声をかけてきたので、
モニターを見せると、
「ああ、こういうところ狙うのか」と
そう言ってから、
「ただ撮るだけじゃないのね…」と。
そして
この大鷹 ここに数年住んんでいて奥さんは3匹目、
「羨ましいい」
女性はそう言ってニコヤカニ笑っていた…
確かに…ハハハ

いいよねこのムード 大正ロマン なんとなくそんな雰囲気の喫茶店

「ロマン」とは、
19世紀を中心にヨーロッパで展開した精神運動の『ロマン主義』が語源で
夏目漱石が「浪漫」という当て字をつけたといわれているらしい。
大正時代は、
鉄道や道路網の発達と交通手段の発展により都市化が進み、
印刷や電話、
録音や活動写真など
新しいメディアや技術が発展した時代で、
大正デモクラシーなど
民主運動も盛んに行われている。
大正ロマンの代表的な文学者として、
谷崎潤一郎や志賀直哉、
芥川龍之介などが挙げられる。
この時代の象徴として
竹久夢二や高畠華宵などが描く美人画があげられる
退廃的というけれど
モダンでとてもハイカラ…
この時代を僕は
そのように捉えているのだけれど…
閉鎖された江戸時代から西洋文化が一気に入ってきて
それが見事に融合して生まれた新しい時代の波
大正ロマンを僕はそのように捉えているのである

写真を愉しむ 鯉のぼり楽しく元気五月晴れ

人生 なにをしても教えられることばかりだな…
そうか そうか そうなんだ…
これが楽しい
先輩からよく言われた言葉
苦しみを愉しめ…
まさにまさにまさに…
この言葉大好きなのである

スマホカメラを愉しむ 夏の花キンミズヒキのその姿

面白いね、写真って、この花を見ていると、思い出にスイッチとが入って、
思い出の映像がスーと流れるのだから…

写真て本当に楽しい
そういうのを懐古セラピーというのだそうだが、
高齢者にはボケ防止にいいらしい…
写真を撮るという行為は、どうやらそのスイッチになっているみたい…
ボケ防止というと興ざめするが、思い出とともに生きるというと、ロマンチックだよね…(笑い)

スマホカメラを愉しむ あら可愛い 人形の家…

スマホ写真本当にいいよね、
とにかくシャッターを押せば、ちゃんと絵にしてくれるのだから、スマホって、不思議なカメラだよね…
一眼レフでは撮れない世界がそこにはあるんだよね…
おそらくそれは、システムなのか、工学なのか分からないけれど、カメラとは違う世界がそこにあることが分かってきたの
おぼろげだけど…
それがまた面白いと思っているのである

広告