essei phone photo

スマホカメラを愉しむ カマキリを見つけて騒ぐ子供たち

投稿日:

これカマキリだよ
アッそうだ 
「あつ森」に出てた
カマキリはオスよりもメスの方が身体が大きい
虫の中で唯一視線を好きな方向に変えられるから
ハンターとして凄腕とか
そんな声につられて
「何がいるの」と訊くと
「カマキリ」と口々に
写真撮らしてよ
そういうと
「どうぞ」と言って、スペースを空けてくれた
撮り終わると、
「写真撮ってどうするの」と訊かれたので、
「コレクション」
そういうと、
「こんなの集めてるの 変なの…」
そう言って笑われてしまった
でも珍しいよね…
最近では、なかなか見られなくなってしまった

スマホカメラって、本当に便利、
いつでもどこでも撮れるんだから…
このシーンを575でメモすると、
蟷螂を見つけて騒ぐ子供たち 雅督
そのままじゃん(笑い)

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ その味は甘くせつない柘榴の実 

その味は甘くせつない柘榴の実
遠い昔の記憶の底に
うーんもうちょっと…
こんなことをして遊んでると、結構楽しいの
だから写真やめられない…

今日の思いつき料理は冷たいうどん 見た目で涼しさを感じながら舌とのど越しで季節を味わうという目論見

エッ 何 ただのザルじゃないの

それはそうなんだけど
実は拘りがあるの。

うどんはセブンイレブンの冷凍さぬきうどんをチンしたものなんだけど
氷水の中でギュっと冷やし
それをザルに盛り
氷をさらに入れ
今日はそれに大葉とネギの刻んだのをのせ
(通常はこれお汁の中に薬味として入れるんだけど…)
今日は目に量を求めるということであえてうどんに乗せたの…
そしてその上に
擦り下ろした生姜をかけてあるんだけれど
実をいううとこれがグットと美味しさを強調してくれるの…

スマホカメラを愉しむ 武蔵野の峠の蕎麦屋 まるで江戸時代

日曜日
銀座中央ギャラリーでしている葉書きサイズの絵の展覧会を見に行く予定
知合いの絵本作家
「あんまゆきこさん」が数点出品しているの

ネコ
生きているネコがそこにいるみたにうまくて
可愛くてファンタジーの世界
とても楽しみ

スマホカメラを愉しむ 好き嫌いマーガレットで恋占い

今や日課になってしまったSNS
何がなんでもアップしなければとつい思ってしまった
「撮って書いてワヤで笑える人生日記」
今やそれが、僕の生き甲斐
そう
スマホカメラで写真をとって、雑文を書くことが…生きている証
そう思って続けているのである

スマホカメラを愉しむ スモークツリーというのだそう

錆の写真は堕落論か…
サバクの視察で、
土が風化して砂になっていく様子を随分見てきたが、錆の写真をみながら、そんなことを思い出していた、
堕落論(坂口安吾)
彼女(錆の写真)と話していたら
頭の中に、フッとそんなことを思いが
しかし、これ、
分からせるの難しいよね…
こういう話を聞かせてもらうのも、また楽しい

広告