essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ ローズ 可愛さと気品と気高さを求めて そしてファンタジックを意識してハイキーに 

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写真は撮りっぱなしではなくて、
どう見せるかを考えるのも楽しみだよね
デジタル時代は、
加工ツールも進歩しているので、それも含めて考えないとね…
フイルム時代にはできなかったことが、
今は簡単にできるんだもの…
フイルム時代は
浮いた色を抜くの大変だったの…
薬品をいろいろ揃えてね…
失敗すると大変だから、安全のために余分を一枚撮っていたの…
加工はその頃からやっていたよ、
電線を消してもらったりね…
電線一本消すのに、えらい高いお金を払った記憶がある
今は、それが簡単にできちゃうんだものねぇ…
そういう意味では、
写真の概念が、今と昔では、まったくちがうの

しかししかししかし…
やっぱり、
撮った後で考えるのではなくて、撮る時にそのイメージを作っておかなければ、なんだよね…
見せ方もテクニックの一つだから…
僕らの時代は、
写ってればよかったけれど、
今のカメラマンは、より高度な技術を求められので、大変とつくづく思う…
そして同時に、いい時代のカメラマンでよかったと…、
でもでもでも…
スマホカメラ本当に楽しい…
遊びで気軽に撮れる写真は本当に楽しい

-essei, flower, phone, photo

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お米が命を繋ぐ時 もう古い写真なんだけど貴重な写真だか時々 おそらく誰も撮ってない写真と思う

この写真が撮れるのは8月の丁度今頃
しかも時間は
晴れた日の午前9時から⒒時の2時間だけなの
照りつける太陽の中で、
田んぼから上がってくる熱気で汗をぬぐいながら観察していると
いろんな方向から雄しべが雌しべのある方向を目指して迫ってくるの
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そしてそれが終ると、
スーッと籾の扉を閉じてしまうの。
今頃の時期
夕暮れ田んぼにいくと、
白い花が風になびいているように見えるのだけれど、
あれは
「兵者共の夢の後」なのである。
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