essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 老爺柿愛でて飲む酒秋の庭

投稿日:

風流 いいね
老爺柿 初めて見た
観賞用の柿らしい
盆栽を愉しむ人たいの間で人気らしい…
いいね、盆栽を眺めて酒を呑むなんてね…
林間暖酒焼紅葉 
林間に酒を暖めて紅葉を焼く…
兩人對酌山花開一杯一杯復一杯…
いいねぇ 風流

僕は盆栽はやらないけれど、眺めるのは嫌いではない
あれどこだったかなぁ成都の近くだった
李白の住まいと墓という所に行ったことがある
詩作するに、素敵な場所だった
沢山の黄色い蝶々が出迎えてくれたのが印象として残っている
漢詩いいよね…

朝辞白帝彩雲間
千里江陵一日還
両岸猿声啼不住
軽舟已過万重山
風景が映像となって、頭の中を巡り出す
いいねぇ…
スマホカメラは本当に楽しい
いろんな遊びを教えてくれる

  

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 道明寺美味しいお茶 OHとつい

シャッターを切ったら
もう逃げられない
これでアップしなかったら
「あの写真どうしたの」と言われるもんね…
なんとか形になってよかったと…
久し振りにプレッシャー感じたよ…(笑い)
でも、その様子を見ていた女性…
「いい勉強になりました 黒文字 そういう使い方があるんですか…」と…(笑い)
そして
「写真教室まだ枠ありますか、私参加します」と。
10人の枠なのだが、もう7人が参加すると
嬉しいねぇ…
だけど
脇の下に冷たい汗をかいていた…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 多分 薔薇の一種だと思うけど

僕は一体、何を基準に選んでいるのだろうか
姿 形 色…
アトモスフィア…
そうだな、
やっぱり、心惹かれる何かがないと
撮れないんだよねぇ…
人も同じだよね…
スマホカメラって本当に楽しい

花月庵 武蔵関(練馬区)で人気の蕎麦屋さん

何んの話をしてたんだっけ、
そうそう、
武蔵関の蕎麦屋さんの気配りだったね…
ウン そう、
そういう文化がだんだんと薄れてきたのが今から4、50年程前頃からか…
その頃、気配りの勧めとか、一期一会とか…
そういう言葉が流行語になっていたもの…
僕の知り合いなんかね
「木を配るのが大切なんだ」とか、
分けのわからんことを、
で、
理由を尋ねると
「きくばりの勧め」という本が話題なの…
あほらしい…
でも、でも、でも…
やっぱりね、
そういう心遣い、
機微というのかねぇ…
大切だと思うのは、
年のせいなのだろうか

スマホカメラの練習、ここはパリ?いえ、阿佐ヶ谷。旅行者の目で見れば、見慣れた風景も新鮮なものになる

スマホカメラ、便利だし、ハッと思った瞬間にパッと撮れるのでとても楽しい…
もしかして、このカメラこそ究極というのかも知れないと思っているのである。

吉祥寺 さとうのメンチ 舌鼓 知らなかった買えない程行列ができるんだってねぇ

念という字は
“”今の心“と書くの 
だから今を思いっきり愉しめばいいのよ」と
なる程と納得させられた