essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 老爺柿愛でて飲む酒秋の庭

投稿日:

風流 いいね
老爺柿 初めて見た
観賞用の柿らしい
盆栽を愉しむ人たいの間で人気らしい…
いいね、盆栽を眺めて酒を呑むなんてね…
林間暖酒焼紅葉 
林間に酒を暖めて紅葉を焼く…
兩人對酌山花開一杯一杯復一杯…
いいねぇ 風流

僕は盆栽はやらないけれど、眺めるのは嫌いではない
あれどこだったかなぁ成都の近くだった
李白の住まいと墓という所に行ったことがある
詩作するに、素敵な場所だった
沢山の黄色い蝶々が出迎えてくれたのが印象として残っている
漢詩いいよね…

朝辞白帝彩雲間
千里江陵一日還
両岸猿声啼不住
軽舟已過万重山
風景が映像となって、頭の中を巡り出す
いいねぇ…
スマホカメラは本当に楽しい
いろんな遊びを教えてくれる

  

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

カメラを愉しむ トウモロコシ ガチッと思いきり齧りたい

トウモロコシ、
最後に齧ったのは、確か霧ケ峰高原だった…
もう20年位前かなぁ…
あれ、
もう一度やってみたいね…
ガチっと思い切り、

写真を愉しむ 明日から春よと告げる節分花 

明日から春よと告げる節分草

スマホカメラを愉しむ 夜のほのかな明かりに 白い花が目について なかなか見られないカラスウリの花

スマホカメラっ
凄いね
ほのかな明かりでもちゃんと撮れるんだから…
夜に咲いて朝に萎む花
カラスウリの花
スマホカメラって、本当に楽しい

ブドウ 商店街を歩いていると ブドウかとつい目に留まるけど買ってまでとはねぇ

長男が産まれる時など、
カミさんは岡山に帰っての出産だったから
新婚ホヤホヤの友達夫婦のところに数か月も居候したりしてね…
今思えば無無茶苦茶な生活だったけど、
よくやってこれたなと、
つくづく思う(笑い)
通常なら、
こんな生活だとドロップアウトのパターンなんだけどね、
巡り会った人が良かったのか、
余程ラッキーな星の元に生まれてきたんだろうねぇ、
奇跡につぐ奇跡が次々に起きて、
気がつけば雑誌社をやり、
編プロ、
プランニング会社をやりと、
「俺の人生 いったいどうなっているの」という位いろいろ変化して、
気がつけばやっぱり元の世捨て人(笑い)…
でも、
その間には何冊も本は出したし、
写真集も何冊か出したりして、
普通ではなかなか体験できないこともいろいろさせてもらった…
しかし、
考えてみれば自分自身で
「こうしよう」と思ったものはなにもなく、
ただただ流れに乗って生きてきただけ…

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 李白の住まいだったというところを訪ねて

誰の本だったかな
弘法大師と李白との別れのシーン
「これが永遠の別れと予感したというところ」
思わず涙がこぼれてしまった…