essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 老爺柿愛でて飲む酒秋の庭

投稿日:

風流 いいね
老爺柿 初めて見た
観賞用の柿らしい
盆栽を愉しむ人たいの間で人気らしい…
いいね、盆栽を眺めて酒を呑むなんてね…
林間暖酒焼紅葉 
林間に酒を暖めて紅葉を焼く…
兩人對酌山花開一杯一杯復一杯…
いいねぇ 風流

僕は盆栽はやらないけれど、眺めるのは嫌いではない
あれどこだったかなぁ成都の近くだった
李白の住まいと墓という所に行ったことがある
詩作するに、素敵な場所だった
沢山の黄色い蝶々が出迎えてくれたのが印象として残っている
漢詩いいよね…

朝辞白帝彩雲間
千里江陵一日還
両岸猿声啼不住
軽舟已過万重山
風景が映像となって、頭の中を巡り出す
いいねぇ…
スマホカメラは本当に楽しい
いろんな遊びを教えてくれる

  

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ ほのぼのと 心和らぐ暖炉の火

武蔵野
いいよねぇ…
この言葉の響き…
そして木立…
雑木林…
なんとも言えない風情がある
スマホを首にぶらさげて、
軽装でノンビリと花を見たり鳥を見たり風景を楽しんだりしながら
ゆっくりと公園を楽しんで、
暖炉のある蕎麦屋で
蕎麦を肴に熱燗を愉しみ
深大寺門のバス停まで門前町をフラリフラリと歩くの
これってもしかして、
結構贅沢な遊びかもね…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 枯葉(AutunnLeaves) マイルス・デイヴィスを聴きながら

朗読の面白さこの気づきも大切だった
それを教えてくれたのが
このところハマっている
「癒しの朗読 山本周五郎」の読み手
アリアさんだった。
ゆったりと落ち着いた声でリズムがよく、
丁寧にゆったりと読む
その朗読は心にズーと入ってきて、
まるで映画を見ているように映像が脳裏に浮んでくるいのである。
そして
この朗読を何回も何回も聴いていると
一回目よりは2回目
さらに3回目と回数が増えるにしたがって
言葉と言葉の間の言葉
(本当はないもの)
が感じられるよになり、
さらに表の言葉ではない言葉
(作者は何をいいたかったのか)
というようなものが、
分るような気がしてくるのである
そう最初はストーリーの面白さに心奪われていたものが、
そういうことが分ってくると、益々楽しくなってきてね…
「そうか 道とはこういうことなのか」
というのを教えられた
そんな気がしたのである…
これは凄い発見
そう思った…
この落ち葉(写真)も多分、
おそらく
普通では撮らなかったと思う
しかし、
僕の脳裏には表面の世界とは違うものが見えていて、
その声に従って撮ったのがこの写真
いいか悪いかはわからないが、
サムシンエルス
(もう一つの発見)
の意味がようやく分かってきた
そんな気がしているのである

桃太郎伝説の桃太郎は吉備津神社の吉備津彦の尊らしい

鬼ノ城では鉄を精製していた。
鉄を精製するのには水がいる。
熱した鉄を冷やすために使っていた水を(廃液)を近くの川に流していた。

上流で、汚れた水を流せば、下流では作物などができなくなる。

困った村人は、その交渉を吉備津彦の尊にお願いした。
吉備津彦の尊は「よし」と引き受けて交渉に行った。
で、吉備津彦の交渉に、ズラズラとついて行った村人たちが見た光景は、鉄の精製で顔は赤やら青に焼けただれて変色していた。それが、赤鬼、青鬼に見えたという話。

チョコレート菓子を貰った バレンタイン うん 美味しかった 

物撮りではちょっと長めのレンズを使う
普通のカメラで言えばちょっと望遠(90㎜)位のレンズをよく使うのだが、
それは、
物が歪まないで撮れる頃会いのレンズだからなんだけど…
例えば料理の写真など撮るのに
これは知っておいた方がいいよね

今度するセミナーでは
そういうポイントを基礎知識として紹介しようかななんて思ったりしているのである
そう、
だから、
これは大事というものをいろいろメモしておかなければと思っているのである。
それもまた楽しからずやだね…

スマホカメラを愉しむ 茶室 ここには特別な文化がある 特別な宇宙 特別な世界 削ぎ落とすことの美しさ

「写真は引き算」
恩師 石津良介先生に、繰り返し言われた言葉だ。
余分なものは削ぎ落とせ。
そのぎりぎりのところで組み立てるコンポジション