essei phone photo

古いフイルムの中を旅する鵜来島 懐かしいねぇ…

投稿日:

色んなところに行ってるねぇ
若かったんだねぇ…
その頃は例えば、
雪の札幌に行って、その翌日には、鹿児島に居たなんてのはザラで、
新幹線で、神戸で取材し、福岡県の香椎まで行って取材し、
帰りの新幹線で原稿を書き、東京でその原稿を渡し、、
そのまま仙台に行ってなんてこともしょちゅうやっていた
パートナーを組んでいた女性は
そうして僕をこき使うのが趣味だったようで、
しまいにはもう足が動かなくなるような、
過密なスケジュールをドンドン組み立てて…
おそらく普段ぐったらぐったらしてるから
この時とばかりに、しごいていたんだと思うけれど、
今にして思えばいい思い出…
僕も乗り物に乗っていれば、仕事した気になってたし…(笑)
ネットなんかない時代だったから、お金をかけても
現地まに行かなければ取材はできないしね、…


列車の中では、
お弁当を食べるのが楽しみで、
だから今でも、
例えばデパートで駅弁フェアーがあったりすると、
ああ、あのお弁当なんて言って、買いにいくの…
楽しいね、駅弁大好き…
宇高連絡船の中で食べるおうどん、とても美味しかった…
写真をみながら そんなことを思いだすのがまた楽しい
写真っていいね、
どの写真をみても、いろんな思いでが詰まっているから…

でも、今日は
ちょっと写真を撮り三いかなければなのである。
そうSNSに出す写真がなくなってしまったのだ…
昨日は電動式ネッククーラー買ったから、
暑くてもなのである…
そう、
スマホカメラを首にぶらさげて…

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 美しいものに感動する、アッという、その時の気持ちが好きなの

写真、本気で撮ろうと思うと、本当に大変…
しかし、その緊張感が心地いい…
今日も愉し、明日も愉し…
出張撮影…
歩きだと持てる機材は限られてしまうが、しゃーない
足りないところは工夫しながら…それもまた楽しいのである

写真を愉しむ 暑くても元気がいいねバーベナさん 僕はクーラーがなければもうダメ

とりあえずいけるところまで…

写真を愉しむ 道行けば いろんな花がこんにちわと声をかけてくる

どんな大作も、つきつめれば、メモの積み重ねなのである

富士山、キレイだねぇ…やっぱり霊峰

富士山には、「カイ(甲斐)でみるよりスルガ(駿河)いい」という言葉があるんだけれど、これは、駿河方面から見た富士山。
真ん中が窪んでいるのですぐ分る。
この窪みは、宝永大噴火の時にできたものらしい。
宝永大噴火(ほうえいだいふんか)は、江戸時代中期の1707年(宝永4年)に起きた富士山の噴火で、富士山の噴火としては最も新しいものでとか。

思いつき料理を愉しむ なぜだか急ににフレンチトーストが食べたくなって挑戦 自分好みの味付け最高

ところでフレンチトーストって
フランスで生まれたものと思っていたら違うんだね…
調べてみると
発祥はアメリカらしいんだけど、
そもそもは 硬くなったパンをいかにして食べるかというところから生まれたらしい、
だから卵とか牛乳に浸して柔らかくして焼くんだ
ちなみにフ
ランス人はフレンチトーストのことを
Pain perdu
(硬くなってダメになったパンを復活させる)と呼ぶらしい。
この料理を作ったのか
あるいは広めたのかはっきりしないが
1724年
ニューヨーク州オールバニの酒屋店主
「ジョーゼフ・フレンチ」という人が名付けた食べ物だから
「フレンチトースト」
というのが説としてあるようだ

話のネタとかクイズ番組としては
そういう話
面白いけれど、
ただ料理をつくって美味しく食べられれればいい僕にとっては、
そんなのどうでもええだよね…(笑い)

広告