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写を真愉しむ どこか寂しい道化師 ピエロ

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まるで 自分の心の中を覗いているよう
確かに僕は軽くて明るい
でも
その実態は寂しがり屋
で どうしょうもない奴なのである
だから
オンシジュームのこの花を見た瞬間
そう感じたのである


ピエロか…
道化師か…
公園で一人でボーと していると
フッとそんなことを思うことがあるのだ
「鳩がとびたつ公園の銀杏は手品師 老いたピエロ…」
気が付くと
フとそんな歌を口ずさんでいた
写は真楽しい
もしかしたらそれは
僕の心のビジュアルだから…
なんてね…
そうか 写真は心のビジュアルか…
感じるとは、そういうことなのか…

-essei, phone, photo

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目に涼し
白芙蓉
夏の夕暮れ
一陣の風
思いつくままに
知っている単語を並べただけなんだけど
なんかいいよね

写真を見ながら こんなことして遊ぶの
とても楽しい
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