
思いついた疑問をそのままに
綺麗だよねサルスベリ
赤には赤の白には白の美しさがある
特に夕方に見る白い花 は 闇夜に咲く桜のように美しい
写真の花は、バスを降りて家までの道すがらの
ある家の塀越しに見えた花

咲いた花の美しさと散った花の儚さが心に響いて…
約日紅(サルスベリ)散りて静かに秋の色 雅督
楽しいねスマホカメラ
仕事で疲れた重い足を引きずっていても
あれと思うとつい
写真はその時撮っておかなければ 一期一会だからね…
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

思いついた疑問をそのままに
綺麗だよねサルスベリ
赤には赤の白には白の美しさがある
特に夕方に見る白い花 は 闇夜に咲く桜のように美しい
写真の花は、バスを降りて家までの道すがらの
ある家の塀越しに見えた花

咲いた花の美しさと散った花の儚さが心に響いて…
約日紅(サルスベリ)散りて静かに秋の色 雅督
楽しいねスマホカメラ
仕事で疲れた重い足を引きずっていても
あれと思うとつい
写真はその時撮っておかなければ 一期一会だからね…
執筆者:gatokukubo
関連記事
スマホカメラを愉しむ 今日は森の音楽会 コンダクターはカマキリさん
カナカナと鳴くあの声はひぐらしだ
そうか、もう晩秋か…
今や習慣になってしまった毎朝のこの行事
連続投稿300回をすでに候えてもうすぐ一年…
それがどうした…
なんだけど
なんとなく嬉しい
だって毎日継続して何かをやることって今までなかったもの…
撮って書いて…
それだけのことだけど、
今や歓びになっているの…
内容なんか問題ではない…
やることに継続することに意味があるのだ…
(どういう意味かわからないけど)
…(笑い)
スマホカメラを愉しむ 凛として 雪解けいちげ そっと春 こういう雰囲気好きだな
うん
思うのは勝手…
相手がそれを受け入れるかどうかは別のことだから…(笑い)
知合いの女性が言っていた
「山本周五郎の描く女性は、
女から見ても理想の女性像、
現実にはあんな女性はいないと
私たちの間では…」と
女性からみても理想の女性像なら
普段
女性とは無縁の僕が
嗚呼と思うのは当たり前…(だよね)
でもね、
作品の中に出てくる女性は大概が
初めから武士の娘ではなく、
下働きをする女性なの
それが見初められて、
何軒かの武士の家の幼女となって、
見染められた人のところに嫁いでいくの
そう、
武士の家の家風、
教養、
立ち居振る舞い、
習い事などを身につけて…
武士の女房になるのは大変だったんだ…
僕が女なら絶対無理だな…
ハハハ…
大丈夫 仮の話にしても
君のようなぐうたらの人に声をかけてくれる人はいないから…(笑い)
「美しい」とか「きれい」というのは、何を基準に言うのかと、つい思ってしまうが、僕の考えでは、そこに理屈はいらない。
「美しいものは、誰がみても美しい」し、「キレイなものは、誰が見てもキレイ」なのである━と思っているのだが、どうだろうか…
そういう意味で、写真に撮ったこのスイレン、
花びらのどこにも乱れがなく、パリとしたその姿が、僕の心を捉えたのだった。
ならば、それに応えなければいけないよねということで、ポジションを決め、ズームレンズでちょっと引っ張って調整し、露出は、アンダーのギリギリの所まで落とし、背後の黒がうまく出るように調整して、フォトショップで、コントラスト、彩度、明度のバランスを整えて仕上げたのが、この写真。