
バラ園には
花はあふれている
でも
心に響くのはなかなかない
そんな中で
この花だけが
なぜか

愉しいねスマホカメラ
こうして写真を撮りながら
なぜ君を撮っているのかと
考えるのが愉しい
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

バラ園には
花はあふれている
でも
心に響くのはなかなかない
そんな中で
この花だけが
なぜか

愉しいねスマホカメラ
こうして写真を撮りながら
なぜ君を撮っているのかと
考えるのが愉しい
執筆者:gatokukubo
関連記事
スマホカメラを愉しむ なんとなく ここに来れば心は詩人 僕のお気に入りの場所
ここ僕のお気に入りの場所なの 坂道が右にグッと曲がり込んで、 どこまでも続く道が… 今 僕が立っているこの位置から見ると 向こうの山は光り輝やき 道にはまるで道しるべのように木漏れ日が揺れて なんだ …
季語
素人の私には、説明をいくら読んでも、よくわからない
ようするに、
遊びとして成立させるために作られたルールなのだと思うが、
その中に季節感を感じさせることができれば、
季語なんか、いらないのではと思ってしまうのだがそういう意味では、
僕は、
山頭火の自由句とか、
リズムで表現する1行詩の方が面白いと思っているのである
だって季語で5文字とられれば、12文字
これで何をだよね…
それにしても芭蕉 蕪村 一茶 良寛
あの宇宙観 の素晴らしさ…
心情 言葉 宇宙観…
意識はしてるんだけどハハハ…
生姜と玉ねぎをすり豚を焼き 僕流豚の生姜焼き これは美味しい
料理を作った時は褒めてくれる人いるといいね
一人だと
「これ美味しいね」
と言ってくれる人がいないのがつまらないのけれど
こればかりはしゃーないね…(笑い)
写真を愉しむ 優しいね 丸みをもちてふんわりと 芍薬の花ほほ笑みて
写真はいいねぇ…
いろんなことが思い出される、
そう、
まろびつつ、迷いつつきた道に落としてきた人生の断片…
高齢になると、
その苦しみさえも、楽しい思い出となって
思い出されるのである
そうか…
あの苦しみがあったから今があるんだと…(笑い)
いいね…最高…
スマホカメラを愉しむ どくだみの 花のにほひを 思ふとき 青みて迫る 君がまなざし 白秋の歌に こんなのがある どう読みとればいいのだろうか
その姿を見ていると
一句とか思うのだけど
「どくだみの
花のにほひを思ふとき
青みて迫る
君がまなざし」
こんなのが浮かぶと ハハハだよね
でも
その雰囲気をいただいて
スマホカメラって
本当に楽しい