
僕は特に、
クリスタルガラスのような、透明感のある
倍賞千恵子の歌う「あざみの歌」が好きなんだけど、
高齢になると、つい涙腺がゆるんじゃって
、
「高嶺の百合の それよりも 秘めたる夢を一筋に」
いいねぇ。
遠い遠い昔の思い出が蘇ってくる。
スマホカメラって本当に楽しい。
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
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僕は特に、
クリスタルガラスのような、透明感のある
倍賞千恵子の歌う「あざみの歌」が好きなんだけど、
高齢になると、つい涙腺がゆるんじゃって
、
「高嶺の百合の それよりも 秘めたる夢を一筋に」
いいねぇ。
遠い遠い昔の思い出が蘇ってくる。
スマホカメラって本当に楽しい。
執筆者:gatokukubo
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土と語らい、形と色を愉しみ作り上げた作品を僕が預かり
その作品と今度は僕が語りあって写真を撮り、コピーを書いて
まめしばさんに送る
それをうけたまめ芝さんは、その写真と語りあってデザインを、
さらにコピーも吟醸して「瑠璃釉の情緒を愉しむ」にして完成させたのである。
作家が自分の工房で土に拘り、色と向き合い、形にこだわって作り上げた陶芸という表現を今度は僕が自室にスタジオをつくり、作品と語らい写真を撮り、それをまめしばさんが、まとめあげたポスター
言い換えればまさにそれはセッション、それぞれがそれぞれの空間で、インスピレーションによる閃きで感じるものを表現としてつくりあげたセッション…
なんだかアドリブでジャズを演奏している…
これこそまさにジャズ…
久し振りに楽しませてもらった
写真を愉しむ 朴の木の花 神秘的 この花を見るとなぜかそう思うのである
朴は包むという意味を持っており、殺菌作用のある大きな葉っぱは、食べ物を盛ったり包んだりするのにのに使われていたらしい。
家にあれば笥に盛る飯を草枕旅にしあれば椎の葉に盛る
椎は朴ではないが、
大きな葉っぱは、食器として重宝したんだろうね
スマホカメラを愉しむ 姫金魚草リナリア水槽の花 そんなイメージで
その姿は
水槽の中の金魚の舞を連想させる
だから
そのイメージで
スマホカメラを愉しむ ベンチのある風景 なんか気になって 秋だなぁなんて思いながら
スマホカメラって、本当に楽しいよね
カメラがなければ見過ごしてしまう風景でも、
撮っておけば、
そこには物語りがいっぱいあるから…
ペーパーバックの写真集「そら空宇宙」(編集まめしば書房)一昨日からAmazonで
今にして思えば…
大学受験に失敗し、
行き場所がなくなって行った写真の学校…
ところが気がつけば、
その世界のなかで生きることこそ使命と思うようになり、
ついには
「これより他に道はない」
そう自分にいいきかせて歩んできたフォトグラファーという道…
悩み、苦しみ…
いろんなことがあったけれど、
今、
あの時
大学受験に失敗して良かったと思っているのである(笑い)
僕の人生はすでに終わっているけれど、
本当に本当に本当に
素晴らしい世界を生きてきたと、
今つくづく思うのである。
写真…
撮って書いて…
本当に楽しい…
そういう意味で
「まめしばさん」と出会えたことに、
このシンクロニシティーに
とても感謝しているのである。