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Happy New Year 皆さまにとって、良き年になりますように

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年明けはやっぱり日の出だよね、

もう何回も使っている写真だけど、これを超える写真がないんだよね(笑い)
1年、長いようだけど過ぎてしまえば瞬き一瞬、やっぱり年々、体力の衰えは感じる。
だって行動範囲がまったく違うもの。

体力は気力だけではやっぱり、補えないね…

でもまだちょっとの距離なならダッシュできるよ。
何日か前には、バスと競争したもの(笑い)
なんとか間に合って乗った時には、しばらくあえいでいたけれどね(笑い)

意識的に大股で歩くを心がけてはいるんだけれど

普段は、歩幅がだんだんちいさくなって、人にスイスイと越されてしまうから、できるだけ、脚を上げて、意識的に大股で、腰からスーと歩くように心がけてはいるのだけれど、気が付くとつい小俣になってトボトボと…
その度に、言い聞かせては大股にしているのだけれど、結構きつい(笑い)
やっぱり、休日の天気の良い日には、カメラを持って歩かなければと思うこの頃になってしまった。

一昨日久し振りに会った女性、10歳年上なのに、どう見ても60代、驚いてしまった

一昨日、何を思ったか、知り合いの、元クラブのママさんから電話があって、久し振りに会って飲んだのだが、僕よりも10歳も年上なのに、どう見ても60歳代、相変わらずお洒落で、とても恰好良かった。で、まだまだいけるねといったら、
「2、3人なら声をかければいつでも来るわよ」と、
相変わらず酒には強いし、2時間もしたらこちらの方がダウンしてしまって、
「俺、そろそろ帰るワ」
そう言ってお店を出たのだが、振り返っても振り返っても、いつまでも見送ってくれているその姿にジーンと来て、涙が頬を伝ってしまった。
去りゆくシーンは、なぜか心惹かれて昔から切ないのだけれど、
高齢になると、それがいやだから、あっさりさっと、
「ジャー」と言って別れるようにはしているのだが、何気なく振り向くと、いつまでもいつまでもで、また会おうと言って別れたけれど━つい思ってしまうのである。

今日は昼から新年会

元旦は、やっぱり友達が一人では寂しいだろうと気遣ってくれて、一緒に飲もうよと…
嬉しいねぇ、なんのとりえもないどうしようもない僕だけど、思えば本当に多くの人に支えられて生きてきた、そんな気がする…

思えば思うほど有難い…
感謝、感謝、感謝…
年賀状は数年前にやめてしまったけれど、せめてブログくらいは、
「おめでとう」の言葉を添えて、感謝の気持ちをあらわさなければね…
「あけましておめでとうございます。本年もご指導よろしくお願い申し上げます」久保雅督

 

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(意識的欠陥写真)が全盛の頃だった。

振り返ってみると
トライXという白黒のフイルムを入れて、
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そんな感じで撮っていくのだけれど
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ところがそれが素敵な写真をつくってくれるんだなぁ

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