discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ なんとなく ちょいと気になり スケッチを

投稿日:

目次

今の季節 どこにでもある風景なんだけれど何となく何となく…

気になったらとにかく撮る
それが僕流の写真の楽しみ方
撮れば形は残せるけれど、
心にスケッチしてもなかなか形に表せないから

「ネェ 私のこと好き」

「ああ好きだよ」
「じゃぁ 言葉にして言ってよね」
「そんなことは言えないよ 気持ちが伝わればそれでいいんだろう」
「女はねぇ そう言う言葉が欲しいのよ」
「そんなこと 恥ずかしくていえるかよ」
少なくとも僕らが青春時代(団塊世代)はそうだった。
しかしやっぱり、
気持ちは形にして伝えなければ伝わらないということを
いろいろ経験して知った。
写真もそれと同じで、
気になったら撮っておかなければ、
その情景は二度と再び撮れないのである。
(エントロピーの法則 失ったエネルギーは二度と再び返ってこない)
そういう意味では写真はまさに一期一会のものなので、
気になったらとにかく撮らなければならないのである。

僕が写真をコレクションしているのは

僕がこうして写真をコレクションしているのは、
例えば写真集なり写真絵本を作ろうとした場合
ここにこのコピーに合った写真をと思っても
欲しいイメージの写真を撮るのは困難だけど、
コレクションしておけば
「コレ」というのを選ぶのは簡単だから…
そう思って僕は撮っているのだけれど
そうして集めた写真の中からテーマを絞って電子書籍
あるいは電子書籍のペーパーバック版(これは紙に印刷できるの)
だけでも何冊も出したよ

本を出すのに出版社はいらない お金もかからない

今年は2冊かな
「写真集  般若心経」(ペーパーバック 編集装幀 まめしば書房)
(これは花で宇宙観を表わしそれに般若心経50のフレーズに僕流の解釈をつけたの)
もう一冊は
「そら 空 宇宙」(ペーパーバック 編集装幀

まめしば書房)
(感じる心を育むために)
Kindleで出してAmazonで販売しているのだけれど、
少しずつだが、売れているみたい
本作りは僕にとって、
究極の遊びだし
これがあるから
廃人同然の僕でもなんとか尊厳を保っているわけだから、
言葉を変えれば生き甲斐だから
頑張っているのである…(笑い)

こういう遊びをやってて気がついたことは、

写真があればコピーは後からでも書けるが、
僕の場合は反対はないのである
先日
絵本作家の先生にお会いした時
ストーリと絵どちらが先ですかと聞いたら
「ストーリーです」と言っていたが、
そうだよね
絵ならイメージで描けるが、
写真はイメージありきでは、
僕の経験では難しいのである。
だから「アッ」と思ったものをコレクションしているのだけれど
スマホいいねぇ…
これがあれば写真は簡単に幾らでも撮れるのだからこれは
使わない手はない
本当に便利になったよねぇ…

 

僕が今興味を抱いているのは、
モダン アート ポエジー

そんなので100点位集まればと思っているんだけどね…
タイトルはもう決まってるの

内緒…(笑い)
やっぱりね、
何かそういうのを持っていた方が活動しやすいから…
今日もまた例によってのとりとめのないものになってしまったね
ハハハ…
マーこういう世界を愉しむのが今の僕なのである
今日も愉し
明日も愉し」
段々と仙人生活が板についてきたと感じるようになってきたこの頃である(笑い)

 

 

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

カメラを愉しむ 夏の花 蓮華升麻に会いに行く

逆光の中で綺麗に浮き彫りされた妖精の姿をみると、もう夢中で…
まるで恋人に会いにいくみたい
花の盛りは8月下旬…
それまでには、引っ越しすませて行きたいねぇ…

スマホカメラで遊ぶ、今日の花は昼顔 ,僕はこの花に何を感じたのだろうか…

「昼顔」から飛んでもない方向の話になってしまったね…
でもこれでいいの、
何かの言葉から何かを連想して、
頭の中にあるものを書き出す…
僕は
これがブログの魅力だと思っているんだよね…
なぜなら
これが今
僕の意識の中に上がっている重用課題だと思うから…
そう、
僕は今、
直観ということに対して非常に興味を持っていて、
その答えを探している最中なのである…
だから僕にとって
ブログは、
ブレスト(自分一人の)でもあるのだから…
思ったことを書きだす、
早朝にこれをやると、
頭(気持ち)がとてもスッキリするの…

スマホカメラを愉しむ 楽しそう笑顔を誘うシクンシ花

仙人になるのも大変なんだよ…
いろいろ通過してこなければならないからねぇ…
時々、フッとそんなことを思いだすの…
人生は愉しい…
本当に楽しい…
流れ流れて落ち行く先は…
鶴田浩二のこの歌 いいねぇ…
つい口ずさんでしまう…

スマホカメラを愉しむ ああ奇麗だねアートだねでもこれに何を盛る

句会の後、
別の部屋に移ってお茶を飲みながらみんなで雑談するんだけれど、僕はその時間が楽しくて…、

スマホカメラを楽しむ、木の皮が作り出すアートコレクション

しかし しかし しかし…
清少納言は随筆「枕草子」
で、
「春はあけぼの」と言っている。
夜が明け始めた頃の紫かかった雲のなんとも美しいことかと…
写真撮るのにはいいよねぇ…
そう言えば、
ホームページを作った会社の社長が
「温泉に行きましょう、招待しますよ」と誘ってくれた、
いいねぇ、

温泉に浸かって一献交わすのも…
その時には、
「春のあけぼの」を楽しんでみるか…

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます