コラム フォトエッセイ 写真エッセイ 思いつき 花ものがたり 雑記

木瓜 漢字で書くと気にならないが、カタカナ表記だと、 自分のことを言われてるみたいで、なんとかならないのか─と思ってしまう。

投稿日:2020年4月15日 更新日:

目次

木瓜

この花、好きな花の1つで、毎年、撮っている。

なんとなく、色っぽいんだよね…

かつて、易占いというのを、かなり研究した。

易占いの卦辞(64通り)を写真で見せるという大胆な発想で写真集を企画

そして、易占いの卦辞(64通り)を写真で見せるという企画を、ある出版社にプレゼンしたら、結構、気に入られて、トントン拍子で前に進んでいった。

ところが、最終段階に来て、営業から
「占いの本はちょっと」
ということになったようで、実現しなかった。のだが、

テンプレートを利用したフォトアルバムで「そら 空 宇宙」というブックスタイルのアルバムを制作

キャノンのフォトプレッソのテンプレートで
「そら 空 宇宙」
というブックスタイル
(B6 80ページ)で

「感じる心を育むために」
というサブタイトルをつけて作っていた。

それに
今回、僕の企画を電子書籍にしてくれている
「まめ柴書房」さんが、目をつけ
「電子書籍」
にということで、昨日、そのデーターを渡したところ。

近々、これもKinndoru経由で、アマゾンで販売される予定。

   ★           ★

さっき、フェイスブックをサーフィンしていたら、

友達が紹介していたサイエンス雑誌
「ネイチャー」
に載ったという記事が気になって読ませてもらった。

「抗ウイルスには緑茶に含まれる成分と海苔に含まれる成分が効果的かも」

というのがあって、
メモを取りながら読んだ。のだが、
もしかしてこれって、シンクロニシティと思ったのである。

というのは、最近知り合った女性から、
「阿佐ヶ谷にとっても素敵なお茶屋さんがあるから、是非行って」
と紹介され、行ったところ、
ママさんが岡山の人で、素敵な女性だったのと
お赤飯と豚汁の定食が気に入ったのと、さらに手作りの道明寺と煎茶(いろいろ)のセットが気に入って、食後にそれを頂くのだが、

知らず知らずに、緑茶が飲める処に行き着けになっていたということに驚いているのだ。

雑誌の記事によると、
「スペイン風邪の時に日本人の死亡者が極端に少なかったのは、日本人の体質と緑茶のおかげ」と。

緑茶には、緑茶にしかない特殊な成分があって、それがウイルスに対して効果を発揮したのと、

海藻に含まれる成分
(この成分が吸収できるのは、日本人の長い腸のおかげとか)
が効果的だったというもので、どちらも、日本の食べもの、飲み物だったというのだ。

易占いの有名な言葉に、
「当るも八卦 当たらないのも八卦」
というのがある。

多くの人はこれを、
当る時もあれば、当たらぬ時もある─と訳しているが、それはどうやら間違いで

「当ると思う人には当る 当たらないと思う人には当たらない」
というのが正解らしい。

なぜなら、易占いは、
「潜在意識と対話する手段」
(ユング)だからである。

ということで、僕は、緑茶と海藻の効果についてなる程と思ったのと、いつの間にか
行動がそういう方向に向っていたことに対して、
シンクロニシティ
(意味のある偶然の一致)
と思ったのである。

エッ 海藻は、非常食用としてお餅をいつも冷蔵庫に入れているのだが、
その為にいつも、大判の海苔を買っているの。

海苔には葉酸が豊富にあって、
海苔を沢山食べている自治体の医療費は極端に少ないというのを、読んで以来、意識して食べているのである。

酵素 海藻 お茶 梅干、納豆…
日本の昔ながらの食品って、本当に素晴らしい。
(コロナウイルスが騒がれている渦中での感想)

-コラム, フォトエッセイ, 写真エッセイ, 思いつき, 花ものがたり, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

このバラ、僕の目にはアイスクリームなんだけど 美味しそう 

目次 アイスクリームどうですか 「バニラのアイスクリームなんだけど、イチゴでちょっと色付けをして、洒落気を出してみました」 「そうね、雰囲気としては、バラの花をイメージしたんですけど…」 「こんなスイ …

ハリーポッターの映画を見ているみたい。それにしても魔法使いの乗り物はなぜホウキなの…

目次   ホウキに乗った魔法使い 確かあったよね、ホウキの乗り方を習うシーン。 ハンドルもブレーキもないから、なかなかうまく乗れないの。 ホウキに乗れないと、卒業できないから大変なのだ。 随 …

絶滅危惧種、エンビセンノウ、いつまでも残したいよね、美しい花

目次 エンビセンノウと言うらしい。 この花を見て線香花火を連想してしまった 線香花火 (ススキにカラ松と言っていた) に似ている。 一旦、この花のようにパッと咲いて、それから少し、チリチリとなって、赤 …

春爛漫の花の色

目次 春爛漫これしか言葉がない。 こう言う言葉を創った人って凄いね。 子供の頃、大人たちが宴会でよく歌っていた、 春爛漫(らんまん)の花の色 紫匂う雲間(くもま)より… という、うる覚えの歌が、つい口 …

写真が上手いというのと良い写真というのは同義語ではない

目次 時間にゆとりができたので、カメラ持って公園に。 すでに寒桜が満開で、蜜を求めてヒヨドリがいっぱい。 そんなわけで、 今日はひよどり、粘ってみた。 おかげでやっと、 これならという写真が撮れた。 …