コラム フォトエッセイ 写真エッセイ 雑記

ダリア 好気分というのだそう

投稿日:

目次

この花 凄いエネルギーを感じる

ダリア、好気分というのだそう。
なんか、凄いエネルギーを感じる。
ウン、見てるだけで、気分が高揚していい気分になってくるよね…
そうか、それで好気分か…
まさにまさに…

好気分とは

「気分のよい」の類語、言い換えで、
いい気分、ご機嫌、機嫌がよい、機嫌がいい、快調、調子が良い、心地良い。気持ちがいいということ。
確かに、見ているだけで、そういう気分にしてくれる。

花こそセラピストだよね、僕はそう思う

そうか、「セラピー」(薬や手術などに頼らない心理療法や物理療法)とよく言われるが、気が付かなかった、「フラワーセラピー」(そういう言葉あるのかな?)…
花こそまさに「セラピー」だよね。
だって花は、落ち込んだ気分を癒してくれたり、元気にしてくれたり、喜ばせてくれたり、すごい効果だもの。
なのに、あまり聞かないよね、「フラワーセラピー」(テラピー)という言葉。
アロマセラピー(テラピー)というのは、スッカリ有名になったけどね…
「友がみな われよりもえらく 見ゆる日よ 花を買い着て妻としたしむ」
啄木も、そう言っているし…

あった、花で癒す「フラワーセラピー」

念のために調べてみるとあった。
花で心を癒す(フラワーセラピー)とは、
「五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)使って、季節のお花・行事のお花やハーブなどの植物と接することで、脳を刺激して活性化する効果があります。
美しい花の持つこの効果から、心身のバランスを整え、人の心を和ませ疲れを癒します。
ストレスや悩みから解放される術の一つとしても知られており、介護や医療などの専門機関で、リハビリ療法や箱庭療法、カウンセリングの一つとして取り入れられています」(フラワーセラピー普及協会)
ヘー そういう資格もあるらしい。
面白そう、どんな勉強をしているのかね、体験とか説明会もあるので、一度、行ってみるかな…

なんで花の写真なんですか

花の写真を撮っているとよく、
「なんで花なんですか」とよく聞かれる。
その度に僕は
「アポイントメントがいらないから」と答えている、
僕の花との関わりはその程度のものなのだが、こうしていろいろ書いていると、いろいろ調べるから、いろんなことが分かって、ますます興味の対象が広がっていく。
学生時代にこれだけ熱心に勉強していたら、きっといい大学にも行けただろうにね(笑い)
でも、遊びだからできるんだよね、きっと…

-コラム, フォトエッセイ, 写真エッセイ, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ネットで開催された法要、初めて体験してとても楽しかった、時代の先端、驚いてしまった

目次 初めて体験するネットイベント この本、たまたま縁あって、すでに亡くなった人を取材で生き返らして書いたものなのだが、 驚く程売れた(笑い) 奥付を見ると、2009年2月1日初版発行2月25日2刷発 …

なんとなく秋 そうか、やっぱり季節は写るんだ。当然だけど、そう意識すると、風景がまた別のものに見えてくる

目次 早いね、もう11月 なんだか、加速度的に早くなっていくね、一年が… 子供の頃は、長い長い一年だったのに… 今は自遊人で、忙しいことなんか何にもないのに、シューッ シューという感じで、時が動いてい …

電子書籍ついに出版 本づくりという目標ができて、益々愉しみの幅が広がってきた

目次 念願だった電子書籍写真集をついに出版した。 一発目の写真集は 「お米の花の神秘」 1月22日から、Amazonで販売されています。 アマゾンの公式ページを開き、 検索窓口に お米の花の神秘 と打 …

大輪のバラ 珍しいんだってね…品種改良の最高傑作の品種とか

目次 大輪のバラ、珍しいのだそう 多分、「ピース」というのだと思うんだけど。 それだと、黄色い花びらの淵がピンクになるというのが特徴としてあるらしいのだが、このバラは、ピンクになる気配はあるのだけれど …

冷たい白桃のお汁粉、とても美味しい、だって使ってる桃が違うもの。

これ、どうやって食べるの、
「とりあえずお汁粉を一口、食べてみて」
「甘くてあっさりしていて、桃の香りがして、美味しい」
「そうしたら今度は、果肉を一緒に食べてみて」
「オオッ ちょっと酸味のある美味しい桃の味がひと際、美味さを引き出すねぇ」
「ああ、よかった」
「エッツ、だって、こんなに美味しいもの食べたことないもの…」