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モダンな空間 モダンな風景…

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モダン

風景では使わない言葉かも知れないけれど、なんとなくモダン、そんな感じ。
モダンとは、現代的な、近代的な、実験的な、前衛的な…という意味があるが、僕は“お洒落な“というニュアンスを感じているのである。

やっぱりジャズ、いいね

こういう雰囲気の処では、やっぱりヘッドフォーンだな。
何を聴いているのかって、
そりゃ、マイルスデイビスでしょう、曲は「枯葉」
それしか知らないんだから(笑い)
いいね、トランペット、
哀調があって、グーンと心に沁みてくる…
空から枯葉が落ちてくる…
イイネェ…
ちょっと淋しいけれど、それがいい…
心が凄く反応している
目をつむりたいのだけれど、風景があまりにも素晴らし過ぎて…

感じ方だよね、幸せは…

こういう空間で、こうして音楽を聴いていられる環境にいられることの幸せ
そういうのを、最近、感じるようになってきたのである。
そう、高齢になって、ようやく、そういうのが楽しみとなり、至福感が味わえるようになってきたのだ。
いいね、こういう感覚…
若い頃には、こんな感触さらさらなかったから、新たな世界の始まりに、とても興味を持っているのである。
今日は仕事、明日は自分の時間…
ハハハ…
今は、そんなことすら、楽しみの断片となっているのである。

 

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国土地理院では

「滝とは、流水が急激に落下する状態、瀑布(ばくふ)ともいう。普通は、高さが5メートル以上で、いつも水が流れているところ」としているらしい。

瀑布とは、水の落下が白い布のように見える様子を表わした言葉。

写真では、この水の流れ方を、どのように表すかと考えて、シャッタースピードを決める。
たぶん、この写真は30分の1秒位(水の流れ方から判断して高速になればなる程、流れは止まって点になる。
反対に、スローシャッターになればなる程、布のように白くなる。

タイトルの「滝」と「瀧」の違いは
ヤフー知恵袋のベストアンサー選ばれた解答によると
「滝」の方が古く「瀧」は後からできた字なのだそう。
タキは「竜、龍」という字に「さんずい」をつけたもの。
「竜」と「龍」「竜」が古く「龍」は後からできた字で意味も読みもまったく一緒。

基本的には「瀧」が基本で「滝」は古字とされているのだそう。
日本語って、本当に難しい。

滝と言えば滝行
昔、なんの雑誌だったか、
「久保さん、身延山に行って、女性が滝行している写真を撮ってきて欲しいんだけど…」
「エーと思った」が言われれば行かないわけにはいかない。
夜中に車を走らせて、その滝のあるところまで行った。冬だった。
待てど、待てど、人はいない。
「こんな寒い時に、瀧に打たれる人なんかいないよなぁ」
しかし、仕事、待って、お願いして撮らさせてもらうしかないのだ。
時計の針はもう、12時を廻っている。
しかし、しかし、しかしなのである。
「ウーン、これはもうダメだな」
そう思った瞬間だった。
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「朝からずっとここに居ますけど、何してるんですか」と声をかけられた。
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