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モダンな空間 モダンな風景…

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モダン

風景では使わない言葉かも知れないけれど、なんとなくモダン、そんな感じ。
モダンとは、現代的な、近代的な、実験的な、前衛的な…という意味があるが、僕は“お洒落な“というニュアンスを感じているのである。

やっぱりジャズ、いいね

こういう雰囲気の処では、やっぱりヘッドフォーンだな。
何を聴いているのかって、
そりゃ、マイルスデイビスでしょう、曲は「枯葉」
それしか知らないんだから(笑い)
いいね、トランペット、
哀調があって、グーンと心に沁みてくる…
空から枯葉が落ちてくる…
イイネェ…
ちょっと淋しいけれど、それがいい…
心が凄く反応している
目をつむりたいのだけれど、風景があまりにも素晴らし過ぎて…

感じ方だよね、幸せは…

こういう空間で、こうして音楽を聴いていられる環境にいられることの幸せ
そういうのを、最近、感じるようになってきたのである。
そう、高齢になって、ようやく、そういうのが楽しみとなり、至福感が味わえるようになってきたのだ。
いいね、こういう感覚…
若い頃には、こんな感触さらさらなかったから、新たな世界の始まりに、とても興味を持っているのである。
今日は仕事、明日は自分の時間…
ハハハ…
今は、そんなことすら、楽しみの断片となっているのである。

 

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