discover photo

カメラを愉しむ 何もない 月と沙だけ どこまでも

投稿日:

目次

静かさも行きすぎると恐怖

時おり風が吹いて、
リュックにつけたアクセサリーがカサカサと
その音にさえ、髪の毛が逆立ち、
オアシスを跳ねる魚の音にさえ、思わず身構えてしまう…
そんな情景が思いだれた…

ここは中国内モンゴル…

かつては、緑の草原だったところが沙漠になったのだとか、
「沙漠」という字は、それを表しているのだと…

背後には青山山脈、
動物の足跡があるのは昼間見て知っている

月明かりの沙漠の向こうで、キラリと光るのは、
動物の目…
想像が恐怖を煽って、
マスマス恐くなる…
よく行ったよねぇ…
若かったんだねぇ…
今、
部屋を片付けていて、
写真、撮りに行けないから
データーを漁っていたら出てきたの…
写真はいいね、
一枚の中に何万語にもなる思い出がつまっているのだから…
古い写真をこうして引っ張りだして、
旅をするのもなかなかいいね…

片づけ昨日ははかどった

元カミが助っとに来てくれたんだけど、
僕の数倍の決断力での強硬断捨離…
お陰で部屋はスッキリしたが、
服など、半分に減らされた
それでもまだまだ…
もう一回思い切った強硬断捨離をしなければだめだな…
墨染めの衣一枚になるのは…覚悟がいるねぇ…(笑い)
もう、物は要らない…
つくづく、そう思わされた一日だった…
ついでに恰好も捨ててしまわなければ…なのである

 

-discover, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

合わせ柿 発酵すすみ もはやスイーツ 秋のもてなし これ僕大好きなの

西条柿
家にも(岡山の母の実家)にも
門を入ったところに大きな柿の木があって
子供の頃は
長い竹竿の先端を割り、
そこに落ちか小杖を挟んで口を広げて
狙いを定めて真っ赤に熟した柿の実のついた枝を挟んで
クイっと廻して採るのだけれど、
竿をたくっている途中でポトンと落ちて2割か3割くらいしか
まともには採れないだけどね…
その頃の情景が思い出されてつい目頭が熱くなってしまった

スマホカメラを愉しむ バーボンストリート懐かしい

いつも書いているワードプレス、
今日はご機嫌が悪くて
写真受け付けてくれないの、
でも、
それに付き合っていたら時間がなくなるので、noteアプリにいきなり書いているのだけれど、なんで写真のアップができないのかね

ケイク・ア・ラ・クレームシトロン知り合の女性の手作り見事

ケーキの話からとりとめもなく話が広がってしまったけれど
今日は横浜国大の名誉教授で「世界一木を植えた男」と言われる故宮脇昭先生の偲ぶ会に行かなければならないので、
あれこれ考えていられないから…
ハハハいつものことだけど…

宮脇先生から僕はハッセルブラッドというカメラを貰っているし
アマゾンにも一緒に行っているから 
行かなければならないのである…
だんだんと淋しくなるねぇ…

スマホカメラを愉しむ まさにこれ報道写真だね 風景の

林さんといえば太宰治や坂口安吾の写真が有名で「人物写真の林忠彦」で売ってきた人
最近(晩年)は風景写真を撮っていたのだという、
そこで古い付き合いある風景写真の大家
緑川洋一氏
(岡山の写真家で瀬戸内海が特に有名で光の魔術師という異名を持っている)
が出てくるのだが、
林さんが話す二人の会話はつぎのようなものだった。
「緑川さん 僕も最近は風景写真を撮っているんだよ。風景写真は難しいものだと思っていたが、やって見ると案外撮れるもんだな」
そう言って、
数点の風景写真を見せたのだそうだ
ところが、
それを見た緑川氏は言った。
「林さん これは風景写真ではなくて、風景の報道写真だよ」
林さんは、その言葉が非常に嬉しかったという、
 以来、林さんは「風景を報道する」という感覚で、風景写真を撮り続けているのだと

写真を愉しむ 朴の木の花 神秘的 この花を見るとなぜかそう思うのである

朴は包むという意味を持っており、殺菌作用のある大きな葉っぱは、食べ物を盛ったり包んだりするのにのに使われていたらしい。
家にあれば笥に盛る飯を草枕旅にしあれば椎の葉に盛る
椎は朴ではないが、
大きな葉っぱは、食器として重宝したんだろうね

広告