discover essei photo

写真を楽しむ あら可愛 ブルーバタフライというのだそう

投稿日:

目次

写真は記憶装置のスイッチなのだ

写真見ていたらなぜか、
ザピーナツという双子の歌手を思い出していた
リズムが良くて、
あか抜けていてパンチがあって、
都会的で
二人の意気がピッタリとあって…
好きだったの

「情熱の花~恋のはーなよ…」

昭和30年代から40年代だったかなぁ
僕はこの時代を
日本の
エポックメーキングの時代と言っているんだけど、
本当に楽しい時代だった
エポックメーキング、
“時代が変化する時“
東京オリンピック(昭和39年)
この前後10年が
その時代なんだけど、
まさに激動の20年で、
日本はこの時代を境にして
風景も経済も人の心までもガラリと変化しているのである。」
そんなことから、
「昭和30年・40年の練馬区」と「板橋区」、「豊島」、「江戸川区」「葛飾区」という写真集を作ったんだけど、本当に楽しい取材だった。

(本当は23区やりたかったんだけど事情があってちょっと…)

「もはや戦後ではない」
というのが流行語になった時代…
経済は右肩上がりだし、
団塊世代の青春真っ只中の時代で、
社会全体にエネルギーが満ち溢れていて、
今思い出しても楽しくて面白くて…
あんな時代はもうないねぇ…

ザピーナツは、その頃の時代を象徴するシンボルだった

僕の記憶ではそのようになっているのである…
ウン そう 
今も時々聴いて懐かしんでいるんだけどいいねぇ…
でも、
なんでこの花(ブルーバタフライ)からそんな連想が…

そうだ、“モスラ”というのがあった。

映画、
その中でザピーナツが歌うの
「モスラーやモスラ…」
確か大きな蛾の映画だった
見た見た…
調べて見ると
1961年(昭和36年)東宝製作の怪獣映画
といことは、僕は12歳
小学校6年生だ
幼いねぇ…
そう、友達と観に行ったの、
帰り、
天満屋デパートの食堂でお寿司食べた記憶がある
面白いねぇ記憶
そんなどうでもいいことをフッと思い出したりするのだから…

そうそう思い出した

千日前という繁華街が天満屋の近くにあってね、
そこに映画館がいくつかあったの
懐かしいねぇ…
そんな記憶がまるで昨日のことのように…
シェーン ベンハー 太陽がいっぱい…
懐かしいねぇ…
何かをきっかけに、
ある日突然甦ってくる混沌とした記憶の断片
それらを繋ぎ合わせていくのがまた楽しい…
写真は、
そのスイッチの役割をしてくれるのである
それがまた楽しいのである

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 早春のカタクリの花 凛として

ポートフォリオの中には、
ぜひに入れたい一枚として

スマホカメラを愉しむ 淡桃の昼顔ゆらす風涼し

面白いね、チャットGTP
表現したいことの語彙辞典として、
あるいは閃き辞典としてとても楽しい
撮って書く その過程で調べる楽しいね
スマホ そしてスマホカメラ
とっても楽しい

藤井風(ミュージシャン)凄いんだってねぇ、岡山なんだってねぇ

二人の女性、藤井君にもう、無我夢中
へー、そりゃ凄い。
そういうと、
「恰好いいのよ藤井風君、イケメンで身長は180位あるのかなぁ、ピアノがうまくて、詩がよくて、歌がとってもいいの、で、詩にも喋りも岡山弁丸出しで、ワシャーノー、なんていう言葉もどんどん出てくるんだけれど、リズムがいいし、歌がいいし、曲がいいからうまく溶け込んで、とにかく恰好いいのよ…」
熱弁で、二人の女性にまくしたてられ、ユーチューブを見せられ、ボリュームを上げて聞かされると、見ないわけにはいかないよねぇ(笑い)

写真を愉しむ たぶん、瑠璃玉薊というのだと思う 光と色のバランンスが可愛くて 

写真って本当に難しい 
デジタル時代の写真家でなくて、良かったとつくづく思うよ、
僕らの時代には、「へたうま」という言葉もあったからね…(笑い)

写真を愉しむ 驟雨来て 木陰にそっと身を隠し

断捨離で一番に捨てなければいけないのは、
「もしかしてというその気持ち」

広告